お湯シャンプーを10年間続けた結果とそのやり方

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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|YouTubeで公開修行中

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お湯シャンプーのやり方が知りたい
お湯シャンプーって、本当に効果があるの?

そんな疑問にお答えしましょう。

筆者は10年くらい前から、お湯シャンプーを続けています。

なぜ続けているかというと、自分なりにこれはいいなあと感じているからです。

そこで今回は、
お湯シャンプーを10年間続けた結果とそのやり方
と題して、詳しく解説したいと思います。

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お湯シャンプーを10年間続けた結果とそのやり方

お湯シャンプーを10年間続けた結果、筆者の髪の毛はどうなったかというと、ご覧の通り、けっこうふさふさしていて、抜け毛も少ないです。 ※現在は坊主です

写真ではちょっと確認しづらいかもしれませんが、白髪もほとんどありません。

2、3本、ちらほら見える、といったところです。

お湯シャンプーにして、よかったことがもう一つありまして、それは、シャンプーの人工的な香りに悩まされなくなったことです。

化学物質過敏症とか言われているのでしょうか?

筆者はいつのころからか、シャンプーやトリートメント、あるいは洗濯洗剤のあの人工的な香りを嗅ぐのがダメになりました。

頭が痛くなっちゃうんです。

それも、このお湯シャンプーを始めた理由のひとつでもあります。

お湯シャンプーにしたことで、そうした悩みからも解放されました。

なぜ、お湯シャンプーをするようになったのか

お湯シャンプーをすることになったきっかけは、今から10年くらい前。

当時、東京でヨガを教えていた時に、都内某有名美容室のチーフスタイリストくらいの女の子が、筆者のクラスによく来てくれていました。

クラス後の談笑中、髪の毛の話題になった時に、彼女が突然「シャンプーは使っちゃダメですよ」って言ったのです。

美容師さんがそんなことを言うとは思わなかったので、「一体どういうことだ?」と思ったんですけども、よく話を聞いてみると、

シャンプーは確かに汚れはよく落ちる
だけど、頭皮の脂まで落としちゃう

とのことでした。

脂が毛穴を守ってくれているんです、と

その、本来あるべき脂がなくなっちゃうと、毛穴がモロに露出しちゃうので、そこに汚れや何かがいろいろ入ってしまうらしい。

それがダメージとなって、毛が抜けやすくなったり、抜けてももう生えてこなかったりする。

そんな状態で毎日のようにシャンプーしたら、頭皮や毛穴は、そりゃあ、どんどんかわいそうな状況になってしまうわけです。

美容師さんの仕事は髪を切るだけじゃなくて、シャンプーやヘアワックスとかを売るのもあると思うんですよね。

そんな美容師さんから「シャンプーなんかしない方がいい」と言われたのは、なかなか美容業界の深い闇を教えてもらえたような気がしました。

美容師さん直伝、お湯シャンプーのやり方

彼女は、お湯シャンプーのやり方も丁寧に教えてくれました。

とは言え、ものすごくシンプルです。

お風呂やシャワーのついでに、お湯で頭部全体を、2〜3分優しくマッサージするように洗い流す

それだけ。

マッサージする時は、手の指の柔らかいお腹の部分でするとよいそうです。

爪でガシガシやると、それも頭皮を傷つける原因になるから。

せっかく教えてくれたので、まあ試しにやってみようと思って、さっそくその日の夜からお湯シャンプーを始めてみました。

その結果、最初はバサバサした感じはありました。

手で髪の毛を触ると、ちょっと引っかかる感じ。

あるいは、ちゃんと汚れが落ちてないんじゃないかなと、フケが落ちてないか気になったりもしました。

だけど、数日続けるうちに、そういうことがあまり気にならなくなってきたんですよね。

むしろ、こっちの方が、自然な状態なんじゃないかと。

だって、何万年前にはシャンプーなんてなかったわけです。

それでも人類は、今もなお、こうして生き続けて来られているわけです。

なので、シャンプーなんてなくても、人は生きていけるのですよ。

お湯シャンプーの1番のメリット

筆者が、お湯シャンプーにしてよかったなあと感じている、もうひとつのことが、今の世の中の経済システムから距離を取れる、ということです。

どういうことかというと、シャンプーを使うということは、知らず知らずのうちに、経済システムの渦に飲み込まれているということです。

たとえば、シャンプーを使って頭皮がダメージを受け、抜け毛が増えたとしましょう。

すると、抜け毛によいシャンプーができました!といって、それがちょっと高くても、抜け毛で悩む人には売れるわけです。

これって、たまたま抜け毛の人が増えたから、それに効果があるシャンプーが生まれたんでしょうか?

筆者は逆だと感じています。

新しい市場を作るために、抜け毛の人を増やす必要があるのではないかと。

これはシャンプーや美容業界に限らず、あらゆるビジネスが、こういった側面を持っていると思います。

病気なんていうのは、さらに大きなマーケットでしょうね。

コロナの特効薬ともなれば、人類全員が年に何回も打つし、しかも支払いは、各国の国家予算。

そんな美味しい商売なわけです…

おっと、話が脱線しかけましたので、お湯シャンプーに話題を戻しましょう。

お湯シャンプーは、最初の頃は、ちょっとパサつきが気になるかもしれないのですが、だんだん慣れてくると思います。

とても楽だし、世の中の変な罠にも振り回されることもなくなります。

何より、シャンプー代が浮きます。

お湯シャンプーが気になってるけど、やったことないなあという人はぜひ試してみてください。

やってみて、合わなければやめればいいだけです。

お湯シャンプーを10年間続けた結果とそのやり方 まとめ

以上、
お湯シャンプーを10年間続けた結果とそのやり方
というテーマで解説をしました。

筆者はその後、髪の毛を刈り、坊主頭にしました。

坊主にしてよかったことが、たくさんあったので、興味があればぜひお読みください↓

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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