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【バカーサナのやり方②】腕が痛い人はこれで解決【腕力より体幹です】

マインドフルネス
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

バカーサナの時、体重が乗っかっちゃって、腕が痛い・・・
バカーサナのコツが知りたい!

こんな疑問にお答えします。

 

筆者のケンは、2010年以前より練習を続け、
2012年からは指導者として、
20,000人近い生徒さんの身体やポーズを観察してきました。

※活動スケジュールはTwitterでおしらせしてます
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そうした経験から、今回は、
腕が痛い人は、腕力より体幹を使おう
というテーマで、
バカーサナのコツをくわしく解説します。

 

ちなみに、バカーサナ極めたい人は、こちらもチェック↓

【バカーサナのやり方①】ポイントは腕の使い方|まずは土台作り【力はいらない】
【バカーサナのやり方③】できない理由は腕の角度【前腕は垂直に】

 

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【バカーサナのやり方②】腕が痛い人はこれで解決【腕力より体幹です】

バカーサナをやると腕が痛い・・・という人は、

腕力がない

わけではないんです。

 

では、何かというと、

体幹が弱いか、うまく使えてない

ことがほとんどです。

 

バカーサナで腕が痛いのは、
腕に全体重が乗っかってしまってるからです。

それは、重力の影響です。

体幹は、この重力に逆らうように、
身体を上に引き上げてくれるんです。

 

バカーサナに必要なのは、腕力ではなく体幹

では、バカーサナの時に、
どうやって体幹を使い、身体を引き上げるか?というと、

背中を丸めて、グイッと持ち上げる

ということをしてみてください。

 

腕が痛くなならないバカーサナの入り方を、
順番に見てみましょう。

 

①バカーサナの土台を腕で作る

バカーサナで腕が痛くないように入るには、まず、

両手を地面について、腕の土台をしっかり作ります

 

腕の使い方など、細かい方法については、
こちらの記事に詳しく書いてます↓

【バカーサナのやり方①】ポイントは腕の使い方|まずは土台作り【力はいらない】

 

②両膝を脇に置く

バカーサナの土台ができたら、
膝をできるだけ高く持ち上げて、
脇にカポッと当てはめるように置きます。

この時に、

膝はできるだけ脇に近い場所

に持っていくのが、
腕が痛くならないポイントです。

ヒジに近いほど、腕は痛いです。

 

③背中を持ち上げる

膝を、脇の深いところに置いたら、
いよいよ

背中を丸めて、グイッと持ち上げる

ということをしてみてください。

 

バカーサナで腕が痛い人は、このステップが特に重要

 

身体をできるだけ、
床から遠ざけるように引き上げます。

体重が半分くらいになった感覚があれば、
ちゃんと体幹が使えてます。

 

④重心を前に傾ける

背中を丸めて持ち上げ続けたまま、
重心を少し前に傾けてみてください。

 

きちんと体幹が使えていれば、

自然につま先が、床から浮く

ということが起きるはずです。

腕が痛い!ということもありません。

 

もしも、足が持ち上がらない・・
腕に体重が乗って痛い・・

という場合は、
体幹をもう少し育む必要があるか、
うまく使えてない可能性があります。

 

バカーサナに入る一連の流れ、背中を丸めて持ち上げる動きは、
下の動画を参考にしてみてください。

 

バカーサナ、それでも腕がまだ痛い…

バカーサナで、腕が痛いのは、体幹が使えてないから、
というのは分かったけど、
それでもまだ痛いよ・・という場合は、

・体重が重すぎる
・身体に力が入りすぎている

という可能性があります。

 

体重を減らすには

体重が重い場合は、
もう、減らすしかないですね・・

だけど、頑張ってダイエットしようとするほど、
痩せるのは大変です。

 

食事を楽しみながら、ダイエットする方法は、
【瞑想ダイエットのやり方】効果と理由と体験談【1日5分】
に詳しく書きました。

食事瞑想の具体的な手順は、
【食べる瞑想のやり方】忙しいあなたにオススメの瞑想法【毎日できます】
により詳しく書いてます。

 

身体の力をゆるめるには

身体の力をゆるめる方法は、主に2つ。

文字通り、身体を物理的にリラックスさせる方法は、
【リラックスする方法】身体の力を抜く5つの簡単なやり方【手放す】
に詳しくまとめています。

 

ストレスや考え方などが、
自律神経のバランスを崩したり、身体を緊張させている場合もあります。

その場合は、ゆっくりとした呼吸が効果的です。
【自律神経】呼吸法で自律神経を整えるやり方【吸う・止める・吐く】
が参考になれば。

 

【バカーサナのやり方②】腕が痛い←必要なのは腕力じゃなく体幹です  まとめ

以上、
【バカーサナのやり方②】腕が痛い←必要なのは腕力じゃなく体幹です
というテーマで解説をしました。

 

バカーサナの腕の位置や使い方については、
下の記事に詳しく書いたので、合わせてどうぞ。

【バカーサナのやり方①】ポイントは腕の使い方|まずは土台作り【力はいらない】
バカーサナのポイントを知りたいですか?バカーサナを安全に練習するためのコツは、まずは腕の土台を作ることです。力はそんなに必要ではありません。手のひらで地面をつかみ、ヒジを寄せ、肩を引き下げるだけです。バカーサナがむずかしい・・という人必見です
【バカーサナのやり方③】できない理由は腕の角度【前腕は垂直に】
バカーサナができない…なんでだろう?と悩んでいませんか?この記事ではバカーサナができない理由の一つ「腕の角度」にフォーカスし、安全にバカーサナができるようになる練習方法を解説してます。バカーサナができない…できるようになりたい!という人必見

 

バカーサナをはじめとする、アームバランス系のポーズは、
心理状態が如実に現れます。

ガムシャラになればなるほど、安定感が崩れたりするものです。

うまくやろうとしないコツを、
【マインドフルネス】運動しながら練習する方法【ジャッジしない】
に書いたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

バカーサナとは、また違う意味で、
チャレンジングなのが、ダウンドッグです。

ダウンドッグ、気持ちよくできてますか?

基本のポーズだけど、想像以上に難しいダウンドッグのコツは、
悩み別に、くわしく書きました↓

→かかとが地面につかない・・
①【朗報】ダウンドッグでかかとがつかない←つけなくてOKです【理由は簡単】

→肩甲骨や肩が開かない・・
②【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます

→足はどうすればいいの?
③【ダウンドッグ】股関節や骨盤の使い方が分からない…【足のねじりで解決】

 

記事がお役に立てばうれしいです。

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