スポンサーリンク

果物は食前食後、結局どっち?〇〇がNGな3つの理由【胃の中で腐る】

The following two tabs change content below.
瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|YouTubeで公開修行中

果物を食べるなら、食前と食後、結局どっちがいいの?
食後の果物はよくないって聞いたけど・・・本当?

そんな悩みや疑問はありませんか?

 

この記事では、
食後と食後、果物を食べるのは結局どっちがいいのか?
について、

ヨガ講師のケンが、くわしく解説します。

 

筆者のケンは、
以前は、けっこう無茶苦茶な食生活をしていました。
体調を崩し、大変だった時期もあります。

改善のために、ヨガや瞑想の練習、食や栄養学などを学び、
現在では、それらの経験を伝える活動をしています。

マインドフルネス瞑想を続けた結果→驚きの効果7つ【続かない人必見】
マインドフルネス瞑想を続けた結果どんな効果があるか知りたいですか?この記事では、約10年間マインドフルネス瞑想の練習と指導を続けた経験から、具体例や注意点、コツなどをくわしく解説しています。マインドフルネス瞑想を続けたいという方は必見です

 

また、持ち物をスーツケース1個にし、家を手放すなどして、
シンプルな生き方を探求、実践しています。

生活や活動の様子は、TwitterやYouTubeで発信をしていますので、
興味があれば、ぜひのぞいてみてください↓

キラーケン
中川研|Ken Nakagawa ヨガ講師。30歳を過ぎたころ心身のバランスを崩して、約10年間のどん底期を過ごす。その後、ヨガ・呼吸法・瞑想法・自己探究に専念。指導歴10年 (E-RYT500 YACEP)。 のべ指導人数15,000人以上。 YogaJaya認定講師(YJAT1000) Baseworks Tie...

 

スポンサーリンク

果物は食前食後、結局どっち?〇〇がNGな3つの理由【胃の中で腐る】

果物は、食前と食後、結局どっちに食べた方がいいのか?

結論から言うと、

果物を食後に食べるのはよくないです

 

なので、

果物を食べるなら、食前

をおすすめします。

 

理由は主に3つあって、食後に果物を食べると、

① 果物が胃の中で腐る
② 胃酸の働きを弱める
③ 身体を冷やす

からです。

具体的にどういうことか、詳しく解説します。

 

食後の果物は[胃の中で腐る]

食前の果物がおすすめで、食後がよくない理由の1つ目は、

食後に果物を食べると、胃の中で腐る

から。

 

果物が、胃で消化されるスピードはとても速く、
30分くらいです。

他の食べ物は、もっと時間がかかります。

ご飯などの糖質は2、3時間、
肉や脂質などは、長いもので7、8時間かかるものもあります。

 

食後に果物を食べると、先に食べた物がまだ胃の中にある状態なので、
それに引っかかってしまうんですね。

すると、胃の中で発酵が始まってしまい、
他の食べ物も腐敗させてしまうことになるんです。

 

食べる順番は、けっこう大切です。

どういった順番で食べるのがよいのかは、こちらに詳しくまとめました↓

【食べる順番】野菜から食べるといい理由【血糖値を急上昇させてない?】
食べる順番は野菜からがいいって聞いたけど、どうして?この記事では”野菜>肉>ごはん”で食べる順番がいい理由と効果を、食と栄養学やこれまでの実体験から詳しく解説しています。野菜から食べるとなぜ太りにくい、眠くなりにくいのか?知りたい方必見です

 

食後の果物は[胃酸の働きを弱める]

食前と食後の果物、食後がNGな理由2つ目は、

胃酸の働きを弱める

からです。

 

果物は[アルカリ性]の性質を持っています。

胃酸は、酸と言うくらいなので[酸性]です。

 

食後に果物を食べると、
アルカリ性の果物が、胃酸と中和してしまい、
消化の働きを弱めてしまいます。

消化されないまま腸に運ばれた食べ物は、
悪玉菌のエサになり、増殖し、
腸内環境が乱れる原因になってしまいます。

 

腸は第2の脳と呼ばれるほど、
人間の生命維持にとって重要な臓器です。

 

腸内環境を整えるには、発酵食品がおすすめです。

詳しくはこちらに書きました↓

免疫力を高める発酵食品|おすすめ5選と選び方のコツ【簡単レシピつき】
免疫力を高めるおすすめの発酵食品と選び方について知りたいですか?この記事では、長年発酵食品を食べている経験をもとに、おすすめの発酵食品と、購入する際の選ぶコツについて、詳しく解説しています。発酵食品で免疫力を高めたい方必見です。

