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原因不明の体調不良を簡単チェック|生活バランス偏ってない?

ライフハック
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

ここのところ原因不明の体調不良が続いてる・・・
体調不良の原因を簡単にチェックする方法って、ないの?

こんな悩みにお答えします。

 

この記事では、
体調不良の原因がチェックできる、4つのバランスシート
について、

自身の体調不良と、
それをヨガや瞑想によって改善した経験をもとに、
詳しく解説します。

 

筆者のケンは、
30歳から約10年間、うつで大変な時期を過ごしました。

その後、
呼吸や瞑想、ヨガのポーズ練習、
解剖学や食生活などを学び、回復。

そうした体験をシェアしたいと思い、
指導者としてこれまでに20,000人近い人たちに、
指導をしてきました。

【マインドフルネス】8年間続けた効果のまとめ【ヨガ講師の体験談】
マインドフルネスにはどんな効果があるか知りたいですか?この記事では、マインドフルネスの練習を約8年間続けた結果、感じた効果や日常の変化などを、具体例やコツ、注意点などを交えながら詳しく解説します。マインドフルネスの効果に興味がある方必見です。

 

また、持ち物をスーツケース1個にし、家を手放すなどして、
シンプルな生き方を探求、実践もしています。

これらの活動の様子は、
TwitterなどのSNSで発信をしていますので、
興味があれば、ぜひのぞいてみてください。

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原因不明の体調不良を簡単チェック|生活バランス偏ってない?

体調不良の原因を簡単にチェックする方法は、こちらです。

日常生活の中に、
4つの領域の活動が、バランスよく組み込まれているか、
チェックしてみてください。

体調不良を感じたときは、
この4つのどこかが欠けていたり、または過剰になっていることが、
原因の可能性があります。

逆に言うと、
その偏りやバランスを整えてあげると、
体調不良が改善されることもあります。

 

最初にお断りしておくと、
この体調不良の原因チェックの方法は、
ぼくがこれまで学んだことや、自身の過去の体験から、
独自で導き出した経験的なものです。

なのでもしかしたら、
医学的な裏付けのない部分があったり、
科学的な矛盾が生じていることも、あるかと思います。

 

ですので、このチェック方法は、
簡易的なものとして用いて、
より正確には、医師や専門機関に問い合わせることを、
おすすめします。

 

また、矛盾点や不正確な箇所があれば、
ぜひ、教えていただけるとありがたいです。

ブラッシュアップを重ねて、
この体系が、より精度の高いものになっていけばうれしいです。

 

体調不良の原因が分かる4つのチェック項目

体調不良の原因チェック

4つの項目を、それぞれ詳しくみてみましょう。

体調不良の原因チェック項目① 動的で身体的な活動

体調不良の原因のチェック、1つ目の項目は左上、

動的で身体的な活動

です。

具体的な活動としては、

・ランニング
・水泳
・スポーツ競技
・格闘技
・筋トレ

など、

・心拍数が上がったり、呼吸が激しくなる運動
・ダイナミックに身体を動かす活動

といったものが、該当すると思います。

 

この項目の活動の、よい効果としては、

・血行促進
・代謝が高まる
・免疫力向上
・爽快感

などが挙げられます。

ただし、
これらの活動がいきすぎてしまうと、

・常に興奮した状態
・ケガや故障
・攻撃的な正確
・短命

といった傾向が強まり、
体調不良も、肉体的な痛みを伴うものが予想されます。

 

ぼくの場合は、
もともとインドア派で、スポーツも得意ではなかったので、
この項目は、不足することが多かったです。

今でもそうなりやすいので、
できるだけ毎日走ったり、たまに山登りに出かけるなどして、
身体をダイナミックに動かすように、
チェックをしています。

 

体調不良の原因チェック項目② 動的で精神的な活動

体調不良の原因チェック、2つ目の項目は右上、

動的で精神的な活動

です。

具体的には、

・ブログを書く
・難しい本を読む
・パズルや計算問題を解く
・人と議論や会話をする
・試験勉強をする

などといった、

・頭を使う活動
・脳をフル回転させるような思考

などがここに属します。

 

