口呼吸防止テープの代わりになる5つの安全な治し方

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呼吸
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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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口呼吸防止テープの代わりになるものって、何があるの?
口呼吸の安全な治し方が知りたい

そんな悩みにお答えしましょう。

筆者は今でこそヨガ講師として活動をしていますが、それ以前は長い間体調を崩し、口呼吸でツライ時期がありました。

いろいろな商品や治療、食生活の改善などを通して、今では口呼吸はすっかりなくなりました。

そこで今回は、口呼吸防止テープの代わりになる5つの安全な治し方と題して、詳しくご紹介いたします。

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口呼吸防止テープの代わりになる5つの安全な治し方

口呼吸を防止するテープをご存知でしょうか?

寝ている時に、口が開かないようにするテープです↓

口呼吸が続くと、

アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、気管支喘息
歯並びの乱れや虫歯、歯肉炎、歯周病
集中力や学力の低下
うつ状態、やる気が起きないといった精神症状

口呼吸についてMOUTH BREATHING|認定NPO法人 日本病巣疾患研究会

などを引き起こすといわれています。

なので、どうにかして口呼吸をやめたいと思われている方も多いかと思います。

筆者もそのうちの一人でした。

ですが結論から言うと、口呼吸を防止するために口にテープを貼るのは、筆者はあまりおすすめしません。

鼻が詰まっている時には呼吸ができなくなる可能性もありますし、何より口呼吸の原因をそのままにして口だけ閉じても、根本的な解決にはならないからです。

では、口呼吸テープではなくどうしたらいいのかというと、筆者がおすすめしたい方法は次のとおりです。

①ブリーズライト

口呼吸テープの代わりにおすすめしたいものの1つ目は、

ブリーズライト

です。

筆者の場合、耳鼻科で調べてもらったところ、鼻腔が通常よりも狭いとのことでした。

こうした身体的な要因も、口呼吸の原因になります。

口呼吸テープで口を塞いだとしても、鼻腔が狭くて空気が吸えないのであれば、苦しいだけですよね。

そこでブリーズライトで鼻腔を広げたところ、鼻からたくさん空気が吸えるようになり、自然に口呼吸が解消していきました。

走ったり筋トレをする時などパフォーマンス向上にも、効果的です↓

鼻腔をもっと広げたいという場合は、50%強力なエクストラタイプもあります↓

②鼻うがい

口呼吸テープの代わりにおすすめしたいこと2つ目は、

鼻うがい

です。

口呼吸テープで無理やり口呼吸を止めても、鼻が詰まっていたら、呼吸ができずに窒息してしまいます。

なので、まずは鼻呼吸ができるように、鼻の穴を通してあげることが先決かと思います。

筆者は10年くらい前から鼻うがいを始め、今でも毎朝の習慣にしていますが、口呼吸だけでなく、花粉症の症状も年々少なくなってきています。

筆者は自作の容器と生理食塩水で行っていますが、慣れるまでは下のようなキットを使うと安心して始められるかと思います↓

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鼻うがいの詳しいやり方は、こちらをどうぞ↓

③食生活の改善

口呼吸テープの代わりとしておすすめしたいこと3つ目は、

食生活の改善

です。

鼻がつまる原因の多くは、食生活にもあります。

・パンやうどんなどの、小麦粉
・揚げ物
・白砂糖など甘いもの

こうした、粘り気や重さがあったり身体を冷やす食べ物は、鼻づまりやアレルギーを引き起こしやすいです。

口呼吸テープで口を閉じたとしても、こうした食生活を続けていると、鼻呼吸がしづらい状況はあまり変わりません。

実際に筆者は食生活を大きく見直したところ、口呼吸が改善されただけでなく、花粉症や神経痛、皮膚の炎症など、さまざまな症状の軽減がみられました。

食生活によってどのように体質が変化したのかは、こちらに詳しく書きました↓

④歯並びや噛み合わせの改善

口呼吸テープの代わりにおすすめなこと4つ目は、

歯並びや噛み合わせの改善

です。

歯並びやかみ合わせが良くないと、完全に口が閉じることができず、口呼吸の原因にもなります。

筆者は、約4年をかけて歯列矯正をし、歯並びと噛み合わせを治しました。

見た目の変化だけでなく、ストレートネックや猫背が改善したり、炎症や関節痛なども解消するなど、驚くほど体調がよくなりました。

歯列矯正に関しては、ブログYouTubeチャンネルに、4年間の矯正治療をすべて記録してありますので、興味があればのぞいてみてください。

⑤ストレスを減らす

口呼吸テープの代わりにおすすめなこと、6つ目は、

ストレスを減らす

こと。

神経が高ぶったり不安を抱えた状態の時は、交感神経が優位となり、自然に呼吸が浅く速くなり、口呼吸にもなりがちだからです。

また口呼吸は、冷たい空気を直接吸うので身体を冷やします。

細菌などから身を守るために、戦闘モードになりやすく、さらに交感神経を高めるという悪循環に陥ります。

ストレスを抱えて、いつもイライラ、モヤモヤしてませんか?

ストレスの原因を取り除くことは、口呼吸の改善だけでなく、人生をより楽しく健康的なものにしてくれるに違いありません。

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サージカルテープを口呼吸テープの代わりにする

ここまで、口呼吸防止テープの代わりとしておすすめの方法をご紹介してきましたが、気になるものはあったでしょうか?

筆者は冒頭で、口呼吸テープはおすすめしないと書きました。

ですが「それでもどうしても口をテープで塞いで口呼吸を止めたい」という場合は、下のようなサージカルテープ(医療用テープ)を使うのも手かと思います↓

口呼吸テープでなくサージカルテープをおすすめする理由は4つ。

❶医療用なので安全
❷長さや大きさが調整しやすい
❸口呼吸テープより安価
❹他の用途にも使える

から。

口呼吸テープは口呼吸テープとしてしか使えませんが、サージカルテープは万が一怪我をした時などにも使えるので、無駄にもならないと思います。

筆者の体験が、口呼吸を改善したい方のお役に立てばうれしいです。

ちなみに、口呼吸がくせになってしまっている場合は、呼吸法の練習もおすすめです。

詳しくはこちらをどうぞ↓

口呼吸防止テープの代わりになる5つの安全な治し方 まとめ

以上、口呼吸防止テープの代わりになる5つの安全な治し方というテーマで解説しました。

口呼吸の原因と対処法は、こちらをどうぞ↓

気づくと口呼吸になっている…という方は、ぜひ呼吸を数えてみてください。

詳しいやり方はこちら↓

呼吸法は練習をすれば、気持ちよくスムーズにできるようになるものです。

1日2分の練習で大丈夫です↓

寝る時に口呼吸になってしまうという方は、こちらが参考になれば↓

口呼吸になるのは、自律神経が関係している場合もあります。

自律神経を整える最強の方法はこちら↓

口呼吸になっている時、体に力が入っていませんか?

そんな方はこちらをどうぞ↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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