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瞑想の体験談を、ブログに書いて記録するといい3つの理由

瞑想
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瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|YouTubeで公開修行中

瞑想を始めてみたけど、続けるのが大変…

そんな人には、
瞑想の体験談を、ブログに書いて、記録をつける
ことをおすすめします。

 

筆者のケンは、
20代半ばから独学で瞑想をはじめ、瞑想歴はかれこれ25年くらいになります。

2011年から、本格的にヨガと瞑想の練習を開始し、
これまでに約2万人の生徒さんに、指導をしてきました。

プロフィール
キラーケンのプロフィール こんにちは。 キラーケンこと、中川研/Ken Nakagawa といいます。 2012年から東京・代官山のYogaJayaにて、 Baseworks Practiceの指導をしています。 ...

 

そうした経験から、今回は、
瞑想の体験談は、ブログに書いて発信するといい
という理由について、詳しく解説いたします。

 

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瞑想の体験談を、ブログに書いて記録するといい3つの理由

瞑想の体験談を、ブログに書くことの理由と効果は、
主に3つあると考えています。

①瞑想を続けるモチベーションになる
②瞑想体験をシェアすることで、他人の役に立つ
③言語化することで、自分を客観視できる

 

以下、一つ一つみてみましょう。

 

①瞑想を続けるモチベーションになる

瞑想の体験談を、ブログに書いて記録するといい1つ目の理由は、
瞑想を続けるモチベーションになる
ということです。

 

なぜ、ブログがいいのかというと、公に発表することになるからです。

ぼくは、瞑想を記録し始めた当初は、
紙のノートや、iPhoneアプリに、
自分だけが見る用に、書きとめていました

 

ですが、
自分が見るだけの記録は、なんなら、ごまかすことも可能なわけです。

例えば「昨日と同じ」とか、適当に書いてもバレない。

 

だけど、見てくれている人が少人数でもいれば、
責任感が働いて、ちゃんとした情報を書こうという意識にもなりますし、
毎日続けようという思いも強くなります。

続ければ続けるほど、ここでやめたらもったいない、
という心理も働きます。

 

②瞑想体験をシェアすることで、他人の役に立つ

瞑想の体験談をブログに書いて記録するといい理由、2つ目は、
瞑想体験をシェアすることで、他人の役に立つ
ことです。

 

ぼく自身、
瞑想の体験談をシェアして他の人の役に立とう、という意識は、
本当にここ最近、芽生えてきたような気がします。

 

ぼくがそもそも、なぜ瞑想をするようになったかと言うと…

グラフィックデザイナーをしていた頃、
常に、新しいアイデアを産み出す必要がありました。

そこで、さまざまなアイデア発想法などの手法を試す中で、
瞑想というものを知り、
深くハマっていったように記憶しています。

 

あるいはその後、体調を崩して、
人生がかなり大変だった時に、
自分自身を癒すために行なった、という経緯もあります。

 

なので、ぼくにとって瞑想というのは、
常に内側に向いた動機や目的があったんです。

瞑想をすること自体も、そこから得たものも、
常に自分の中だけで完結しているような感じがありました。

 

体験談を多くの人と共有しよう、
などという発想そのものが、あまりなかった。

 

だけど、Twitterやブログ、YouTubeなどを始めるようになって、
インプットだけでな、アウトプットすることの大切さを、しみじみと感じるようになったんです

アウトプットこそが最強のインプットなんじゃないか、
とすら思うようになりました。

 

なので、これまで自分のためだけに行なってきた瞑想も、
外に向けて発信してみようと思ったんです。

 

すると、
ええっ!こんなにたくさんの人が!?
とびっくりするくらい、

・瞑想をしたいと思ってる人
・始めたけどうまく続かない人
・瞑想に興味や関心を持っている人

などが、いっぱいいることにも気づきました。

 

内側ばかり向いてたから、全然気づかなかったです…苦笑

というわけで、このブログも、
少しでも誰かの役に立てたらなら、とてもうれしく思います。

 

③言語化することで、自分を客観視できる

瞑想の体験談をブログに書くといい、最後3つ目の理由は、
言語化することで、自分を客観視できる
からです。

 

