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【公開】ヘッドスタンドができない人へ。3週間でできる練習方法

【公開】ヘッドスタンドができない人へ。3週間でできる練習方法心身のメンテナンス
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

ヘッドスタンド、いくら練習しても、できない…
ヘッドスタンドができるようになる練習方法を、教えてほしい…

そんな悩みにお答えします。

 

筆者のケンは、
2010年ごろから、ヨガや身体の動きの練習を始め、
2012年からは、講師として、
これまでに約20,000人近い方々に、指導をしてきました。

プロフィール

 

ぼくもかつては、ヘッドスタンドができませんでした。

毎日練習して、
1ヶ月後にようやくできるようになりました。

ぼくが教えた生徒さんの中には、
3週間でできるようになった人もいました。

 

そこで今回は、
ヘッドスタンドができない人が、できるようになった練習の方法
について、詳しくご紹介いたします。

 

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【公開】ヘッドスタンドができない人へ。3週間でできる練習方法

ヘッドスタンドができない状態から、どうやってできるようになったのか?
結論から言うと、まずは、

足を上げ下げする練習

を続けてください。

 

いきなりヘッドスタンドで、立とうとしないでください!

首が、本当に危ないです。ケガします。

 

ちょっと遠回りに感じるかもしれないけど、
この練習から始めた方が、
確実に、安全に、ヘッドスタンドに入れるようになります。

やり方は、こちらの動画をご覧ください↓

 

いかがですか?

実際にどうやるのか、詳しく解説していきます。

 

ヘッドスタンドができない人は、まずは「姿勢」から

ヘッドスタンドができない人は、
適切な姿勢が作れていない場合が多いです。

まずは姿勢や身体の使い方を、チェックしましょう。

ヘッドスタンドの時の、うでの使い方

ヘッドスタンドをする時、
うでの使い方は、超重要です。

頭や首ではなく、うでで体重を支えるからです。

 

まずは、指を組みます。
ヒジは肩幅に開いてください。

前腕を床に置いたら、しっかりと地面を押し続けます。

これで、うでの強度を高めて、
強い土台を作ります。

 

お尻の位置

お尻は、高く持ち上げ続けてください。

意識が緩んで、お尻が下がってきちゃうと、
全体重が頭に乗ってしまうので、首をケガする原因になります。

お尻を持ち上げ続けるには、体幹がとても重要です。

 

お尻がすぐに下がってきちゃう…という人は、
足がうまく使えていない可能性があります。

こちらの記事が参考になれば。
>>【ダウンドッグ】股関節や骨盤の使い方が分からない…【足のねじりで解決】

 

肩と胸

肩は、耳から遠ざけるように、しっかりと引き下げ続けてください。

肩が耳の方に持ち上がってきてしまうと、
肩の強度がゆるみ、首が潰れてしまいやすいです。

 

同時に、胸を、ひざに近づけるように、
グイと押し続けてください。

これをし続けるには、ある程度、肩の可動域が必要となります。

ツラいな…と感じる人は、
肩を開くストレッチなどを日頃から、心がけるといいと思います。

 

ヘッドスタンドができるようになる「足上げ」のやり方

姿勢が確認できたら、次は、足の上げ下げのやり方。

この動作を繰り返し練習することで、
ヘッドスタンドができない人ができるように、
確実に近づいていきます。

ポイントは以下のとおり。

伸ばしながら上げる

足を上げるときも、下ろすときも、
足をしっかりと伸ばし続けながら、おこなってください。

ゆるんでしまうと、ヘッドスタンドに必要な、
体幹の強化になりません。

体幹がしっかりと育まれると、
バカーサナのような、アームバランス系のポーズも、
とてもとりやすくなります。

【バカーサナのやり方①】ポイントは腕の使い方|まずは土台作り【力はいらない】
バカーサナのポイントを知りたいですか?バカーサナを安全に練習するためのコツは、まずは腕の土台を作ることです。力はそんなに必要ではありません。手のひらで地面をつかみ、ヒジを寄せ、肩を引き下げるだけです。バカーサナがむずかしい・・という人必見です

 

腰はそのまま

足を上げた時、
腰が左右に動いたり、開かないようにしてください。

足と胴体をつなぐ、腸腰筋という筋肉をしっかり伸ばすためです。

この筋肉が柔軟性を持つと、
ヘッドスタンドでまっすぐに立つことができるようになります。

 

姿勢はそのまま

前の項で確認した姿勢は、ずっとそのままキープしたまま、
足を上げ下げしてください。

特に大切なのは、
・前腕で床を押し続けること
・肩は引き下げ続けること
・胸をヒザの方へ押し続けること

です。

必要であれば、もう一度動画で確認してみてくださいね。

 

足の上げ下げで、どうしてヘッドスタンドができるようになるの?

