スポンサーリンク

【転職物語】30代、うつ状態での転職活動・・ツラかった【体験談】

転職
The following two tabs change content below.
ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

30代だけど、もうこの仕事ムリ!転職したい・・・
30代で転職したいです。体験談が聞きたい・・・

そんな悩みはありませんか?

 

この記事では、

30代、うつ状態の時に、転職をした時の体験談

を、詳しくお話ししたいと思います。

 

筆者のケンは、
現在は、ヨガや瞑想などを教える講師をしています。

【マインドフルネス】8年間続けた効果のまとめ【ヨガ講師の体験談】
マインドフルネスにはどんな効果があるか知りたいですか?この記事では、マインドフルネスの練習を約8年間続けた結果、感じた効果や日常の変化などを、具体例やコツ、注意点などを交えながら詳しく解説します。マインドフルネスの効果に興味がある方必見です。

活動スケジュールはこちら(Twitter)

 

ですが、
最初からそうだったわけではなく、
そこに至るまでに、何度も転職をし、
紆余曲折ありました。

 

この【転職物語】シリーズは、
どうやって、ヨガ講師という仕事をするに至ったのか?
という体験談を通し、
仕事に悩んでいる人の役に立てばいいなと、思います。

 

スポンサーリンク

【転職物語】30代、うつ状態での転職活動・・ツラかった【体験談】

ぼくの30代での転職体験談

結論から言うと、

うつ状態の転職は、本当にツラかった・・・

 

その時の転職の様子や体験談を、
順番に詳しくお話しします。

 

30代の転職体験談|営業からデザイナーへ転職

30代の転職は、

はじめての転職から、およそ10年後、35歳のころでした

 

とはいえ、
初めての転職先に、
10年間ずっと、勤めていたわけではありません。

 

2度目の転職先には、およそ7年半勤務。

その後、次の転職までの約2年間は、
うつで休養していたんです。

 

30代での転職は、ハードだけど楽しかった

1度目の転職は、20代の時。

 

3年間営業の仕事をした後、
グラフィックデザイナーに転職をしました。

● 1度目の転職の体験談はこちら

【転職物語】20代はじめての転職|営業→デザイナー【体験談】
20代の転職体験談を聞きたいですか?この記事では、営業という仕事からグラフィックデザイナーに転職したきっかけや経緯、転職の方法などを、自身の体験をもとに詳しく書いています。20代で転職する方法、気をつけるべきことなどを知りたい人は必見です。

 

子供向けの雑誌や書籍、
映画やドラマの広告などを、
主に手がけました。

 

仕事は、楽しかった・・!

 

デザイナーの仕事は、
納期のプレッシャーもあるし、ほぼ毎日終電で帰宅するなど、
肉体的・精神的には、かなりハードでしたが、

自分の想いや夢が実現したわけなので、
とても充実感がありました。

 

転職後、頑張りすぎて、うつに・・・

【30代の転職体験談】は、思わぬ方向に向かいます。

うつになってしまいました・・・

 

デザイナーに転職して、
6年か7年目くらいでしょうか?
(ちょっと記憶が曖昧なのです)

急激に、心身のバランスを崩してしまったんです。

 

デザイン業界は、
もともと、残業や終電、徹夜は当たり前の世界でした。

ぼくは特に、未経験で転職したため、
デザイン経験の少なさをカバーしようとして、
それらをいとわずに、率先してやっていました。

そうした無理が、
心身を疲弊させてしまったんでしょうね。

● 参考記事

【理想の睡眠】熟睡が大切な理由と理想的な睡眠を得る方法【寝落ち×】
理想的な睡眠を得る方法を知りたいですか?この記事では、理想的な睡眠を得る方法とコツ、寝落ちしてしまう原因と対処法などについて、体験談をもとに詳しく解説しています。寝落ちしやすい・・理想的な睡眠がなかなか得られない・・という方は必見です。

 

それに加えて、
歯並びを部分的にキレイにしたことも、
体調不良の原因になったようです。

● 参考記事

https://kennakagawa.com/ceramic-orthodontics-not-reccomend/

 

30代の前半・・2年間の休養

20代で転職したデザイナーの仕事は、
30代の前半で、
やむなく退職をせざるを得なくなりました。

 

すぐに転職などできるはずもなく、
給付を受けながら、なんとか毎日をやり過ごしていました。

 

一人暮らしはムリと判断して、
一度、実家に戻ったりもしました。

このときは、本当にツラかった・・

 

転職どころか、

もう、人生終わった・・・

と、すら感じていました。

 

友人からの救いの手が、転職のきっかけに

【30代の転職体験談】は、ここで転機を迎えます。

 

転職のことなど考えられず、
ウツウツとした状態を続けていたとき、
東京にいた、デザイナーの友人から連絡をもらいました。

「仕事、手伝ってみない?」

 

実家に戻って、
約1年半くらい経ったころでした。

 

体調は、まだまだどん底の状態でしたが、

このままじゃヤバイ、30代どころか、一生終わってしまう・・・

という気持ちの方が強かったので、

自信も気力も、全くなかったけど、
なんとか這うように、東京へ戻りました。

 

この時、
ぼくを東京へ引っ張り戻してくれた友人には、
心から感謝をしています。

 

