睡眠の質を高める5つの簡単な方法を、ヨガ講師が詳しく伝授

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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睡眠の質を高める方法が知りたい
質の良い睡眠をとりたいけど、どうすればいいんだろう?

そんな悩みや疑問にお応えしましょう。

筆者は現在ヨガ講師をしておりますが、かつては約10年間いわゆるうつ状態が続き、うまく眠れない日々を過ごしていました。

その頃のことは、こちらに詳しく書きました↓

そこで今回は、睡眠の質を高める5つの簡単な方法を、ヨガ講師が詳しく伝授と題して、筆者の経験を詳しくご紹介したいと思います。

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睡眠の質を高める5つの簡単な方法を、ヨガ講師が詳しく伝授

睡眠の質を高めるために、筆者が実践している方法は以下の5つです。

①その日中に布団へ入る
②6時間以上の睡眠時間をとる
③寝てる間に一度も目覚めないようにする
④アラームなしで自然に起きる
⑤朝起きた時、窓から光が入るようにする

理由と具体的なやり方を、順番に詳しく説明していきます。

① その日中に布団へ入る

理想的な睡眠:その日中に寝る

睡眠の質を高める方法の1つ目は、その日中に布団に入るということです。

22時から深夜2時までの間が睡眠のゴールデンタイムというのを、聞いたことはありませんか?

これにはいろいろな説があって、現在では、

成長ホルモンは、睡眠中の一定の時間帯ではなく、入眠後3〜4時間のあいだに分泌される

【医師監修】睡眠のゴールデンタイムは本当にある?|WENELL

ことから、ゴールデンタイムは眠りについてから約3時間と考えるのが主流となっているようです。

個人的には真偽はどちらでもいいのですが、

その日中に布団に入る

ということを心がけると、早朝から活動でき気分よく1日がスタートできるので、よい生活のリズムが生まれ、結果的に質の良い睡眠につながるように感じています。

筆者は朝に瞑想をすることが多いので、朝をどう過ごすかが生活の質をも左右すると考えています。

朝の瞑想のやり方は、こちらに詳しく書きました↓

② 6時間以上の睡眠時間をとる

睡眠の質を高めるために筆者が実践している方法の2つ目は、6時間以上の睡眠時間をとるというものです。

それ以下だと、自分の能力が半分くらいになってしまったような感覚すらあります。

さらに言うと、睡眠時間が6時間前後の時が、最も翌日の目覚めのよさや頭や身体の軽さを感じるんです。

つまり寝れば寝るだけよいかというとそうでもなく、8時間以上寝た時は、かえって頭が重くぼんやりする感覚があります。

理想の睡眠時間というのは人によって違うと思います。

8時間は必要という人もいれば、ショートスリーパーと言って1日3時間くらいでも平気な人もいるようですが、みなさんは何時間くらいが適切と感じているでしょうか?

③ 寝てる間に一度も目覚めないようにする

睡眠の質を高める方法の3つ目は、寝てる間に一度も目覚めないようにするというもの。

途中で目が覚めないように筆者が毎晩心がけているのが、寝る直前に必ずトイレに行って用を足すことです。

そうすると、夜中に尿意を催して目が覚めることが防げます。

また筆者は、白湯(さゆ)を飲む習慣があるのですが、夜に飲む場合は、ほんの2、3口、のどを湿らせる程度にしています。

その他飲食物も、夜8時以降は摂らないようにしています。

白湯の効果や飲み方については、こちらに詳しく書きました↓

④ アラームなしで自然に起きる

睡眠の質を高めるために、ヨガ講師の筆者が実践している方法4つ目は、アラームなしで自然に起きるということです。

実はこれが、質の高い睡眠をとるためには一番重要だとすら思っています。

なぜなら人間というのは、太陽が沈んで暗くなったら自動的に眠くなって、朝日が昇ったら自然に活動を始めるようにできていると考えているからです。

この方法は、特に体調を崩した時などには効果てきめんです。

例えば、あれ?ちょっと体調が悪いな…風邪をひきそうだな…という時は、ぜひアラームをセットせずに眠ってみてください。

眠りたいだけ眠り、朝は自然に目が覚めるということをしてみると、大抵の場合はそれで治っていたりします。

1日で足りなければ、2晩から3晩も続ければ、筆者の場合はほとんどの不調は治ってしまいます。

質の良い睡眠は、医者いらず

病気や体調不良の多くは、過度なストレスや緊張から引き起こされると考えてもいいと思います。

ストレスをうまく手放すことがで、体調のコントロールもしやすくなると思います。

瞑想には、ストレスを軽減する効果があると感じています。詳しくはこちら↓

⑤ 朝起きた時、窓から光が入るようにする

理想的な睡眠を得られる部屋とベッド

睡眠の質を高める方法、最後5つ目は、朝起きた時、窓から光が入るようにするというものです。

朝日を浴びることで、体内時計が正しく調整され、気持ちの良いスタートが切れるからです。

古代から人間は、日が沈んだら寝て、朝日が昇ったら起きて活動する、という生活をしてきました。

体内にも、そのようなメカニズムが働いています。

一説によると、朝10時までに太陽の光を10分以上浴びることで、睡眠サイクルが正常に保たれるとも言われているようです。

また、夜遅くまでスマホやPCなどの強い光を浴びないということも、質の良い睡眠につながります。

寝る直前までスマホ触ってるよ…という方は、こちらの記事がお役に立てば↓

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忙しすぎて、睡眠の質どころではない…

睡眠の質を高める方法を5つご紹介しましたが、分かってはいるけど、仕事が忙しすぎて睡眠がどうとか言ってられないよ…という人も多いことでしょう。

その気持ちはすごくよく分かります。

筆者もかつて、そうだったからです。

そうした場合は、今の働き方や生き方というのを、一度、見直してみると良いかもしれません。

睡眠時間を削り、命を縮めてまでやらなきゃいけないことって、一体なんなんでしょうか?

筆者自身、残業や徹夜続きで働いていた頃は、事務所の床やトイレで仮眠をするような毎日でした。

でも、よく考えたらこれってなんかおかしいよな…?と思ってもいました。

睡眠は自然の摂理です。生理現象です。

質の良い睡眠がとれて、心身ともに健康であってこそ、仕事もがんばるぞとなるのが本来の順番だと思うんですよね。

睡眠の質を高めることをきっかけにして、仕事や人生を、一度見直してみると思わぬ気づきがあるかもしれません。

ちなみに筆者は、仕事行きたくない病も長らく患っていたのですが、どうやって治癒したか、こちらに詳しく書きました↓

睡眠の質を高める5つの簡単な方法を、ヨガ講師が詳しく伝授 まとめ

以上、睡眠の質を高める5つの簡単な方法を、ヨガ講師が詳しく伝授というテーマでお伝えしました。

寝る前にできる、熟睡するための方法を、詳しくこちらに書きました↓

不安や心配事があって眠れない…という人はいませんか?こちらの記事がお役に立てば↓

北枕は縁起がよくない? むしろ健康にはいい? 本当はどうなのかを考察してみました↓

コーヒーの飲み過ぎで質の高い睡眠が取れない…という場合は、カフェインフリーの代替コーヒーを試してみてはいかがですか?

詳しくはこちらをどうぞ↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ぐっすりお休みください。

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