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【必読】人間関係の悩みに疲れたら…おすすめの本5冊【名著】

ライフスタイル
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

人間関係に疲れちゃった・・
人間関係に悩んだ時に、おすすめの本が知りたい・・?

そんな疑問にお答えします。

 

筆者のケンは、
10年間くらい、うつをこじらせ、
人間関係にも相当、悩んでいた時期がありました。

社交的に見られるけど、
けっこう根っからの引きこもりなんです・・(苦笑)

 

今では、人付き合いのコツが自分なりにつかめてきて、
つかず離れずといった、
ラクな人間関係が作れるようになりました。

何とかしたいと思って、いっぱい本とか読んだ。

 

そんな経験をもとに、
人間関係の悩みに疲れた時に、おすすめの本
を、紹介したいと思います。

どれも、ぼく自身の人間関係に強く影響を与えた、
忘れられない本たちです。

 

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人間関係の悩みに疲れたら…おすすめの本5冊

人間関係の悩みに疲れた時に読みたい本
ぼくのおすすめは以下の5冊です。

・人を動かす:デール・カーネギー
・自分の気持ちをきちんと<伝える>技術:平木典子
・ゴードン博士の人間関係をよくする本:トマス・ゴードン
・7つの習慣:スティーブン・R・コヴィー
・不幸の心理 幸福の哲学:岸見一郎

それぞれ、順番に解説をしていきます。

 

人を動かす:デール・カーネギー

人間関係に疲れた時におすすめの本、1冊目は、

 

この本は、うつ真っただ中の時に見つけて読んで、
それ以来ずっと、今も手元に置いています。

人間関係に迷ったり悩んだ時に、
この本をめくると、似たような事例が書かれてるんです。

 

なので、人間関係の辞典のように使っています。
人間関係に悩んだら、この本。

 

特に、
・盗人にも五分の理を認める
・相手に重要感を持たせる

という考えは、ものすごく新鮮でした。

 

相手から何かされたら、
よろこんだりキズついたりしますよね?

それって立場が入れ替わったら、
当然、相手にも同じようなことが起こるわけです。

 

だから、
自分がどうかより、相手はどうか
を考えるように、
人間関係のベクトルが大きく変わった一冊でした。

 

レビューも書いたので、よかったらどうぞ。
【人を動かす|デール・カーネギー】ポイントまとめ【人間関係に悩んだら】

 

自分の気持ちをきちんと<伝える>技術:平木典子

人間関係の悩みに疲れた時に読みたい本、2冊目は、

 

この本も、
うつで人間関係が大変だった時に出会った本で、
アサーションという「自己表現」の方法が、
分かりやすく解説されています。

 

アサーションというのは、

・自分の気持ちを我慢せず、かつ押し付けず
・同時に相手も尊重し、キズつけない

というコミュ二ケーションの考え方で、
すごくいいなあと思って、トレーニング講座を受けたりもしました。

 

ぼくは自分の思ってることが、なかなか言えないことが多くて、
我慢したり、だまっちゃうことが多かったんですけど、
アサーションを勉強したことで、自分の思いを言葉にしやすくなりました。

● 参考記事

【自分の考え】想いはアウトプットした方がいい理由【爆発するぞ】
自分の考え、きちんとアウトプットできてますか?この記事では、自分の想いや考えをアウトプットすべき理由。うまくアウトプットするための方法やコツなどを体験談をもとに詳しく解説しています。自分の考えをアウトプットするのが得意じゃないという方必見です。

 

アサーションとは何か?は、こちらの本にまとめられています。
アサーション・トレーニング さわやかな〈自己表現〉のために:平木典子

それを、イラストを多用してより分かりやすく解説したのが、
こちらの本です↓

 

ゴードン博士の人間関係をよくする本:トマス・ゴードン

人間関係に悩んだ時におすすめの本、3冊目は、

 

経営コンサルタントの義兄にすすめられ、読んだ本。

「話の聞き方」「話し方」とかって、
とても大切なはずなのに、学校や社会では教えてくれないですよね。

 

そういった人間関係の基本的な考え方が、
具体例を用いながら分かりやすく解説されてます。

すごく読みやすいのに、かなり本質的です。

 

ああ、人付き合いってこうすればいいんだ、っていう軸ができるので、
人間関係がすごくラクになりました。

兄さん、ありがとう。

 

ぼくは読んだことはなんだけど、
親子関係に特化して書かれた本もあるそうなので、
お父さんお母さんには、こちらも良いかもです。

 

7つの習慣:スティーブン・R・コヴィー

人間関係の悩みに疲れた時におすすめの本、4冊目は、

 

成功哲学や自己啓発の代名詞のような本ですが、
ぼくは、人間関係にすごく役に立ちました。

特に第5の習慣の「まず理解に徹し、そして理解される」
(ぼくが読んだときは「理解してから理解される」だったと思うけど、改訂された?)

 

ついつい自分のことを話したい、認めて欲しい、
と思っちゃいませんか?

ぼくもそうでした(今もだけど)。

 

自分を理解してもらいたかったら、まずは相手を理解すること

という法則は、
とても目からウロコで、かつしっくりきました。

傾聴や共感にも、共通するなあと感じ、
その後の、ぼくの人間関係のベースにもなりました。

 

不幸の心理 幸福の哲学 – 人はなぜ苦悩するのか:岸見一郎

人間関係に悩んだ時におすすめの本、最後5冊目は、

 

「嫌われる勇気」でアドラー心理学のことを知り、
もっと調べたいなと思い、同じ著者のこの本を見つけました。

 

アドラー心理学の何がいいなあと思ったかというと、
ひとつは「自分の課題と他者の課題を分ける」という考え方。

・これは自分がなんとかできること
・これはどうしようもできないこと

という区分けができると、
必要以上にストレスを抱え込まなくてもよくなるので、
人間関係がとてもラクになりました。

 

また、
「人生が複雑なのではなく、私が人生を複雑にしているのである」
という考え方。

実は、アドラー心理学にはじめて触れた時に、
これは「ヨガ哲学」だなあ・・・と感じたんですが、
この言葉などはまさに、ヨガの概念そのもの。

 

なので、ヨガの考え方、いいなあと思う方には、
アドラー心理学や岸見先生の著書は、
ヨガ哲学への別方向からのアプローチとして、
とてもいいんじゃないかと思います。

 

若干の読みにくさがあるかもなので、読みやすい方がいいなあという方は、
嫌われる勇気 がおすすめです。

ヨガ哲学に関するおすすめの本は、
【瞑想の本】必読のおすすめ5冊【専門的かつ分かりやすい】
にくわしく書いたので、興味があれば。

 

【必読】人間関係の悩みに疲れたら…おすすめの本5冊【名著】 まとめ

以上、
人間関係の悩みに疲れたら…おすすめの本5冊
の解説でした。

 

人間関係に疲れたときは、
一旦、離れてみると、すんなり解決方法が見つかったりしますよね。

【瞑想】人間関係が楽になる3の考え方【立ち向かう?逃げる?】
にその方法を書いたので、参考にしてみてください。

 

あと、人間関係でイヤなことがあったら、忘れるに限ります(笑)

ぼくがいつもやってる方法は、超おすすめなので、お役に立てば。
嫌なことを”スッキリ”忘れる方法【ゴミ箱消去】96%忘れられる

 

楽しい毎日と人生を!

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