笑いは自律神経を整える最強の方法|驚きの効果をヨガ講師が解説

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|YouTubeで公開修行中

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笑いには、律神経を整える効果があると聞いたけど、なぜ?
自律神経の乱れは、笑いでよくなる?

そんな悩みや疑問にお答えします。

筆者は約10年間、自律神経のバランスを崩し、かなり大変な毎日を過ごしましたが、瞑想、ヨガの修行通して、健康を取り戻し、現在は講師として活動をしています。

その中で、自律神経が乱れていた時は、全然笑うことができなかったし、逆に笑えるようにことが、体調回復のバロメーターになっていると気がつきました。

そこで今回は、
笑いは自律神経を整える最強の方法|驚きの理由をヨガ講師が解説
と題して、筆者の経験をシェアできればと思います。

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笑いは自律神経を整える最強の方法|驚きの効果をヨガ講師が解説

笑い自律神経を整えるとても効果的な方法ですが、どんな効果があるのか、主に4つご紹介します。

①笑うことで副交感神経が刺激される

笑いが、どうして自律神経を整える効果があるのかの1つ目は、笑うと、副交感神経が刺激されるからです。

ワッハッハッハ!って笑う時、口元や首元、胸のあたりを自然に動かしますよね?

実はそのあたりに、副交感神経という、リラックスを生む神経が密集しているんです。

たくさんの神経が複雑に入り混じっているので、”迷走神経”とも呼ばれています。

笑うと、副交換神経がたくさん刺激されて、身体も気持ちもリラックスし、自律神経もうまくバランスが取れる、という効果があるわけです。

②笑いは、自律神経のオン/オフのスイッチ

笑いが自律神経を整えるのに効果的なのは、笑うことが自律神経のオン/オフのスイッチになっているからです。

自律神経には、交感神経と副交感神経とがあって、それぞれ興奮とリラックスを司っています。

その切り替えがうまくいかなくなると、自律神経が乱れた状態、すなわち、自律神経失調症と呼ばれる症状が現れたりします。

たとえば日中は、興奮する神経(=交感神経)が自然に高まっているので、仕事や家事などが、精力的にこなせています。

ですが、緊張状態が続き、笑うことも忘れている状態だと、
常に交感神経が高まった状態になってしまいます。

つまりそれが、自律神経のオン/オフが、できていない状況とも言えます。

自律神経の切り替えが、うまくできないと…

気がつくと、身体に力が入っている、いつもイライラして怒っている、なんてことはないでしょうか?

そういう時のは、日常で笑うということも、ほとんどしていないんじゃないでしょうか?

もしそうだとしたら、自律神経のスイッチがうまくできず、交感神経が高まった状態が続いているかもしれません。

体の力を抜いて、リラックスして過ごすように心がけてみてください。

体の力を抜くコツ|効果的で簡単な7つの方法【感動的】
体の力を抜くコツが知りたいですか?この記事では体の力を抜くための簡単なやり方やその仕組み、リラックスが難しい場合の解決法や注意点などを、10年以上ヨガを指導してきた経験から詳しく解説しています。いつも体に力が入ってしまっている…という方必見

逆に、交感神経がまったく働かない場合もあります。

たとえば、やる気が起きなかったり、元気がでないという時です。

交感神経と副交感神経は、どちらか一方が働けばいいというわけではなく、適切に切り替えできていることが大切なわけです。

日中に笑うことが多いと、交感神経と副交感神経(興奮とリラックス)のスイッチを、意識的にオン/オフする練習になるので、自律神経のバランスを、うまく保つことができるわけです。

③おかしくないけど笑う、だけでも効果がある

笑うのが、自律神経を整えるのに効果があるのはわかったけど、そんなにうまく笑えないよ…といった声も聞こえてきそうなので、さらに簡単な方法をご紹介します。

おかしくないけど笑う

というのでも、効果があるんです。

なぜかというと、脳が勘違いをしてくれるから。

どういうことかというと、本来であれば、楽しいから、脳が今楽しいんだと思って、笑いを出させる、という順番だと思うですが、その逆も起こるんです。

楽しくないけど作り笑いをすると、脳は「あっ、今、楽しいんだ!」と勘違いをして、結果、本当に楽しくなって、自律神経にも効果ありというわけです。

脳は、意外とおおざっぱなんですね。

④笑うことすら、しなくていい

作り笑いすらムズカシイ…という場合は、

口角を上げる

だけでも効果があります。

口角とは、くちびるの両端のことで、そこをほんの少し、クイっと持ち上げるだけでOKです。

これも、先ほどの理由で、笑った時に使われる筋肉が動くことで、脳は「今、笑ってるんだ」と勘違いをしてくれ、笑うのと同じ効果が期待できるらしいんです。

実際に笑わなくても、自律神経を整える効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。

笑いは自律神経を整える最強の方法|どんな効果があるかヨガ講師が解説 まとめ

以上、
笑いは自律神経を整える最強の方法|どんな効果があるかヨガ講師が解説
というテーマで解説をしました。

自律神経を整えるには、深く長い呼吸もおすすめです。

こちらに詳しく書きました↓

自律神経を整えるのに、瞑想もすごくおすすめです。

詳しくはこちら↓

自律神経は、ストレスによっても影響を受けます。

ストレスを溜め込んじゃってるなあ…という方はこちら↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました

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