食品添加物の本当の危険性。食べない方がいい理由をヨガ講師が詳しく解説

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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食品添加物の危険性って、本当のところどうなの?
食品添加物を摂ると、一体なにが危険なの?

そんな疑問にお答えしましょう。

筆者は現在ヨガ講師をしているのですが、生徒さんから食生活に関する悩みや相談をたくさん聞きます。

特に多いのが、食品添加物に関する疑問です。

「食品添加物は危険という人もいれば、危険はないという情報もある。一体何を信じていいか分からない」というもの。

そこで今回は、食品添加物の本当の危険性。食べない方がいい理由をヨガ講師が詳しく解説と題して、筆者の考えと実体験をご紹介したいと思います。

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食品添加物の本当の危険性。食べない方がいい理由をヨガ講師が詳しく解説

食品添加物に危険性はあるのかないのか?と聞かれたら、筆者は当然、あると思っています。

では食品添加物の一体何が危険なのかというと、

本物か偽物かを感じる力が麻痺する

ことが、最大の危険性だと考えています。

どういうことなのか、さらに詳しく説明しますね。

そもそも食品添加物とは?

食品添加物の危険性について考える前に、食品添加物とはそもそも何かについて簡単に触れましょう。

厚生労働省によると、

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるもの

食品添加物|厚生労働省

とのことです。

また、日本で使用が認められている食品添加物は831種類ある模様。(2022年10月26日時点)

食品添加物一覧|一般社団法人日本食品添加物協会

具体的にどんなものがあるかというと、
・安息香酸ナトリウム(保存料、防腐防カビ)
・亜硝酸ナトリウム(発色剤)

・アスパルテーム、アセスルファムK(合成甘味料)
などが、パッケージ裏面の成分表示でよく目にするものではないでしょうか?

これらの食品添加物が危険か危険でないのかは、さまざまな情報が入り乱れています。

食品添加物は危険であるという発信をしているのは、実際に健康被害を感じた人たちが多いように感じますし、食品会社や業界団体などは、食品添加物は危険ではないと主張しています。

筆者自身はここ10年以上、食品添加物をできるだけ摂らない食生活をずっと続けてきています。

なので実体験として、添加物を摂らない方が体調がいいし、摂るとさまざまな不調が起こるということを身をもって感じています。

ですが、化学的にどちらが正しいのかと言われると、筆者にはよく分かりませんし、一つ一つ検証しても実際のところ結論なんて出ないと思います。

そもそも物ごとに正しいも間違ってるもないと思っているので。

なので、細かなデータや統計などは他のメディアに譲り、もっと根本的な視点から、食品添加物の危険性について考えてみたいと思います。

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何が危険なのか?

食品添加物の危険性について、先ほど挙げた3つの成分を例にして、掘り下げて考えてみます。

保存料(安息香酸ナトリウム等)

食品添加物の危険性の例として、まずは安息香酸ナトリウムを代表とする保存料を取り上げてみたいと思います。

前述したように、保存料が危険か危険でないかは、正直なところよく分かりません。

危険だという人もいれば、安全だという人たちもいます。

ただ、食品がどのくらい日持ちがするかというのは、もともと自然に持っている性質というものがあると思うんです。

人間にも寿命がありますよね。

あるいは鶴や亀は長生きするけど、昆虫は数週間しか生きないというように、生き物によっても寿命の長さはまちまちです。

なので、物質的に何がどのくらいその形態をいじするかというのは、生態系のようなかなり大きな枠組みの中でそれぞれがバランスを取り合って、あらかじめ決められているようにも感じるわけです。

そうした自然界の均衡を、人為的に、無理やり変えたりしたらどうなるでしょうか?