自分の体験や想いを、言葉や形にして、誰かに伝えようとすると、
一度、頭の中で整理する必要がありますよね。

それが、自分を客観視することになり、
今まで見えなかった、自分の本当の気持ちなどにも、気づきやすくなります。

 

また、自分がこれまでしてきたことや、現在していること、
これからしていこうと思っていることなどを、俯瞰して、
体系化するよい機会にもなります。

記録をつけること自体が、瞑想のように感じられ、
自分を客観視できる感覚が、ものすごくあるんです。

 

瞑想って、
座って目を閉じているだけが瞑想ではなくて、
それに前後する時間や空間、それらに付随する行為や考えまでを含めて、
瞑想なんじゃないかな?とも思うのです。

 

瞑想をしても、ブログに書くような体験談がない…

以上が、
瞑想の体験談を、ブログに書いて記録するといい3つの理由でしたが、

ブログに書くような体験談なんて、ないよ…
と感じる人も多いと思います。

 

そういった場合は、体験談にこだわらず、
瞑想をした時のデータを、
箇条書きでいいので、ただ記録してみてください。

たとえば、

・日時
・瞑想をした時間(長さ)
・場所
・集中できたか、できなかったか

くらいの項目を、
ノートやスマホアプリにメモをするのでOKです。。

 

すると次第に、
・この日は、こんな発見があった
・こういった理由で、集中ができなかったんじゃないか?

といった情報を、
記録しておきたくなると思います。(実際にぼくがそうでした)

 

余裕ができてきたら、
・前日や瞑想前に何を食べたか?
・悩み事はないか?
・仕事は順調か?
・身体的な怪我や不調
・天気や温度

などといった、
自分を取り巻くいろいろな環境要因について、
項目を増やしていってもいいと思います。

 

例として、ある日のぼくの記録はこんな感じです↓

2018年12月○日の瞑想の記録

時間
7:50-8:20 30m

場所
自室のベッドの上。目覚めてその場で。

環境
曇り。寒い!

感情
身体、気持ちとも穏やか。

睡眠時間
1:00-8:00 約7時間
いつもより少し早く寝た。途中で目覚めることなく、快適に眠り続けることができた。

前日の食べ物
朝:白湯
昼:ヨーグルトとはちみつ
間食:カフェラテ
夜:玄米、人参、ブロッコリー、里芋、キャベツ、鶏胸肉、生卵、オリーブオイル。
朝起きた時、若干、胃の中に食べ物が残ってる感覚。

瞑想
やや腰の反りと、肩甲骨まわりの緊張を感じる。
思考はとてもクリアで、身体中に意識が届くような感覚があった。

 

こうしたデータを、瞑想をするたびに、毎日蓄積していくことよって、
自分の体調の変化や、変化のリズムなどが俯瞰できるようにもなるはずです。

 

とはいえ、記録が面倒だから、瞑想をするのが苦痛だな…
ってなったら、本末転倒なので、
ちょうどいいバランスを見つけてみてください。

 

瞑想の体験談を、ブログに書いて記録するといい3つの理由 まとめ

以上、
瞑想の体験談を、ブログに書いて記録するといい3つの理由
というテーマで解説しました。

 

ちなみに、ぼくが瞑想を続けてきた体験談は、
こちらに詳しく書きましたので、参考になれば↓

【瞑想ブログ】瞑想を続けた8年間の変化【すべて公開】
瞑想を8年間続けたらどんな変化が起こったか知りたいですか?このブログは、約8年間瞑想を続けている筆者が、その変化や過程を振り返り、瞑想を続ける際のポイントや注意点などを具体的に詳しく解説しています。瞑想を続けて変化を感じたいという方必見です。

 

瞑想を本格的に始めてみたい、という方は、
こちらがお役にたつかと思います↓

【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】10年間続けてきた方法とコツ|ナカガワケン|note
常にストレスを抱えているので、なんとかしたい… 瞑想は何度かやったことあるけど、 やり方がよく分からないし、きちんとできてるかどうか不安… そんな悩みはありませんか? この【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】を読めば、 瞑想の準備や始め方から、コツや注意点など、 基礎から応用までが理解でき、 悩みやストレス...

 

瞑想や自己探求におすすめの本 ↓

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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