【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます

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ポーズ
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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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ダウンドッグで、肩甲骨が寄ってしまう・・・
肩甲骨を開くには、どうしたらいいの?

そんな疑問にお答えします。

筆者のケンは、2010年以前より練習を開始しましたが、
特に肩甲骨まわりは、本当に固かった・・(今でも固いです)

2012年からは指導者として、これまで20,000人近い生徒さんの、
ポーズや身体を見てきました。

そうした経験から、今回は、
ダウンドッグで肩甲骨が開かない人のための、解決法
について、くわしく解説します。

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【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます

ダウンドッグで肩甲骨が開かない人は、
結論から言うと、

うでの使い方が間違っています

肩甲骨だけを開こうとしても、
なかなか動かないものなのです。

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ダウンドッグで肩甲骨を開くには→うでの回転です

ダウンドッグで肩甲骨を開きたい時、
では、どうしたらいいかというと、

うでを回転

させると、いいですよ。

上の図のように、
肩甲骨というのは、腕の骨とつながっているんです。
(Scapulaが肩甲骨です)

なので、腕から動かしてあげると、
肩甲骨もムリなく開くことができるんです。

具体的にどう回転させるかというと、

ダウンドッグで両手を床についている時に、
指先を、前から外へ向けるように回転してみてください。
(上腕外旋と言います)

この腕の回転を、
ダウンドッグの時にもずっとやり続けると、腕の動きが肩甲骨に伝わって、
ムリなく自然に、肩甲骨が開くはずです。

ダウンドッグで肩甲骨を開く方法【肩こりにも効く】

ダウンドッグで、肩甲骨を開くコツは、
うでを外にひねること、というのをお伝えしましたが、
これ、

肩こりの解消

にも役立ちます。

例えば、

・パソコンで文字を打つ時
・飲み物を飲む時
・ドアを開ける時

などの時に、
腕の先の方だけを動かしていませんか?

そうすると、
肩甲骨は動かず、固まってしまうので、
肩こりになりがちなんです。

なので、ダウンドッグの時だけでなく、
日常生活の中でも常に、
”腕の外向きの回転”を意識してみてください。

肩甲骨が開いて、
驚くほど肩こりが解消すると思います。

【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってますまとめ

以上、
【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます
というテーマで解説をしました。

▶︎ 動画でも見られます

ダウンドッグは、
シンプルですが、とても奥の深いポーズですよね。

ダウンドッグ、難しいよ…という人は、
こちらの記事も、参考にしてみてください↓

【朗報】ダウンドッグでかかとがつかない←つけなくてOKです【理由は簡単】

ダウンドッグを始め、ヨガのポーズは、
単なるストレッチや、ストレス解消の運動ではありません。

より、マインドフルネスにポーズを練習する方法は、
【マインドフルネス】運動しながら練習する方法【ジャッジしない】
にくわしく書きました。

楽しい毎日と人生を!

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