それは、自然に反する不自然な行為だと言えませんかね。

人間は自然の一構成要素です。

人間の体内にも自然循環があります。

不自然なものを体内に取り入れれば、我々自身も不自然なものになってしまうと筆者は考えます。

添加物なんか使わなくても、発酵食品という古くからの知恵があります。

おすすめの発酵食品や食べ方を、こちらに詳しく書きました↓

発色剤(亜硝酸ナトリウム等)

食品添加物の危険性の例2つ目は、亜硝酸ナトリウム等の発色剤です。

この亜硝酸ナトリウムという物質は、主にソーセージやハムなどに使われているそうです。

肉は時間が経つと、色が黒ずんだり濁ってきますよね。

そうした変色を抑えたり、鮮やかなピンク色に保つために、この発色剤は使われているようです。

ですが、鮮度が落ちれば色が変わるというのも、必ず意味があって自然にそうなっているはずです。

腐敗したを間違って食べてしまわないよう、自然界は、目で見て判別できるように工夫してくれていると考えられます。

見た目だけ誤魔化して、実は中身は古いままというのは、その発想自体がとても危険ではないでしょうか?

それって詐欺って言うんではないだろうか?

産地の偽装や賞味期限の改ざんはものすごく糾弾されるのに、見た目だけ新鮮さを装うことは公然と許されているのは、なんだかおかしな話だとも思います。

合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK等)

食品添加物で特に危険性を感じるのが、合成甘味料です。

アスパルテームアセスルファムKという名前を見たり聞いたりしたことが、一度はあると思います。

これも、危険だという人もいればそうでないという人もいて、本当のところは謎です。

ですがこれら合成甘味料は、覚◯剤と同じようなものだと筆者は考えています。

というのも合成甘味料の甘さは、自然界に存在する甘さの200〜1000倍ほどもあるそうです。

それ以上のものも、今ではもしかしたらあるかもしれません。

自然の食べ物で甘いものはいくらでもありますよね。

野菜やお米ですら、十分甘いなと感じることすらあります。

好意的に言えば、その探究心は素晴らしいといえるかもしれません。

ですが、何百倍もの強烈な快楽を知ってしまったら、自然のほんのりとした喜びなんかでは、まったく満足できなくなってしまうのも目に見えています。

それこそ「あの刺激をもっとくれ…」という依存状態に陥いる危険性すらあります。

というか、間違いなく陥ります。

覚◯剤が悪だと言われているのであれば、合成甘味料はその何千倍も極悪だと言っても、言い過ぎではないと個人的には思っています。

食品だけじゃない

ここまで、食品添加物の危険性についていろいろお伝えしてきましたが、こうした危険性は何も食品にとどまったことではありません。

食品添加物に慣れてしまうことによって、これが本当の味なのか、食材本来の性質なのかがだんだん区別がつきにくくなるということは、繰り返し説明してきました。

するとどうなるかというと、生き物が本来持っているはずのセンサー機能も、麻痺したり退化してしまうことが十分に考えられます。

というか、すでにそうなってますよね。

例えば、最近のテレビや新聞の報道に、大きな違和感を感じないでしょうか?

あまりにも一方的な情報に偏りすぎていたり、どう考えてもあり得ないようなことが、平然と伝えられていたりします。

例を挙げたらキリがないですが、

・ここ数年のコロナ騒動
・ウクライナをめぐる国際情勢
・LGBT関連
・問題だらけのマイナンバーカードがなぜか推進されている

など、普通に考えたらこれらは絶対にあり得ないことです。

それがなぜか起きている。

そして分別あるはずの大人たちが、真面目な顔をして、ニュース原稿を読み上げている。

これらに「あれ?なんか変だぞ?」と気づいている人は、大丈夫です。

動物的な感覚を、失っていないと思います。

だけど、テレビや新聞の報道を見て「へえ、そうなんだ」と疑いもなく鵜呑みにしていたとしたら、動物であることを忘れさせられている可能性があるでしょう。

でも大丈夫です。

麻痺の原因を取り除いて、もう一度感覚を育んでいけば、生き物としての本能は必ず蘇ってきます。

筆者自身が、それを身をもって体験してきています。

数字は数字でしかない

とはいえ「食品添加物は危険ではない。安全だ」という情報を見るとものすごく説得力をもって書かれているように感じます。

グラフや数値をこれでもかと並べて「これだけ証拠があるんだから危険とは言い切れないですよね?すなわち安全なんですよ」といわれると、確かにそうかもな…と感じてしまう気持ちも分かります。

