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【ダウンドッグ】股関節や骨盤の使い方が分からない…【足のねじりで解決】

心身のメンテナンス
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瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係・感情との付き合い方など、生きる上で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます

ダウンドッグで、股関節や骨盤の使い方がよく分からない・・・
どうしたら、ダウンドッグうまくできるの?

そんな疑問にお答えします。

 

筆者のケンは、2010年以前より練習を開始しましたが、
ダウンドッグは、いまでもチャレンジングなポーズです。

特に股関節や骨盤まわりの使い方は、いまだに新しい発見の連続です。

2012年から指導をはじめ、
20,000人近い生徒さんのポーズや身体を見てきました。

※活動スケジュールはTwitterでおしらせしてます

 

そうした経験から、今回は、
ダウンドッグで股関節や骨盤の使い方が分からない人のための、解決法
というテーマで、くわしく解説します。

 

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【ダウンドッグ】股関節や骨盤の使い方が分からない…【足のねじりで解決】

ダウンドッグで股関節や骨盤の使い方が分からない・・
という人は、結論から言うと、

足の使い方

で解決しますよ。

 

股関節や骨盤だけを直そうとしても、
なかなか大変なのです。

 

ダウンドッグ時の股関節と骨盤←【足をねじる】と自然に決まる

ダウンドッグの時の足の使い方、
では、具体的にどうすればいいかというと、

足を一度内側にねじってから、かかとを内側に戻す

と、股関節や骨盤の位置が安定します。

 

言葉だと、ちょっと分かりにくいと思うので、
こちらの映像をどうぞ。※下の[パート3]の方です

こんな感じで、
足の上と下を、分けて別方向へねじります。

 

この足の回転を、
ダウンドッグの時にも、やってみてください。

 

すると、
足の前後左右の筋肉が均等に使われて、
骨盤の位置も、自然に正しい位置に安定します。

骨盤まわりの筋肉も緩んで、股関節が開きます。

 

ちなみに、肩や肩甲骨が固いよ・・という人は、
うでを回転させると、ムリなく開けます。
【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます

 

ダウンドッグだけじゃなく、X脚やo脚、反り腰などにも効果的

以上が、
ダウンドッグで股関節や骨盤を正しく使う方法は
足のねじりがポイント

という解説でしたが、

これ、

姿勢の改善

にもとても有効なんです。

 

特に、

・X脚(内股)
・O脚(がに股)
・反り腰

など、
股関節や骨盤に近い、姿勢の歪みの改善に効果的です。

 

実際にぼくの足は、がに股で、
骨盤もかなり前傾(反り腰)していたのですが、
この足のねじりを意識することで、かなり改善されました。

 

電車に乗っている時や、
料理を作っている時、椅子に座っている時など、
いつでもできます。

浴槽に浸かっている時などは、
筋肉も温まって緩んでいるので、かなり効果的です。

 

気づいたら、足をひねる

 

ちなみに、この足をひねる動きは、
やりすぎるとひざに負担がかかる可能性があるので、
軽い力で行なってください。

 

力づくではなく、身体を丁寧に観察するような感じで。

その感覚や練習方法は、
【マインドフルネス】運動しながら練習する方法【ジャッジしない】
に詳しく書きました。

 

ケガするくらい自分を追い込んじゃう・・
という人は、歩く瞑想なんかもオススメですよ。
【悩みスッキリ】歩く瞑想の方法とおすすめの理由【これなら続く】

 

【ダウンドッグ】股関節や骨盤の使い方が分からない…【足のねじりで解決】まとめ

以上、
【ダウンドッグ】股関節や骨盤の使い方が分からない…【足のねじりで解決】
というテーマで解説をしました。

 

ダウンドッグで、かかとがつかない・・という人は、
こちらに解決法を書いたので、参考にしてみてください。
【朗報】ダウンドッグでかかとがつかない←つけなくてOKです【理由は簡単】

 

ダウンドッグの時に、肩甲骨が開きません・・という人はコチラ
【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます

 

記事が参考になればうれしいです。

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