 

食後の果物は[身体を冷やす]

食前の果物がおすすめで、食後がよくない理由の3つ目は、

身体を冷やす

から。

 

果物はその多くが、身体を冷やす性質を持っています。

身体が冷えると交感神経が高まって、
消化吸収の働きは低下します。

そのため、消化吸収がうまく行われなかったり、
結果、胃や腸などの内臓に負担をかけると考えられます。

 

身体の冷えは、
消化吸収のみならず、さまざまな不調の原因にもなります。

毎朝コップ1杯の白湯(さゆ)は、体の冷えを防ぐのに効果的です↓

白湯の効果がすごい|めんどくさいのは最初だけ。簡単な作り方でOK
白湯の効果について知りたいですか?この記事では、白湯を飲むことで得られる驚きの効果とその理由、めんどくさい人におすすめの簡単な白湯の作り方などを体験談をもとに詳しく解説しています。白湯って一体どんな効果があるのか知りたい!という方は必見です

 

また、交感神経高まりが長く続くと、
自律神経のバランスがうまく取れなくなるので、
呼吸・笑うなどを心がけるのもおすすめです↓

自律神経を整えるのに”笑う”のが効果的な理由&おすすめの方法
自律神経を整えるのに、なぜ笑うのが効果的か知りたいですか?この記事では、笑うことで自律神経が整う仕組みと簡単な実践方法を、10年間自律神経のバランスを崩し、それを克服した経験をもとに詳しく解説しています。笑うことで自律神経を整えたい方必見。

 

果物を食べる、おすすめのタイミング

果物を食べるなら、食前と食後、結局どっちがいいのか?

結論としては、
食後より、食前に食べるのがおすすめ

となります。

 

では、食前ならいつでもいいのか?
というと、さらに具体的に、おすすめのタイミングが2つあります。

 

果物は、食前30〜40分前に食べる

食前の果物のベストなタイミングの1つ目は、

食事前の30〜40分前に食べるのがおすすめ

 

さらに、

果物だけで食べる

と、より効果的です。

 

理由は、
果物は30分ほどで消化がされるので、
その後の食事にも影響することなくなり、
果物の栄養素も、効率的に吸収することができるからです。

 

果物を食べるなら、朝

果物を食べるおすすめのタイミングの2つ目は、

朝に果物を食べる

です。

 

果物は、
消化吸収のスピードが速いのに加え、血糖値の上昇が緩やかだから。

朝の果物は、
眠くなったり、身体が重くなることなく、
エネルギー補給をしてくれます。

 

逆に、
朝に砂糖が多く含まれた甘い食べ物や、パンや麺類などの小麦製品を食べると、
血糖値が急激に上昇し、
疲れやすくなったり眠気に襲われる原因にもなります。

 

朝をどう過ごすかで、けっこう人生変わります。

 

果物は食前食後、結局どっち?〇〇がNGな3つの理由【胃の中で腐る】まとめ

以上、
果物は食前食後、結局どっち?〇〇がNGな3つの理由【胃の中で腐る】
というテーマで解説をしました。

 

気がつくと、早食いやながら食いをしちゃっていませんか?

そんな方には、食べる瞑想をおすすめします。

こちらに詳しく書きました↓

食べる瞑想のやり方|毎日の食事が人生を変える、とっておきの瞑想法
食べる瞑想のやり方が知りたいですか?この記事では、食べる瞑想の具体的なやり方やコツ、うまくできない時の対処法などについて、10年以上の練習と指導の経験をもとに詳しく解説をしています。瞑想する時間がない…食べる瞑想やってみたいという方必見です

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

● ”食とマインドフルネス”についての本なら、これがオススメです

ティク・ナット・ハン:マインドフルネス本レビュー「私と世界を幸福で満たす食べ方・生き方」
ティク・ナット・ハン師のおすすめのマインドフルネスの本をお探しですか?この記事では「私と世界を幸福で満たす食べ方・生き方」を読んで感じたこと、印象に残った部分などを、詳しくレビューしています。ティク・ナット・ハン師のマインドフルネス本を読みたい方必見です。
YouTubeやってます↓
チャンネル登録はこちら↓



ケンをフォローする
スポンサーリンク
キラーケン
タイトルとURLをコピーしました