円満退職はしなくていい。その理由と、した時しなかった時の結果

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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円満退職はしなくていいって、どういうこと?
仕事を辞めたいけど、円満退職できる自信がない…

そんな悩みにお答えしましょう。

ちなみに筆者は現在、フリーランスのヨガ講師、として活動をしています。

また、長年暮らした家を手放し、所有物をスーツケース1つだけにしました。

持ち物を減らそうと思った経緯と方法はこちら↓

筆者は、これまで3回仕事を辞めた経験があります。

その度に、円満退職だったりそうじゃなかったりしました。

そんな経験から今回は、円満退職はしなくていい。その理由と、した時しなかった時の結果と題して、実体験を詳しくお伝えできたらと思います。

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円満退職はしなくていい。その理由と、した時しなかった時の結果

仕事を辞める時は円満退職しろ、とよく言われていますが…

結論から言うと、

円満退職はしなくてもいい

と筆者は実感しています。

なぜなら、円満退職ではなかったとしても、その後、友好関係が保てた場合があったからです。

また、どう頑張ったって、円満退職できない時だってあります。

もちろん、円満退職に越したことはないでしょうけど、ムリして我慢してする必要はないと思ってます。

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円満退職した時としなかった時の、その後

円満退職をしなくていいと筆者が考えるのは、下のような理由もあります↓

1回目 円満退職 → その後も友好関係
2回目 円満退職じゃなく辞める → その後、気まずかった…
3回目 円満退職じゃなく辞める → その後も友好関係

つまり、円満退職してもしなくても、その後どうなったかは直接関係はないということが分かったからです。

3回目の退職は、円満退職しなくても、その後もよい関係性が持てました。

直接関係がないのであれば、ムリして円満退職はしなくていいということになりますよね。

それぞれどんな仕事の辞め方をして、その後どうなったのかを、順番に説明していきます。

①円満退職 → その後も友好関係

1回目の退職は、

円満退職で仕事を辞める → その後も友好関係

というパターンでした。

理由は以下のような点が考えられます。

・年齢が若かった
・前向きな退職理由だった

などです。

新卒入社3年目で辞めたので、抜けても大きな穴にはならなかったのかな、と。

また、全く違う分野(営業→グラフィックデザイナー)への挑戦という前向きな退職理由だったので、同僚や上司からも応援してもらえ、結果円満退職となりました。

その後会社のイベントに顔を出したり、忙しい時に仕事を手伝ったり、同僚とプライベートで遊んだりと、よい交流が続きました。

その時のことは、こちらに詳しく書きました↓

②円満退職じゃない → その後、気まずかった…

2回目の退職は、

円満退職じゃなく仕事を辞める → その後、気まずかった…

というパターンでした。

・社内で重要なポジションにいた
・体調を崩して、逃げるように辞めてしまった…

という理由が大きかったと思います。

この時は部下が10人くらいいて、大きな仕事も任せられていて、そう簡単に辞められないような状況でした。

だけどこちらは心身ともに限界で、今すぐにでも辞めさせてくれ…と思っていたので、会社との関係がギクシャクしてしまいました。

今思えば、もう少し円満に退職する方法はいろいろあったのかもしれないけど、当時はそんな余裕はありませんでした。

当時の体調は本当にツラくて、筆者は逃げることしか考えられませんでした。

なので自分を犠牲にしてまで、円満退職はしなくてもいいと今も思います。

一方で、経営者の立場も今ではよく分かります。

この時のことは、こちらの記事に詳しく書きました↓

③円満退職じゃない → その後も友好関係

3回目の退職は、

“円満退職”じゃなく仕事を辞める → その後も友好関係

というパターンでした。

②で、円満じゃなく前職を退職した後、数年間休養後、次の会社に転職。

その会社を辞める時が、このパターンでした。

会社を辞めるというより、働き方や生き方を変える

と思っていたのが、大きかったんじゃないかなあと感じます。

期待されて入社したものの、まだ体調は良くなっていなかったので、結果も出せないし貢献もできない。

辞めるなら、成果を出してからじゃないと…、恩返ししてからじゃないと…と言い聞かせていましたが、

どうやっても、もう無理!

とも感じていました。

なので、会社には本当に申し訳なかったけど、なんの結果も残さずに退職することにしました。

とても円満退職とは言えなかったけど、筆者自身は退職後すごっく吹っ切れていました。

これからは、したいことだけして生きよう

というふうに思い、それを実践しはじめました。

すると数年後、社長から連絡があって戻ってこないか?と言われました。

あるいは、元同僚から飲みの誘いをもらったりと、不思議と良好な関係が保てていたんです。

これはすごく意外でした。

円満退職はしなくていいと吹っ切ったことで、かえって周囲の人たちも本音で接してくれるようになったのかもしれません。

結果を手放しちゃった方が、ものごとは案外上手くいくようです。

それでも円満退職したい?

ここまで、円満退職はしなくていいと筆者が考える理由と体験談をご紹介しました。

ただ、円満退職しなくてもいいとは言え、できるのであればするに越したことはないですよね。

ではどうやって円満退職をすればいいのか?というと、

普段からちゃんと仕事する

に尽きるかなあ、と思います。

普段から「なんだあいつ…」って思われてたら、仕事辞める時もそりゃあ何かしら言われますよね。

筆者が円満退職できなかった時は、普段から仕事が全然できていませんでした。

メッキはいつか、はがれますね。

円満退職はしなくていい。その理由と、した時しなかった時の結果 まとめ

以上、円満退職はしなくていい。その理由と、した時しなかった時の結果というテーマでお話ししました。

退職理由を人に言いづらい…という方は、こちらの記事が参考になれば↓

明日仕事に行きたくないなあ…が2週間以上続いている方は、こちらの記事がお役に立てば↓

動画でもお話ししました↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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