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【転職物語】20代はじめての転職|営業→デザイナー【体験談】

ワークスタイル
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瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係・感情との付き合い方など、生きる上で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます

仕事がつまらない・・転職したい・・
20代で転職するって、どうなの? 体験談が聞きたい・・

こんな悩みは、ありませんか?

 

この記事では、

営業からデザイナーへ転職をした、20代のころの体験談

について、
詳しく書いてみたいと思います。

 

筆者のケンは、
20代の時、営業からグラフィックデザイナーへ転職をしました。

その後も転職を重ね、
現在は、ヨガの講師をしています。

● 参考記事

【瞑想ブログ】瞑想を続けた8年間の変化【すべて公開】
瞑想を8年間続けたらどんな変化が起こったか知りたいですか?このブログは、約8年間瞑想を続けている筆者が、その変化や過程を振り返り、瞑想を続ける際のポイントや注意点などを具体的に詳しく解説しています。瞑想を続けて変化を感じたいという方必見です。

活動スケジュールはこちら(Twitter)

 

この【転職物語】シリーズは、
ぼくがどうやって、ヨガ講師という仕事をするに至ったのか?
という体験談を通して、
仕事に悩んでいる人の役に立てばいいなと、思っています。

 

中でも今回は、

20代のころの、はじめての転職
営業からデザイナーに転職した時の体験談

を詳しくシェアします。

 

SNSを通じて、
ストレスフリーな生き方について情報発信してますので、
興味があれば、ぜひのぞいてみてください。

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ナカガワケン|note
ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年)▶︎ その後ヨガ・瞑想指導8年15,000人以上 (RYT500 E-RYT200)|ストレスなく生きるのに本当に大切なコト(心身の健康・食・人間関係・働き方など)を発信|blog→

 

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【転職物語】20代はじめての転職|営業からデザイナーへ【体験談】

20代での転職体験談

結論から言うと、

最初の仕事を3年続けた後、はじめての転職

をしました。

 

どのように転職をしたのかを、順番にお話しします。

 

20代、はじめての仕事は3年間

20代でのはじめての転職は、
就職して3年勤めた後のことでした。

 

最初の仕事は、営業

でした。

 

学生時代は、
自分が何をやりたいのかがよく分からず、
消去法のような形で、営業という仕事に就きました。

● 参考記事

【二者択一】迷った時は選択肢の中から選ぶな【決められない時の考え方】
二者択一に迷った時、どうしたらいいか決められない…そんなことはありませんか?2つの選択肢のうち、どちらを選ぶか迫られた時に、どうすればいいのか?その方法を詳しく解説しています。二者選択を迫られて迷ってしまう…決められない…という人必見です。

 

いずれ転職するかな、くらいには思っていましたが、

20代で、まして3年で転職するとは、
この時には、想像もしていませんでした。

 

子供と関わる仕事がしたい

20代の転職体験談、最初の段階として、
まずは、はじめての就職についてお話しします。

 

はじめて入った会社は、

・絵本や教育玩具
・幼稚園の遊具や園舎

などを、製造、販売する総合商社でした。

 

選んだ理由は、

・子ども相手で楽しそう
・おもちゃとか、子ども向けの商品、面白そう

というような理由。

 

要は、大人の社会の中で、

ピリピリ仕事するのは、無理だなあ・・

って思ってたんです。

 

とはいえ、
会社内は当然、ガチガチの大人社会。

取引先の営業相手も、
もちろん大人です。

当たり前といえば、当たり前ですよね・・(苦笑)

 

この仕事、いつまでできるか?20代で転職を考える

とはいえ、
ぼくは環境に以外と順応できちゃうのです。
(自分を抑えちゃう、とも言えます・・)

● 参考記事

【自分の考え】想いはアウトプットした方がいい理由【爆発するぞ】
自分の考え、きちんとアウトプットできてますか?この記事では、自分の想いや考えをアウトプットすべき理由。うまくアウトプットするための方法やコツなどを体験談をもとに詳しく解説しています。自分の考えをアウトプットするのが得意じゃないという方必見です。

 

なのでまだ、
転職などは、まったく頭にはありませんでした。

 

だけど、

これでいいのかな?

いう思いは常に抱えたまま、
仕事を続けていました。

 

が、丸2年経ったところで、

今は20代だけど、この仕事いつまで続けるんだろう・・?

と、考えはじめました(遅い!)

 

すると、
60歳の定年まで続けている姿は、
想像できなかったんです。

 

デザイナーになりたい!

ぼくの【20代の転職体験談】は、
ここで大きな転機を迎えます。

 

あと1年だけ、今の仕事を続けて、そして辞めよう

と、決心しました。

 

転職しよう! ではなく、今の仕事を辞めよう!

っていう感じでした。

 

どういうことかというと、

グラフィックデザイナーになる

という目標があったんです。

 

今の仕事は営業、次はデザイナー

どう考えても、
すんなり転職できるわけはないな、と思ったので、

一度、今の仕事を辞めて、デザインを勉強して、
ようやく「転職」だと考えていました。

 

あと1年間、仕事をしながら、
そのための資金を貯めようとも、計画しました。

節制と倹約を1年間続けて、
結果的に、100万円貯めました。

 

転職のつもりが、なぜか専業フリーターに・・

【20代の転職体験談】は、
そうそう順調には進みません・・・(苦笑)

 

3年間お世話になった会社を辞め、
晴れてデザイナーへの一歩を踏み出す・・・はずでしたが、

予期せぬ事態が起こりました。

 

デザインの勉強のため、通おうと思っていた専門学校が、

今季限りで閉校

となってしまったからです。

 

代わりの専門学校が見つからなかったため、
急遽、
デザインソフトの使い方を教えてくれる、スクールに入学。

 

