食後にだるい原因は○○かも。眠さや頭痛を生む5つの食べ物

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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食後にだるいのは何が原因?
食後は、眠いのや頭痛が当たり前だと思ってたけど、本当の原因は何?

そんな疑問にお答えしましょう。

食事の後は、体が重い…
お昼ご飯を食べると、急激に眠くなる…

きっとあなたも、こんな経験ありますよね?

以前も筆者はそれが当たり前だと思っていました。

ですが10年ほど前に食生活を見直して以来、体がだるくなる原因は、何を食べたかによるということに気づきました。

そこで今回は、食後にだるい原因は○○かも。眠さや頭痛を生む5つの食べ物と題して、筆者の経験をもとに詳しくお伝えしたいと思います。

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食後にだるい原因は○○かも。眠さや頭痛を生む5つの食べ物

食後にだるい、と感じる原因となる食べ物。

いろいろな食べ物が考えられますが、今回は次の5つをご紹介したいと思います。

①白砂糖や人工甘味料
②小麦製品
③冷たい飲み物
④ファストフード
⑤果物

これらを見ると、現代的な食事が原因のように感じるかもしれませんが、

江戸時代中期に津田玄仙という医師が,食後の眠気や全身や手足の倦怠感,熱感,頭重感,悶えなどの症状を「食後佳眠倦怠」という症候として報告しています

食後の傾眠・だるさの原因は?【多くは食事性低血圧による】|日本医事新報社

とあるように、食材そのものの成分が原因だと推測できます。

とはいえ現代の食べ物は、それらの成分が過剰に加工されていたりもするので、身体的な症状もより顕著に表れているようにも感じられます。

また実際に筆者は、上の食べ物をなるべく食べないようにしたところ、食後にだるいと感じることが本当に少なくなりました。

それぞれ何が原因で、どんな仕組みでだるくなるのか、詳しく解説いたします。

①白砂糖や人工甘味料

食後にだるいと感じる原因となる食べ物1つ目は、白砂糖や人工甘味料です。

適量な甘いものは、食事によって上がった体温を冷ます効果もあるので、まったく問題ないと思います。

ですが白砂糖や人工甘味料は、身体を冷やし過ぎたり、神経系などへの影響も懸念されているので、筆者はおすすめしません。

砂糖や人工甘味料というのは、人の手によって人為的に作り出された過剰な甘さなので、人間の体に与える刺激や変化が大きすぎると思われます。

そうした自然界にはないような甘いものが体内に入ってきたら、体はそれをどうにか処理しようとして、さまざまな臓器に大きな負担がかかってしまいます。

それが、食後に体がだるい、と感じる原因につながるとも考えられます。

もし仮に、甘いものが食べたいのであれば、はちみつや黒糖など、加工されていない自然界に存在する甘さを持つ食べ物が、体をだるくさせないものとしておすすめです。

②小麦製品

食後にだるいと感じる原因となる食べ物2つ目は、小麦製品です。

小麦がなぜ、食後の体をだるくさせる原因になるかというと、小麦粉に水と熱が加わるとグルテンというモチモチした成分になるのですが、これは自然界には存在しないものなのだそうです。

それが体内に入ると、腸壁に傷をつけるなどして、体調にさまざまな影響を与えると言われています。

しかも、現在市場に流通している小麦というのは、品種改良などによって、自然界にもともと存在していた小麦とは、今やまったく別物になってしまっていると言われています。

そういった理由から、小麦製品は、食後にだるいと感じる原因となる食べ物だと言えると、筆者は考えています。

パンやうどん、ラーメンばかり食べてるよ…という方は、ぜひこちらが参考になれば↓

③冷たい飲み物

食後にだるいと感じる原因となる食べ物3つ目は、冷たい飲みものです。

外食をすると、ほとんどのお店でお冷(氷入りの冷たい水)が出てくると思いますが、飲み過ぎには注意が必要だと筆者は考えています。

というのも、冷たい飲み物は体を冷やします。

体が冷えると、人間の体は交感神経が優位に働き、心身を興奮状態にすると同時に、消化や吸収の機能を低下させると言われています。

目の前に野生の獣が現れて、すぐに戦うか逃げるかしなきゃいけない時に、今日は何食べよう??などと考えないように、本能が食欲を一旦どこかに追いやってくれるのだと思います。

それはそれで、必要な自己防衛の機能なのですが、食後にはやはり、食べたものをきちんと消化吸収させてあげたいわけです。

そのような理由から、食後や食中に、冷たい飲みものを飲みすぎるのは、食後にだるいと感じる原因になりうるのでほどほどにしたほうがいいかもしれません。

筆者は、毎朝一杯の白湯を飲む習慣を続けていますが、体調がすごくよいと感じてます。

詳しくはこちら↓

④ファストフード

食後にだるいと感じる原因となる食べ物4つ目は、ファストフードです。

なぜなら、上記の①から③までがもれなく揃っているからです。

ファストフードで砂糖や人工甘味料が大量に使われているのは、保存期間を長くするためでもあるようです。

砂糖は保存料としても用いられるからです。

また、小麦製品を採らずに、外食でお昼ごはんを食べようと思うと、かなり難しいのではないでしょうか?

ラーメン、パスタ、パン、うどん、ナン、、、これらは全部小麦製品です。

しかも、大盛り無料、おかわり自由だったりして、小麦の呪縛から逃れるのは至難の業とも言えます。

あなたは普段、お昼ごはんにどんなものを食べているでしょうか?

食後に体がだるいと感じる時は、何を食べたあとですか?

⑤果物

食後にだるいと感じる原因となる食べ物5つ目は、ちょっと意外かもしれないですが、果物です。

食後にフルーツを食べる習慣がありますか?

えっ!?果物って食後にたべるものじゃないの?という方もいらっしゃるかもしれませんが(筆者も以前はそう信じて疑いませんでした)、実は食後にくだものを食べるのはおすすめしません。

果物を食べるなら、食前か空腹時がよいと思います。

果物は消化や発酵のスピードが、他とくらべてとても速いからです。

どういうことかというと、食後に果物を食べてしまうと、他の食べ物がまだ胃で消化中なので、それらにつっかえて胃で足止めをされてしまうんです。

すると、果物は他の食べ物よりも消化スピードが早いので、胃の中で発酵を始めてしまいます。

要は、腐り始めてしまうわけです。

その発酵が、ガスや悪玉菌を発生させるなどして、食後に体がだるいという感覚になっていると考えられます。

食後のフルーツに関しては、こちらに詳しく書きました↓

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食後に、甘いものが無性に食べたい…

食後にだるいと感じる原因を5つご紹介しましたが、食事をした後に、甘いものが無性に欲しくて仕方ないということはないでしょうか?

それはもしかしたら、血糖値が急上昇した後、その反動でガクーンと下がってしまっている可能性があります。

甘いものを摂ることで、下がってしまった血糖値を、また引き上げようとしているわけです。

では、そうならないように食べるものに気をつけよう、という話になるのですが、それができるならとっくにやってますよね。

なのでそんな場合は、無理に食べ物を我慢するよりは、自分が何を食べると体はどう反応するか、ということをただ観察するといいと思います。

いわば食べる瞑想です。

食べ物と体の変化の関係性が分かってくると、次第に、食後に体がだるくなるような食べ物は、本能的に欲しなくなってくるはずです。

食べる瞑想のやり方は、こちらに詳しく書きました↓

こちらの本もおすすめです↓

食後にだるい原因は○○かも。眠さや頭痛を生む5つの食べ物 まとめ

以上、食後にだるい原因は○○かも。眠さや頭痛を生む5つの食べ物というテーマで詳しく解説しました。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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