以上が、ヘッドスタンドができない人におすすめしたい、
足の上げ下げの練習方法でした。

え!?

ヘッドスタンドができないなら、立つ練習をした方がいいんじゃないの?

と思われるかもしれませんね。

 

だけど、まずはこの練習をおすすめするのには、
深い理由があるんです。

首を守る

ヘッドスタンドができない人に、足上げをおすすめする理由1つ目は、

首を守る

 

ヘッドスタンドができない人が、
いきなり立とうとすると、90%の確率で首を痛めます。

姿勢が崩れていたり、強度が育まれていないと、
体重がモロに首に乗ってしまうからです。

 

これまでに、そうした人をたくさん見てきました。

 

早くヘッドスタンドができるようになりたい!
という気持ちはとてもよく分かります。

ぼくもそうでした。

 

そのためにもまずは、
安全に練習を続けられる、ということを第一に考えてください。

首をケガして、練習ができなくなったら、
かえって、ヘッドスタンドは遠ざかってしまいます。

 

執着を手放すのも、練習のうちです。

【目標設定のコツ】結果に執着しない方がうまくいきます【具体例】
目標設定のコツが知りたいですか?この記事では、結果に執着しない方が、人生がラクに楽しくなって、結果的にうまくいく、目標設定の方法を、実体験や具体例をあげながら詳しく解説しています。目標設定のコツがわからない・・ムズカシイ・・という方必見です

 

うで・肩の強度を育む

2つ目の理由は、

うで・肩の強度を育む

ことができるからです。

 

先ほど、首を守りましょうと書きましたが、
うでと肩の強度を育むことで、首がしっかり守れるようになります。

 

ヘッドスタンドとは言いますが、
頭にはほとんど体重は乗らない、と考えてください。

身体を支えるのは、うでと肩です。

アーム&ショルダースタンドといった方がいいかもしれないですね。

 

うでがプルプルしてきたり、背中が丸まってきちゃうと言う人は、
足を伸ばそうと、必死になっているのかもしれません。

こちらを参考にしてみてください。
>>【朗報】ダウンドッグでかかとがつかない←つけなくてOKです【理由は簡単】

 

肩を開く

足上げ練習が、ヘッドスタンドができない人におすすめな理由、最後3つ目は、

肩を開く

ことができるから。

 

ヘッドスタンドで立つには、
全身がまっすぐになる必要があります。

肩の可動域が狭いと、
身体が「くの字」になってしまい、立つのが非常に難しいです。

 

胸をヒザの方に押し続けることが、
肩を開くのにとてもよい動きになります。

 

胸をうしろに押す動きがムズカシイ…という人は、
こちらの記事が参考になると思います。
>>【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます

 

【公開】ヘッドスタンドができない人へ。3週間でできる練習方法  まとめ

以上、
ヘッドスタンドができない人におすすめしたい、練習方法
をご紹介しました。

 

ヘッドスタンドの練習に、焦りは禁物です。

焦らず、地道に練習を続けることで、
ヘッドスタンドは、必ず、安全に立てるようになります。

 

文字だけでは、分かりにくいな…
もっと詳しく教えてほしい…

という方は、ぜひクラスやイベントにお越しください。

スケジュールはTwitterで告知しています。
ご質問があれば、DMへどうぞ。

 

また、ポーズの練習は、単なる運動ではなく、
動きに意識を向ける「瞑想の練習」でもあります。

 

ケンは瞑想も教えてます。
瞑想について詳しく知りたい、という方はぜひこちらを。

ぼくが10年間、瞑想を続けてきたノウハウや体験をすべて書きました。
>>【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】約10年間続けてきた方法とコツ(有料)

【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】10年間続けてきた方法とコツ|ナカガワケン|note
常にストレスを抱えているので、なんとかしたい… 瞑想は何度かやったことあるけど、 やり方がよく分からないし、きちんとできてるかどうか不安… そんな悩みはありませんか? この【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】を読めば、 瞑想の準備や始め方から、コツや注意点など、 基礎から応用までが理解でき、 悩みやストレ...

 

記事が参考になればうれしいです。

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