30代で、人生2度目の転職活動

ぼくを呼び戻してくれた友人を中心に、
何人かが集まって仕事をしていました。

そこにぼくも参加。

約2年ぶりの仕事でした

 

ただし、
友人の手伝いなので、これはまだ、
転職とは呼べないものでした。

体調も不安定だったので、
時間も短く、人に会わなくてもいい仕事だけを、
させてもらっていました。

 

約半年が経ったところで、
そのグループが一旦解散することになり、
ぼくも、この先の身の振り方を、
どうするか決める必要が出てきました。

 

そして、いよいよ、
30代にして、人生2度目の、
転職活動をすることになりました。

 

転職したいがために、人にも自分にもウソをついてしまった・・

ようやく【30代の転職体験談】の佳境です。

 

30代の転職活動は、

結果的には、2件目の面接ですんなりと決まりました

転職前と同じく、
グラフィックデザインの会社でした。

 

だけど、
ぼくの心の中は、とても苦しくツライ状態でした。

 

というのも、ぼくは、
うつであることを隠して、転職活動していたからです。

 

・30代でうつになったこと
・仕事をしていない期間があること

などを恥ずかしく感じていて、
とても人には言えなかったんです。

 

相手にも自分にもウソをついていました。

ウソをつくと、その時はうまくいっても、後がツラいんだな・・

この時、学びました。

 

ウソをつくと、それがばれないように、
次のウソをつき続ける必要があります。

相手を騙しているという後ろめたさもあって、
本当に苦しかった。

● 参考記事

【自分の考え】想いはアウトプットした方がいい理由【爆発するぞ】
自分の考え、きちんとアウトプットできてますか?この記事では、自分の想いや考えをアウトプットすべき理由。うまくアウトプットするための方法やコツなどを体験談をもとに詳しく解説しています。自分の考えをアウトプットするのが得意じゃないという方必見です。

 

転職先で関わった方達には、

ウソをついていて、本当にごめんなさい!

と心から謝ります。

 

30代の転職、ここに気をつけて!【体験談】

以上がぼくの、

【30代で、うつ状態で転職した時の体験談】

でした。

 

こうした体験談から、

これから、30代で転職をしようとしている人
仕事を離れているけど、転職しようと思っている人

には、次のようにお伝えしたいです。

転職したいからといっても、ウソはついちゃだめ

30代の転職体験談から学んだことの1つ目は、

ウソをついちゃだめ

ということです。

 

別に、30代に限ったことではないですね。

 

ウソついて転職をしても、
その時はうまくいったり、得な思いをするかもしれません。

だけど、
あとでつじつまが合わなくなってきて、
本当に大変です。

 

自分を、ありのままにさらけ出すのは、
勇気がいるし、転職活動もちょっと大変になるかもですが、
結果的に、すごく楽になれますよ。

 

転職先の、文化の違いに注意

30代の転職体験談から学んだこと、2つ目は、

文化の違いに注意

ということです。

 

転職をすると、
その転職先には、独自の文化や習慣があったりするものです。

 

新卒や未経験だと、
それが当たり前だと思って、
すんなり受け入れやすいものですが、

前職の経験が長いほど、
違いに順応するのが、難しいかもしれません。

 

例えば、ぼくの場合、
転職前の会社では、仕事中にイヤホンで音楽を聴くのはまったく問題なかったけど、
転職先では、それはヨシとはされませんでした。

また、
転職前の組織では、経費にある程度、裁量権を持たせてもらえてたけど、
転職先では、必ず事前承認が必要でした。

 

転職によって、
こうした細かな、文化の違いは、
少なからず体験するはずです。

30代の転職では、
それが、なおさらではないかと思います。

● 参考記事

【解釈】人それぞれの解釈でこの世界は作られている【プロレス話あり】
人それぞれの解釈でこの世界は作られている、ってどういうこと・・って思いませんか?このエッセイは、生きづらいのは誰かの解釈を生きていたからと気づき、自分の解釈で生きればいいと思った経験を綴りました。自分の解釈に自信がないという方は必見です。

 

【転職物語】30代、うつ状態での転職活動・・ツラかった【体験談】まとめ

以上、
【転職物語】30代、うつ状態での転職活動・・ツラかった【体験談】
と言うお話でした。

 

今ぼくが、デザイナーとして転職をするなら、
仕事と個人の活動を、半々でできる環境を作ります。

なぜなら、個人で稼ぐ力の方が、デザイン力よりももっと大事、
だと今では痛感しているから。

 

なので半分は、クリエイター専門の人材派遣会社
(例えばこういうところ→宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」
で、週3くらいのデザイナーの仕事を見つけ、
生活費とデザインスキルを得る。

もう半分は、
自分のスキルを販売できるサービス(例えばココナラなど)で、
個人で営業、集客する力を身に着ける。

 

この両方で、
個人で稼ぐ力も身につけていく、というのを強くおすすめします。

応援してます!楽しい毎日と人生を!

 

● この前の記事|20代の転職体験談はこちら

【転職物語】20代はじめての転職|営業→デザイナー【体験談】
20代の転職体験談を聞きたいですか?この記事では、営業という仕事からグラフィックデザイナーに転職したきっかけや経緯、転職の方法などを、自身の体験をもとに詳しく書いています。20代で転職する方法、気をつけるべきことなどを知りたい人は必見です。



転職
ケンをフォローする
スポンサーリンク
カンサツログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました