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【朝の瞑想】をおすすめする理由&5つの効果【時間・やり方も】

瞑想
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

瞑想はいつやるといいですか?
朝、日中、夜、いつが瞑想に適していますか?

そんな疑問はありませんか?

 

この記事では、

朝に瞑想をやることで得られる効果
朝、瞑想を行うタイミング
どのくらいの時間がいいのか?
朝瞑想のやり方

などについて詳しく解説します。

 

筆者のケンは、
2010年ごろから瞑想やヨガの練習を続けています。

東京都内や埼玉近郊で指導もしています。

このブログ以外にも、
SNSで心身の健康やライフスタイルについての情報を発信しています。

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ナカガワケン|note
ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年)▶︎ その後ヨガ・瞑想指導8年15,000人以上 (RYT500 E-RYT200)|ストレスなく生きるのに本当に大切なコト(心身の健康・食・人間関係・働き方など)を発信|blog→

 

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【朝の瞑想】をおすすめする理由&5つの効果【時間・やり方も】

朝、瞑想を行うことで得られる効果は、
たくさんあると思いますが、
主に以下の5つを挙げてみます。

① 毎朝、早起きするモチベーションになる
② 1日の生産性が高まる
③ イライラが減り、穏やかに1日を過ごすことができる
④ 自信を持って1日を過ごせる
⑤ アイデアやひらめきが得られやすい

あくまでも個人的な考えですが、

ぼく自身が朝の瞑想を続けてきて、
上にあげたような効果を実際に感じています。

 

では、
どうしてそのような効果が得られるのかという理由と、
具体的なやり方やコツなどについて、
くわしく解説していきます。

 

【朝の瞑想】どんなタイミングでやるといいの?

結論から言うと、

朝、目覚めて起き上がったら、すぐにその場に座って瞑想を始める

とよいです。

 

朝起きた直後というのは、
睡眠によって、

身体も脳も休まっているので、
ものすごくニュートラルな状態で瞑想ができると考えられるからです。

もしも尿意があるのであれば、
トイレに行って用を済ませてから、
瞑想を始めてもよいと思います。

 

朝と夜、
両方に瞑想をするというのを続けていたことがありますが、
夜は体の中も頭の中も、
ザワザワッと埃が舞っているような感覚がありました。

身体も脳も、
工場の機械のように、
一回スイッチが入ると、
どんどん動きを加速させてしまいがちだからです。

 

朝の瞑想は、
スイッチがオフになっていて、
埃がもうすでに床に落ちた状態から始められる、
というような違いを感じます。

 

そういう点からも、
朝目覚めた直後の方が、
瞑想はやりやすいと思います。

 

【朝の瞑想】時間はどのくらいがおすすめ?

結論から言うと、
5〜10分、
どうしても難しければ1分でもいいと思います。

最初から長い時間やろうと頑張ってしまうと、
重荷になって続かないからです。

慣れてきたら、40〜60分くらいをおすすめします。

 

経験上、
瞑想開始から30分くらいまでは準備段階で、
30分を過ぎてからが本当の瞑想、
というような感覚があります。

リラックスしたり、
意識を集中させるには、
やはり少し時間がかかるからです。

 

とはいえ、
忙しい朝に30〜40分もの時間を確保するのは、
大変だと思います。

なので、
まずは毎朝瞑想をする習慣を作る、
という意味で、
5分とか1分から始めるのがいいのではないかと思います。

脳科学的には、
27日間続けると、習慣化するらしいです。

● 参考記事

【瞑想したら人生変わった】毎日5分瞑想続けた結果【自分でもびっくり】
瞑想を続けた結果、どんなふうに人生が変わったか知りたいですか?この記事では、毎日5分間の瞑想を続けると、どうして人生が変わるのか?理由やコツなどを体験談をもとに詳しく解説しています。瞑想で人生変わるの?瞑想で人生変えたい!という人必見です。

 

ぼくも、
時間がないときや気分が乗らない時は、
5分だけ座って目を閉じる、というだけのときもあります。

もしも、
そうした状態が何日も続く時は、
「何かストレスを抱えていないかな?」
「このままの仕事や人間関係でいいのかな?」
など、
生活や人生を見直す必要があるのかもしれません。

● 参考記事

【瞑想で人生は変わる】は正しいけど瞑想だけでは何も変化しない【体験談】
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【朝の瞑想】効果的なやり方は?

結論から言うと、
静かに座って目を閉じるだけ
で全然いいと思います。

無になろうとか、
ちゃんとした瞑想をしよう、
とか意気込んでしまうと、
あまり長続きしないと思うからです。

● 参考記事

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疲れたからちょっと座って、
お茶を淹れてボーッとする、
くらいの感覚でいいんじゃないでしょうか?

 

呼吸に意識を向ける瞑想の方法

もう少し具体的なやり方としては、
呼吸に意識を向ける
と良いと思います。

呼吸は死なない限り、
常に自分と一緒にあるからです。

 

呼吸に意識を向ける瞑想の方法は、
自然に行われている呼吸を、ただそのまま観察
するだけ。

 

吸う呼吸で肺がどう膨らんでいくか。
吸う呼吸と吐く呼吸の入れ替わりの時はどんな感じか。
吐く呼吸の時に空気がどんな風に動いていくか。

などのように、
呼吸を事実として観察します。

 

今日の呼吸は浅くてダメだなあ・・・
深く呼吸をすると気持ちいいからもっと深くしよう!

みたいに、
感情はなるべく動かしたくありません。

● 参考記事

【呼吸に集中する瞑想】今すぐイライラを消す簡単な方法【忙しい人必見】
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この練習を続けていくと、
日常生活で起こるさまざまなことにも、
同じように客観的な意識が向けられてくると思います。

感情に左右されることも少なくなると思います。

 

言葉で書くのは簡単なんですが、
やってみると、けっこう難しいです。

ぼくもずっと練習中です(笑)

● 参考記事

【瞑想ブログ】瞑想を続けた8年間の変化【すべて公開】
瞑想を8年間続けたらどんな変化が起こったか知りたいですか?このブログは、約8年間瞑想を続けている筆者が、その変化や過程を振り返り、瞑想を続ける際のポイントや注意点などを具体的に詳しく解説しています。瞑想を続けて変化を感じたいという方必見です。

 

イメージを用いた瞑想の方法

呼吸に意識を向けるの難しいよー!という方は、
イメージを用いる瞑想もおすすめです。

自分がまったく別の存在になったイメージをすることで、
自分を客観視しやすくなるからです。

 

例えば、

自分は樹である

というようなイメージです。

 

自分が、
地面から生えている樹になったと想像してみてください。

場所は、山でも森でも自宅の庭でもどこでもいいです。

 

その樹が

何を感じているか?
見ているか?
聞いているか?

というのを想像します。

 

樹はおそらく、
雨が降ってきてイヤだなあ・・
早く夜にならないかなあ・・
などとかは考えてないですよね?

自分の周りの出来事や環境の変化を、
ただただ、
事実として眺めて受け止めていると思います。

 

こんな感じで「樹」の存在を借りると、
感情や気持ちのコントロールが、
練習しやすいと思います。

イメージするのは樹じゃなくても、
山でも海でも雲でもなんでも大丈夫です。

● 参考記事

【入門】瞑想中は何をイメージするといい?おすすめ2つ【初心者必見】
イメージ瞑想の方法について知りたいですか?この記事では、海や樹などのイメージを使い、自分も自然界の一部であることに気づくことができる瞑想のやり方を、詳しく解説してます。イメージ瞑想をしてみたい、やってみたけどうまくいかないという方必見です。

 

【朝の瞑想】注意点とコツ

朝の瞑想で起こりがちなのが、
瞑想途中で眠くなってしまう
ということです。

瞑想は、寝ることとは違うので、
眠気はできるだけ感じない方が良いです。

 

どうしても眠気が取れないと言う場合は、

十分な睡眠をとる
濃い緑茶を少量飲む
瞑想前にストレッチをする

柑橘系の香りを嗅ぐ

など、対策法はいろいろあります。

詳しくはこちらの記事に書きました。

● 参考記事

瞑想時、眠くなる&寝てしまう時の9つの対処法・防止法
瞑想中に眠くなる、寝てしまう時の対処法や防止法が知りたいですか?この記事では瞑想時に眠くなる時にどうしたらいいか?寝てしまう場合の対処法などを、自身の経験から詳しく8つご紹介します。瞑想中にいつも眠くなる方、寝てしまう人は必見です。

 

【朝の瞑想】をおすすめする理由&5つの効果【時間・やり方も】まとめ

もう一度、記事の内容をまとめてみます。

 

【朝の瞑想】5つの効果
① 毎朝、早起きするモチベーションになる
② 1日の生産性が高まる
③ イライラが減り、穏やかに1日を過ごすことができる
④ 自信を持って1日を過ごせる
⑤ アイデアやひらめきが得られやすい

【朝の瞑想】どんなタイミングでやるといいの?
・朝目が覚めた直後

【朝の瞑想】時間はどのくらいがおすすめ?
・5〜10分
・どうしても時間がなければ1分でも
・習慣化してきたら40〜60分

【朝の瞑想】効果的なやり方は?
 ・呼吸に意識を向ける瞑想の方法
今ある呼吸に純粋に意識を向ける

 ・イメージを用いた瞑想の方法
樹になったイメージ

【朝の瞑想】注意点とコツ
 ・眠くなりがち
十分な睡眠をとる
濃い緑茶を少量飲む
瞑想前にストレッチをする
柑橘系の香りを嗅ぐ

 

以上、
【朝の瞑想】をおすすめする理由&5つの効果【時間・やり方も】
というテーマで解説をしました。

朝の瞑想、ぜひ試してみてください。

 

● 瞑想パーフェクトガイド

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