人工甘味料が体に悪い本当の理由。嘘だという情報は発信元をチェック

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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人工甘味料が体に悪いって、本当?
嘘だという情報もあるけど、実際はどうなの?

そんな疑問にお答えしましょう。

筆者は10年以上前に食生活を全面的に見直しまして、特に人工甘味料や白砂糖はできるだけ摂らないようにしています。

その結果、以前は頻発していた原因のよく分からない体調不良や神経痛、肌の炎症などが、驚くほど少なくなりました。

そこで今回は、人工甘味料が体に悪い本当の理由。嘘だという情報は発信元をチェックと題して、筆者の体験をもとに詳しくお伝えしたいと思います。

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人工甘味料が体に悪い本当の理由。嘘だという情報は発信元をチェック

そもそも人工甘味料とは、

天然に存在しない甘み成分を人工的に合成したもの

Wikipedia 甘味料

のことを指し、合成甘味料とも呼ばれています。

アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、サッカリンなどが代表的なもので、食品の成分表示でよく見かけるのではないでしょうか。

天然の甘さの200倍から40,000倍もの甘さがあり、かつカロリーは持たないため、カロリーゼロ等を謳う食品に多く使われています。

他にもズルチン、チクロといった人工甘味料も存在していましたが、それらは日本を始め多くの国で使用禁止になっています。

人工甘味料による健康への影響

人工甘味料が体に悪いと言われるのは、摂取によりさまざまな健康被害が懸念されるからです。

特に問題視されているのが、発がん性の疑いがあること。

例えば2023年7月14日にWHO(世界保健機関)は、

人工甘味料「アスパルテーム」について、「発がん性の可能性がある」

WHO 人工甘味料「アスパルテーム」に発がん性の可能性示す|NHK

と発表しました。

また他にも人工甘味料を摂ることで、頭痛や精神疾患、免疫力低下、肝機能障害などの影響があるとの研究データもあるようです。

人工甘味料が摂らない方がいいもう一つの理由

人工甘味料には、以上のようにさまざまな健康被害が懸念されています。

ですが筆者が人工甘味料を摂りたくないのには、別の理由があります。

それは、

危険性があると知りならが、それらを作り普及させている

ことこそ、問題だと思うのです。

「お金のためなら人の健康は二の次」という考えのもと作られた製品を、筆者は積極的に自分の中に取り入れたいとは思いません。

身体的な健康以前に、自分自身を落とす行為だとも思っています。

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人工甘味料は体に悪いというのは嘘、という情報もあるが…

ここまで、人工甘味料はなぜ体に悪いのかについて解説してきました。

ですが人工甘味料は体に悪いというのは嘘、という情報もあるけど…どっちを信じていいか分からない…という場合もあるかと思います。

その場合は、

発信元をチェックする

ように筆者は心がけています。

業界団体

「人工甘味料は体に悪いのは嘘」という発信は、人工甘味料を製産、販売している業界団体から発信されているケースが多いです。

自分達の活動の不利益になることを、発信するはずがありません。

業界団体というのは、業界の発展のために活動するのはもちろんですが、マイナスになる情報に目を光らせ、それに反論したり火消しをするのも重要な仕事だったりするものです。

メディア

また「人工甘味料が体に悪いというのは誤情報」といった記事は、経済誌やビジネス誌でもよく目にします。

例えば、

WHOが人工甘味料を非推奨としたが、あくまで条件付きでしかなく、現段階ではエビデンスが不足

「人工甘味料は体に悪い」は盛られすぎている…「アスパルテームの発がん性報告」に現役医師が訴えたいこと|PRESIDENT Online

のように、データの信憑性が低いと訴えるもの。

あるいは、

人工甘味料に限らず、どんなものも大量に摂取すれば、必ず危険はあります

人工甘味料を「危険」と決めつけるのは問題だ|東洋経済オンライン

のように、人工甘味料を危険視するのは過剰だと印象付ける記事などです。

こうした雑誌にとって人工甘味料を扱う企業は、広告を出してくれる大切なスポンサーだったりするものです。

利害関係者のマイナスになることは、掲載できるはずもありませんし、こうした記事自体が広告だとも考えられます。

テレビや新聞等にも、もちろん同じことが言えます。

つまり大手のメディアには、人工甘味料は体に悪いという情報は、まず流れることはないと思っていいでしょう。

研究機関や論文

他にも大学教授や研究者が「人工甘味料が体に悪いとは言い切れない」といった趣旨の論文を発表したり、公の場で発信をする場合もあります。

そういった場合は、研究資金がどこから出ているかを調べると、どういった団体や組織に忖度をしているのかが見えてくると思います。

体に悪い人工甘味料は、できれば避けたい

人工甘味料は体に悪いので、できれば摂りたくないという方のために、筆者が実際に使用しているおすすめの甘味料をご紹介します。

黒糖

沖縄県波照間島産のさとうきびから作られた黒糖です。飲み物や料理に入れるのはもちろん、そのまま食べても、シャリシャリした食感と濃厚な甘さがとても美味しい。

何よりお値段が手頃です↓

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波照間黒糖
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粉末タイプがいいという方はこちら↓

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波照間黒砂糖
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てんさい糖(ビート糖)

ビートを原料にしたてんさい糖は穏やかでやさしい甘さが特徴。特にこちらの商品は原料も製造工場も、どちらも北海道なので安心感があります↓

はちみつ

値段の安いはちみつは水飴や添加物などが入っている場合が多いです。また加熱により毒素が発生するともいわれるので、選ぶのであれば、こちらのような非加熱の100%純粋はちみつがおすすめです↓

糖蜜(モラセスシロップ)

糖蜜(モラセスシロップ)とは、砂糖精製時に発生する、糖分以外の残りの液体のこと。つまり取り除かれた成分や栄養素が含まれていることになります。濃厚なコクがあり、料理やお菓子、パン作りに利用すると深い味わいが出ます↓

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アリサン
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人工甘味料が体に悪い本当の理由。嘘だという情報は発信元をチェック まとめ

以上、人工甘味料が体に悪い本当の理由。嘘だという情報は発信元をチェックというテーマで解説しました。

人工甘味料と同じかそれ以上に、体に悪い甘味料が他にもあります。

詳しくはこちらをどうぞ↓

白砂糖もできるだけ摂らないようにおすすめします。

理由はこちら↓

食品添加物はなぜ体に悪いのか?

危険性をこちらに詳しくまとめました↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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