潜在意識が「叶う」と確信すれば、願望は勝手に実現する

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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潜在意識が叶うと確信するって、どういうこと?
願望実現の方法が知りたい

そんな疑問や悩みにお答えしましょう。

思考は現実化するという言葉を聞いたことはありませんか?

考えたことがその通りになるという意味で、筆者もまったくその通りだなと思っています。

ですがそれって、もっと厳密に言い換えることができるようにも感じているんですよね。

そこで今回は、確信できたことは叶う。潜在意識を書き換えて願望実現する方法と題して、どういうことか詳しく解説したいと思います。

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潜在意識が「叶う」と確信すれば、願望は勝手に実現する

改めて筆者は、潜在意識が「叶う」と確信できれば、願望は実現すると思っています。

潜在意識とは、

自覚されていない意識のこと

実用日本語表現辞典 潜在意識|Weblio辞書

なので、自分では気づいていないところですら「叶う」と確信できていることが重要です。

つまり頭の中でただ思い浮かべただけでは、何一つ現実にはならないとも言えます。

なぜなら、単に考えたことが現実になるのであれば、ほとんどの男性は裸の女の人になってしまうでしょうし、多くの女性はブランド物のバックか甘いスイーツにならないとおかしいですよね。

潜在意識レベルでの確信が叶う

潜在意識レベルで「叶う」と確信するとは一体どういうことかを、いくつか例を挙げて説明します。

例えば、何かの試験に合格したいと思ったとしましょう。

その場合、合格を実現するためにはこれだけの量の勉強が必要である、のようによく言われると思います。

何千時間勉強するとか、参考書は何冊こなせとか、そうした物量を費やした結果、合格できたというように思われがちですが、筆者は違うと思うのです。

「自分は合格する」という確信が潜在意識レベルで持ててしまえば、勉強をどれだけしたかなんてことは、合格には一切関係がないということです。

だってその試験を作成した人なら、「おれが問題を作ったんだから、全部正解して当然」と思っていますよね。

だからあえて勉強しなくても、その人は試験に合格できるはずです。

一方、これまで全く何も勉強をしてきていない人が、「私は合格できる」という確信を持つことは、かなり難しいと思います。

この場合は、「これじゃあ合格するわけないよな…」という確信が実現しているのだとも言えますよね。

ですがその人が、

私は1日8時間の勉強を、1年間休まずに続けてきた
参考書は10冊全問正解できるまでやった

といった経験を積めばどうなるでしょうか?

「さすがにこれだけやったんだから、合格しないわけがないよね」という確信が生まれ、結果その確信が実現することが考えられますよね。

なので勉強にどれだけ時間を費やしたかというのは、合格の必須条件なのではなく、潜在意識に「自分は合格する」という確信を持たせるための行為だと、言ってもよいと思うのです。

目を閉じていてもできるくらいの確信

潜在意識レベルの「叶う」という確信について、もう一つ挙げてみましょう。

例えば、ものすごくいい写真を撮る写真家がいたとします。

その写真家は、もちろん長い年月をかけて、大量の写真を撮るという下積みを積み重ねていると思うんですが、それも同じようなことだと感じます。

もちろん、さまざまな機材の使い方を覚えたり、ライティングの方法を頭の中に叩き込むことで、知識や技術が蓄積されたということも大きいでしょう。

ですが「これだけやってきたのだから、いい写真が撮れないはずがない」という潜在意識レベルでの確信があるから、結果よい写真が撮れているとは言えないでしょうか。

「これを撮りたい!」と思った時に、それこそ目を閉じていてもピントを合わせ、シャッターが切れるくらいの確信があれば、実際にいい写真は撮れますよね。

筆者はかつてグラフィックデザイナーをしていたのですが、その時の社長がよく「頭の中に完成イメージができれば、その後は単にそれを形にする作業」と言っていました。

それも同じようなことだと感じます。

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「叶う」という確信を潜在意識に持たせる方法

ここまで、潜在意識レベルで確信できれば願望は叶うということについて、考えてみました。

では、その確信を持つためにはどうすればいいのかというと、やはり知識と経験を積み重ねていくのが最も確実じゃないかと思います。

もっと魔法のような方法を期待していた方は、ごめんなさい。

試験で言えばあらゆる問題を解いてみるとか、写真家で言うと風呂に入る時にもカメラを手放さないとか(あくまで例えです)。

野球選手で言えば毎日何千回も素振りするとか、画家であればデッサンを描きまくるとか。

そういった物理的で具体的な行為によって刷り込みをしないと、なかなか潜在意識に強い確信を生むことは難しいようにも思います。

やりたいことをやる

そしてもう一つ重要なことは、本当に心からやりたいことをやるということです。

やりたくないことをいやいや続けるのは、苦痛でしかないですよね。

心の底からやりたいことをやっているからこそ、結果を気にせず、淡々と潜在意識に確信を深める行為が続けられると思うのです。

あるいは心の底から望んでいないことは、潜在意識は「叶ってほしくない」と思っているはずです。

表面的には「叶ったらいいな」と思っていても、実は無意識にブレーキがかかっているので、いつまで経っても叶わないのは当然だとも言えます。

あなたは今、どんな願望がありますか?

それを、潜在意識レベルで「できる」と確信できていますか?

この記事が、何かのお役に立てばとてもうれしく思います。

実現したい願望はあるけど、本心から望んでいるかどうか分からない…という方はこちらをどうぞ↓

「私にはできない」という逆確信をしちゃってるなあ…という方はこちら↓

潜在意識が「叶う」と確信すれば、願望は勝手に実現する まとめ

以上、潜在意識が「叶う」と確信すれば、願望は勝手に実現するというテーマで解説しました。

簡単に叶うのに、誰もやっていない願望実現の方法を、こちらに詳しく書きました↓

潜在意識レベルの確信を持つための、目標設定のコツはこちら↓

潜在意識や確信はインドやチベットの山奥にはありません。あなた自身の中にあります。

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叶う、叶わないに一喜一憂しないのも、潜在意識とつながる方法かと思います。

詳しくはこちら↓

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潜在意識が叶うと確信すればなぜ願望が実現するのか、こちらの動画でもお話ししました↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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