よい側面としては、

・知識が増える
・問題解決力が上がる
・脳の活性化

などがありますね。

逆に、この領域に偏りすぎてしまうと、

・考えすぎ
・頭でっかち
・理屈っぽくなる
・燃え尽き
・うつ

といった、
精神的な疲労や負担が蓄積などが原因となり、
体調不良も、神経性のものになりがちです。

 

ぼくの場合は、
この領域がおそらく一番得意というか、
ついついここに偏ってしまう傾向にあります。

気がつくと、いろいろと頭の中で考えてます。

 

考えすぎのため、
30歳のころに燃え尽きてしまったことがあります。

その後、約10年くらい、
ずっと体調不良とうつ状態が続きました。

● 参考記事

【転職物語】30代、うつ状態での転職活動・・ツラかった【体験談】
30代の転職体験談をお探しですか?この記事では、30代でうつになり2年間休養した後の転職活動について、体験談や注意点などをくわしく解説しています。30代で転職したいけどうまくいくかな?うつで仕事を休んでるけど転職できる?と不安な方必見です。

 

そのバランスを取って、
好転するきっかけを作ってくれたのが、
次のCの領域の活動でした。

 

体調不良の原因チェック項目③ 静的で身体的な活動

体調不良の原因チェック、3つ目の項目は左下、

静的で身体的な活動

です。

 

具体的にどんな活動かというと、

・ヨガのポーズ練習
・太極拳
・ストレッチ/マッサージ
・散歩
・庭仕事

といった、

・激しくない身体を動かす活動
・身体を休めるような身体的な働きかけ

などです。

心臓がバクバク、呼吸がハアハアしない
というのが目安になるかと。

 

よい効果としては、

・血行促進
・細胞活性化
・適度な疲労感
・睡眠の質が高まる
・リラックス

といった効果を得られます。

● 参考記事

【マインドフルネス】運動しながら練習する方法【ジャッジしない】
運動しながらマインドフルネスの練習をする方法を知りたいですか?この記事では、マインドフルネスに運動を行うやり方やコツ、気をつけるべきポイントなどを、具体例をあげながら詳しく解説しています。マインドフルネスな運動のやり方に興味のある方必見です。

 

ぼくの場合は、
ヨガのポーズ練習に専念したことが、崩れたバランスを引き戻し、
体調不良が改善するきっかけになりました。

体調不良がひどいときに、
運動不足解消にと思い、
ランニングやキックボクシングをやったことがあったんですけど、
当時のぼくには、激しすぎました。

 

図でチェックすると分かりますが、
右上に行きすぎたバランスを、左上で取ろうと思っても、
偏りはまだ、上に残り続けちゃうんですよね。

なので、
体調不良の原因をチェックする際には、
対角線のバランスが取れているか、意識するとよいです。

 

この活動のデメリットは、あまりないように感じますが、

・成長が停滞してる感じ
・倦怠感/閉塞感
・漠然とした不安

といった、
体調不良とまではいかない、
何か満たされない・・といった感情がある場合は、
この領域以外の活動を、増やしてもよいかもしれません。

 

なぜなら、この領域は、
それだけでけっこうバランスが取れるし、居心地もよいため、
ずっと同じ場所に居続けてしまうということが、
起き得るからです。

たまには、
真反対だったり、
極端なくらいの活動を取り入れてあげると、
突破口が見出せたり、流れが変わるということが起きると思います。

 

体調不良の原因チェック項目④ 静的で精神的な活動

体調不良の原因チェック、最後4つ目の項目は右下、

静的で精神的な活動

です。

例えば、

・瞑想
・音楽を聴く
・日記をつける
・絵を描く
・ボーっとする

などの、

・思考しない
・リラックスする

ようなことです。

● 参考記事

【緊張しやすい人必見】緊張を緩めてリラックスする方法【簡単5選】
緊張をゆるめてリラックスする方法が知りたいですか?この記事では、緊張を手放して心身ともにリラックスに導く方法を5つ、そのコツや仕組み、注意点などを、体験談をもとにくわしく解説しています。緊張しやすい・・リラックスできない・・という方必見です。

 

ポジティブな側面では、

・自己探求
・心の落ち着き
・宇宙とつながるような感覚
・潜在意識の解放

といった、ことが挙げられます。

● 参考記事

【朗報】瞑想=無になる ではなかった。瞑想の効果を高める本当のやり方
瞑想で無になるのが難しいと感じていませんか?この記事では「瞑想=無になる」ではない理由、瞑想をより効果的なやり方について、約10年間瞑想を練習し指導してきた経験と文献をもとに詳しく解説しています。瞑想で無になることができない…という方必見です

 

逆に、ここに偏りすぎると、

・社会に順応できなくなる
・引きこもり
・うつ
・現実感の喪失
・幻覚・幻聴

といったことが起こりやすく、
神経性の体調不良にながりがちです。

 

ぼくの長い体調不良が、まさにこれが原因でした。

右上に振り切りすぎて、燃え尽きた後、
右下に沈んで、なかなか戻ってくることができませんでした。

 

うつから抜けてヨガを本格的に学びはじめた時も、
瞑想や哲学といった、
精神的な分野への興味が強い傾向にありました。

師匠からは、

ケンは、瞑想よりも、肉体的な(ポーズ)練習に専念しなさい
同時に、ジムに行ったり、走ったりもしろ

とアドバイスされました。

 

右側に強く偏った状態を、
左側の活動を行うことで、バランスを取りなさい

という意図が、
数年経ってようやく理解できてきました。

 

こうした体験は、
【瞑想で人生は変わる】は正しいけど瞑想だけでは何も変化しない【体験談】
に詳しく書きました。

 

体調不良の原因チェック|どうやってバランスとるの?

以上が、
体調不良の原因をチェックする方法の解説でした。

 

具体的にどうやってバランスをとればいいの?

という疑問にお答えするために、
ぼくのバランスの取り方の一例を、紹介します。

 

現在のぼくにとって、
ブログを書くと言うのは、かなり頭を使う作業なので、
どうしても右上の領域に偏りがちです。

なので意識的に、
チェックシートの左下の活動を中心に、
全体的なバランスが取れるように、心がけています。

 

雨が降ったり、忙しかったりで、
身体をタイなミックに動かすことができない日が続くと、
体調不良を感じやすいです。

その場合は、
夜、なかなか寝付けないなど、
睡眠に関わる不調となって起こることが多いです。

● 参考記事

【質の良い睡眠】人生の質を高める5つの理想的な睡眠【理由とコツ】
質の良い睡眠がとれてますか?睡眠の質が悪くて困っていませんか?この記事では、質の良い睡眠の5つの条件、理由やコツなどについて、不眠に長く悩まされ、それを改善した経験をもとに、詳しく解説しています。質の良い睡眠をとりたい!と言う方は必見です。

 

家の中でのバランスの取り方

外出自粛で、体調不良に・・・
なかなか身体を動かせないよ・・・

という声もあると思うので、
家の中でできる、体調不良の解消法を紹介します。

 

一番効率的なのは、

スクワット

太ももの筋肉は、
人間の体の中で、一番大きな筋肉だからです。

 

もう少し激しさを増したい場合は、

ジャンピングスクワット

をやってみてください。

 

膝を伸ばして立ち上がる時に、
両足で床を蹴って、ぴょんとジャンプします。

見た目以上にハードです。

 

20回もやると、足に力が入らなくなってきて、
心拍数も上がります。

3セットで十分に、左上の活動として機能します。

身体を動かすことが難しい今、
体調不良の改善におすすめの運動です。

 

原因不明の体調不良を簡単チェック|生活バランス偏ってない? まとめ

以上、
原因不明の体調不良を簡単チェック|生活バランス偏ってない?
というテーマで解説をしました。

 

体調不良の原因は、
ひとそれぞれ、ケースバイケースだと思いますが、
この4つのバランスをチェックすると、

欠けているもの偏りすぎているものが見つかり、
体調不良の改善に、役立つと思います。

 

体調不良は、呼吸の乱れにも現われます。

呼吸が浅く、速くなっていませんか?

【5つの効果】呼吸法で心と身体が元気になるワケ【効果的な練習方法】
に深い呼吸のメリットと、簡単な練習方法を書いたので、
体調不良に悩む方は、参考にしてみてください。

 

過去をクヨクヨ後悔したり、将来の心配し過ぎも、
体調不良の原因になります。

嫌なことを”スッキリ”忘れる方法【ゴミ箱消去】96%忘れられるに、
頭の中をラクにする方法を書きました。

 

記事がお役に立てばうれしいです。

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