スクールなので、期間は3ヶ月くらい。

たった3ヶ月で、
デザインのスキルなど身につくはずもありません。

 

したがって、
すぐに転職する自信も勇気もなく、
そのまま、専業フリーター生活に突入してしまうのです・・・

● 参考記事

【人目が気になる?】自分に自信が持てるようになる2つの対処法
人目が気になる・・と悩んでいませんか?この記事では、人目が気にならなくなる2つの練習方法、コツやその理由、すぐに人目が気になるのを何とかしたい場合の対処法などについて詳しく解説しています。どうしても人目が気になる・・とお困りの方は必見です。

 

20台が終わっちゃう・・ようやく転職活動をスタート

【20代の転職体験談】ならぬ【フリーター体験談】

専業フリーター時代は、約半年続きました

 

実を言うと、このフリーター時代、
かなり楽しかった(笑)

会社員時代とは違い、スーツを着る必要もなく、
休みたい日に休めるし、
仕事も決まった時間に終わって、延長すれば残業代も出る。

 

居心地はよかったけど、

このままではマズイな・・・20代が終わっちゃうな・・

との思いがピークに達し、
半年経ったところで、
勇気を出して、フリーター生活に幕を閉じることにしました。

 

そしていよいよ、転職活動

この時、
転職先を探したのは、
転職求人ではなく、アルバイト求人からでした。

 

いきなり転職は難しいだろうから、
まずはアルバイトで雑用からはじめて、その後正式に転職、
のように考えていました。

 

デザイン事務所に晴れて転職

2件目に面接に行ったデザイン事務所に、

まずはアルバイトとして

なんとか拾ってもらうことができました。

 

転職とは呼べないけど、
どんな形でもいいから、これでデザインの仕事に関われるぞ!
という喜びの方が大きかった。

 

ぼくは、デザインスキルがまったくなかったので、
5年くらいは雑用や下働きを覚悟していました。

20代の終わりくらいに、
ようやくデザインの仕事をさせてもらえたら、ラッキー!
くらいに考えてたんです。

 

だけど、
入ってすぐに、アシスタント業務を担当し、
その数週間後には、
イチから紙面をデザインする仕事まで、任されました。

プレッシャーも相当なものでしたが、
仕事をしながら、自分が鍛えられていく感覚は、
とても楽しかった。

 

こうして、
アルバイトとして3ヶ月の使用期間が終わり、
晴れて正社員として、デザイナーに転職することができました。

 

20代の転職は、こうするとうまくいく【体験談】

以上がぼくの、

【20代で、営業からデザイナーに転職した時の体験談】

でした。

これから、20代で転職をしようとしている人
転職したいけど、うまくいくか不安な人

には、こうした体験談から、
次のようなアドバイスをしたいです。

 

20代の転職は、未経験が強みになる

20代の転職体験談から学んだことの1つ目は、

未経験であることを、恐れることはない

です。

 

組織が、
20代の人間に求めているのは、
経験やスキルより、フットワークや柔軟さだからです。

 

未経験の方が、なににも縛られてなくて、
新しい仕事のやり方を、覚えてもらいやすいですからね。

 

異業種の経験が、転職の役にたつ

20代の転職体験談から学んだことの2つ目は、

20代の転職は、まったく違う分野からの転職も、かえって武器になる

こともあります。

 

ぼくの体験談ですが、

デザイナーとして仕事をする上で、
前職の営業の経験が、とても役に立ちました。

 

なせかというと、
新卒ですぐにデザイナーになった人のほとんどは、

営業する

という発想を持っていなかったからです。

 

ぼくは、
デザインのスキルとキャリアがなかったので、
他のデザイナーと、デザインスキルで勝負しても勝てないなと思っていました。

なので、デザインを依頼してくれるクライアントに対して、
営業という意識を、
常に持って、接するように心がけたんです。

 

すると、

「こいつ、デザインはイマイチだけど、仕事はしやすいな!」

と思ってもらえて、
どんどん仕事が回ってくるようになりました。

仕事をこなせば、
デザインのスキルは、勝手に上がっていきました。

 

転職の道はいくつもある

20代の転職体験談から学んだこと、3つ目。

ルートは一つだけではありません

 

体験談でもお話ししたように、
ぼくは転職求人ではなく、
アルバイト求人から、転職先を見つけました。

また、

飲み屋でたまたま、隣の見知らぬお客さんと意気投合して、
その人の会社で働くことになった

というような体験談は、山ほど聞いてきています。

 

通る道を限定してしまうと、
その先の可能性も、とても狭めてしまいます。

20代であれば、なおさら。

 

転職活動、というルートにこだわらない方が、
意外なところから、転職につながるということがあります。

 


これらが、
ぼくが20代で転職をした際の、
体験談とポイントです。

 

【転職物語】20代はじめての転職|営業からデザイナーへ【体験談】まとめ

以上、
【転職物語】20代はじめての転職|営業→デザイナー【体験談】
というテーマで、お伝えしました。

 

今ぼくが、20代でデザイナーに転職をするなら、
仕事と個人の活動を、半々でできる環境を作ると思います。

1つの会社に全てを注ぐのはリスクだし、
個人で稼ぐ力の方が、デザイン力よりももっと大事
だと今ではしみじみと感じているから。

 

なので、半分は、
クリエイター専門の人材派遣会社
(例えばこういうところ→宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」
で、週3くらいのデザイナーの仕事を見つける。

もう半分は、
自分のスキルを販売できるサービス(例えばココナラなど)で、
個人で営業、集客する力を身に着ける。

この両方で、
生活費を稼ぎながら、会社の中で仕事も覚えて、
個人で稼ぐ力も身につけていく、というのをおすすめします。

どっちかだけだと、本当に大変だから。

 

応援してます!

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

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