瞑想の時間帯は朝昼夜いつやるのがいい?効果的なタイミングは◯◯

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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瞑想って、時間帯によって効果ややり方が違うの?
瞑想の時間帯は朝昼夜、いつやるのが効果的か知りたい…

そんな疑問にお答えします。

筆者は20代半ばから独学で瞑想を始め、瞑想歴はかれこれ25年になります。

2010年ごろからはヨガの練習を本格的に開始し、これまでに約20,000人の生徒さんに指導もしてきました。

そうした経験をもとに今回は、瞑想の時間帯は朝昼夜いつやるのがいい?効果的なタイミングは◯◯と題して、詳しく解説いたします。

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瞑想の時間帯は朝昼夜いつやるのがいい?効果的なタイミングは◯◯

さっそく結論から言うと、

瞑想は、時間帯によって効果もおすすめの方法も違います

筆者が瞑想を続けてきた経験からいうと、時間帯による違いは以下のように感じます。

朝の瞑想→1日の準備
頭の中をクリアに保ち、1日をスタートできる

昼の瞑想→軌道修正
高ぶった感情を落ち着かせ、間違った方向にずれていないか確認できる

夜の瞑想→クールダウン
1日に起きた出来事を整理し、リセットできる

以下順番に、それぞれの違いを詳しく解説していきます。

朝の瞑想|時間帯による瞑想の違い

朝の時間帯に行う瞑想は、1日の準備

感覚や頭の中をクリアに保ち、1日をスタートできる効果が期待できます。

瞑想によって、静から動へうまく移行できる感覚があります。

例えば二度寝のように、朝起きてぐずぐずそのまま布団の中にいると、睡眠状態をそのまま引きずってしまうような感覚はありませんか?

逆に朝、飛び起きてすぐに動き始めると、ジェットコースターに乗った後のように、テンションが上がりすぎてしまう感じがありませんか?

朝の時間帯に瞑想を行うと、こうした睡眠状態覚醒状態をうまく繋げることが、やりやすい感覚があります。

朝の時間帯の瞑想にはいろいろなやり方がありますが、筆者が効果的だと感じるのはこんな方法。

目が覚めたら、その場で座って目を閉じて、瞑想を始める

これだけです。

朝、目が覚めたら”すぐに”瞑想を始めるのがコツです。

身体は、睡眠状態で穏やかなまま、徐々に頭の回転数を上げていけるようなイメージです。

車やバイクも、エンジンをかけてすぐに走り出すと負担が大きいと言いますよね。

人間も同じように、アイドリングが必要なのかもしれません。

昼の瞑想|時間帯による瞑想の違い

昼の時間帯に行う瞑想は、軌道修正

高ぶった感情を落ち着かせたり、間違った方向にずれていないか確認できる効果を感じることが多いです。

情報やストレスに流されないように、いったん立ち止まって、冷静に自分の状況を確認することができます。

日中の、忙しい時間帯に行う瞑想は、呼吸を数える瞑想がおすすめです。

1、2分で瞑想の効果を感じられますし、場所を選ばず立ったままでも行えるからです。

また、深く長い呼吸は自律神経の調整にもなります。

交感神経が高ぶった興奮状態を、副交感神経優位のリラックスした状態にする効果も期待できます。

呼吸を数える瞑想のやり方はこちらに詳しく書きましたので、ぜひ参考にしてみてください↓

夜の瞑想|時間帯による瞑想の違い

瞑想を行う時間帯が夜の場合は、クールダウン

1日の中で起きた体験や情報を整理し、リセットできる効果が得やすいです。

人間にはもともと、夜遅い時間帯になると活動を減らし、休息モードに入る仕組みがあります。

瞑想が、それをさらに後押しするわけです。

夜の時間帯に行う瞑想のやり方は、横になって行うマインドフルネス瞑想が効果的です。

寝た姿勢をとることで、より身体をリラックスさせやすいですし、瞑想後にそのまま眠ることもできるからです。

注意点は、部屋の明かりをつけたまま寝てしまわないこと。

電気や音楽がついたままの睡眠は、ジャンクスリープと呼ばれます。

脳をしっかり休ませられないので、逆効果になってしまいます。

きちんと睡眠をとるために寝る前どう過ごしたらいいかは、こちらに詳しく書きました↓

横になって行うマインドフルネス瞑想のやり方はこちら↓

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で結局、瞑想の時間帯はいつやるのがいいの…?

ここまで、瞑想は時間帯によって効果が違うというお話をしてきました。

じゃあどの時間帯に瞑想するのがいいのか?というと、

あなたにとって、最もやりやすく心地がいい時間帯に行うのが一番だと、筆者は考えます。

何がよくて何がよくないかなんて、人によって全然違うからです。

すべての人にとって、絶対にこれがいいなんていうことはありません。

また、瞑想は一回一回の効果ももちろんありますが、長く定期的に続けることの方がより効果が大きいと筆者は実感しています。

なので、できるだけ毎日続けることが大切だと考えています。

自分の生活リズムと合わない時間帯に、ムリして瞑想を行っても続かないし、逆効果だと思いませんか?

生活パターンの違いによっていつ瞑想をするのがおすすめかは、こちらに詳しく書きました↓

瞑想は、できるだけ同じ時間帯で続けるのもポイント

とは言え、あえてどの時間帯に瞑想するのがいいかと言われたら、断然朝の瞑想をおすすめします。

朝、目覚めた直後というのは、身体的にも精神的にも最もクリアな状態で、最も瞑想状態に入りやすい時間帯と言われているからです。

詳しい理由や方法は、ぜひこちらをお読みください↓

また、瞑想する時間帯は、日によってころころ変えるよりは、毎日できるだけ同じ時間帯で行うことをおすすめします。

朝なら朝、夜なら夜に、1週間から数ヶ月間、同じ時間帯で瞑想を続けるのが理想的です。

なぜなら、同じ時間帯で瞑想を続けた方が、瞑想の質や体調などを定点観測でき、より変化に気が付きやすいからです。

筆者は瞑想を続けた結果、こんな変化がありました↓

瞑想の時間帯は朝昼夜いつやるのがいい?効果的なタイミングは◯◯ まとめ

以上、瞑想の時間帯は朝昼夜いつやるのがいい?効果的なタイミングは◯◯というテーマで解説をしました。

忙しくて瞑想する時間なんてないよ…という方は、歩きながら瞑想する手もありますよ。

詳しくはこちらをどうぞ↓

また、食後の瞑想はおすすめしません。理由はこちら↓

ちなみに筆者は、瞑想のおかげか分かりませんが、所有物をスーツケース1つだけにしました。

持ち物を手放そうと思った経緯や具体的な方法は、こちら↓

瞑想についてもっと知りたい…という方は、こちらがお役に立つと思います↓

1日5分で、人生は大きく変わります。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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