筆者も以前はそう思っていました。

だけど、そういった証拠をずらっと持ちださないと説得できないということ自体が、そもそも不自然だと筆者は思うのです。

動物は、危険かそうでないかを、グラフや統計で判断したりはしません。

本能で、これは食べちゃいけない、これは食べてもよかろう、と生きているはず。

道端に落ちているものを食べるかどうかを、ネット検索して調べている犬を見たことありますか?

データなんていくらでも人為的な操作が可能です。

コロナ禍において厚生労働省をはじめとする政府機関や報道メディアが、単にPCR検査で陽性反応が出た人を感染者だと意図的に公表していたように。

また、データ自体は正しくても、どこを切り取ってどう見せるかで、180度違った結論にすることだっていとも簡単にできてしまうわけです。

ちなみに、エビデンスエビデンスとうるさい世の中に感じる違和感について、こちらに詳しく書きました↓

関わらないのが一番

最後に話をまとめると、食品添加物の本当の危険性は自然なものか不自然なものかを感じる力が麻痺させられてしまうことだと筆者は考えています。

皮肉なことに、食品添加物を摂り続けることで、それ自体が危険なのか危険でないのかの判断もますます分からなくなってくる、そんなループに陥っているようにも感じます。

そうした悪循環から抜け出すには、とにかくそこから出ることです。

その上で、動物的な感覚で、危険かどうかを感じてみて、危険じゃないと思えば食べればいいし、危険だと感じたら食べない。

実は答えは、そのくらいシンプルなんじゃないかなと思います。

みなさんはどうお考えになるでしょうか?

ちなみに、食品添加物がこれだけ溢れかえっている理由は、間違いなくお金です。

そうした社会の仕組み自体から抜け出る方法について、こちらに詳しく書きました↓

無農薬とか有機などとパッケージに書いてあると、よいものと思いがちですが、あれも経済システムのワナだと考えられます。

平飼い卵を例にとって、詳しく解説しました↓

食品添加物の本当の危険性。食べない方がいい理由をヨガ講師が詳しく解説 まとめ

以上、食品添加物の本当の危険性。食べない方がいい理由をヨガ講師が詳しく解説というテーマでお伝えしました。

ちなみに筆者は、ワクチンも1回も打っていません。食品添加物を直接体内に入れるようなものだと思うので…

未接種の理由を、こちらに詳しく書きました↓

ちなみにドラッグストアって、食品添加物たっぷりのものばかり売ってると思いませんか?

そうやらそこに、儲かる秘密があるみたいです。詳しくはこちら↓

テレビも、動物的感覚を麻痺させますので見ないことをおすすめします。というか見ちゃダメ。

詳しくはこちら↓

食後に必ず眠くなる…体が重い…という方も、食品添加物が原因かもです。

こちらが参考になれば↓

異性化糖や果糖ぶどう糖液糖は食品添加物ではありませんが、危険性が懸念されています。

詳しくはこちらをどうぞ↓

果糖ぶどう糖液糖が体に悪いと言われる5つの理由
果糖ぶどう糖液糖が体に悪いと言われる理由が知りたいですか?この記事では果糖ぶどう糖液糖(異性化糖)が危険だとされている理由を指導歴10年超のヨガ講師が詳しく解説しています。果糖ぶどう糖液糖がなぜ体に悪いと言われているのか気になる方必見です

食品添加物の危険性については、動画でもお話ししたので、ぜひご覧ください↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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