スポンサーリンク

毎朝の瞑想の記録をブログに書いている理由と効果:今朝の瞑想日記20190102

瞑想
TheDigitalArtist / Pixabay
The following two tabs change content below.
ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

毎朝行なっている瞑想について、記録をつけ、それをブログとしてアップしているのには理由があります。

今日はその理由について書きます。

スポンサーリンク

瞑想をブログに書いて記録する理由

瞑想をブログに書くことの理由と効果は主に3つ。

・瞑想を続けるモチベーションになる

・自分の瞑想のやり方をシェアすることで他の人の役に立つ

・言語化し記録することで自分を再確認できる

以下、一つ一つみてみましょう。

瞑想を続けるモチベーションになる

瞑想をすることと、それを記録すること自体は、かなり1年くらい前から続けていました。

最初はノートにつけていたんだけど、途中からiPhoneアプリに書くようになり、
1月前くらい前から、ブログにアップするようになりました。

必ず毎日瞑想をし、それをブログに書く

という風に決めたんです。

なので、それを守ろうと思い、それが継続のモチベーションになっています。

続ければ続けるほど、ここでやめたらもったいないな、という心理が働き、
より続けやすくなるとも感じてます。

ブログに書くのがいいなと思うのは、公に発表するということ。
自分が見るだけで記録をつけていたら、ごまかすことも、なんなら可能なわけです。

例えば、「昨日と同じ」とか適当に書いてもバレない。

だけど、見てくれている人は少人数かもしれないけど、
公にするということは、それなりの責任やちゃんとした情報を書こう、という意識も働きますし、
ちゃんと毎日続けようという思いも強くなります。

記録をつける時間は、ノートやアプリの頃は10分くらいだったのが、
ブログにしている今は、30分くらいかかっています。

できるだけ記録に費やす時間は短い方がいいと考えてはいるんですが、
瞑想の時間よりも記録に掛ける時間の方が長くなってしまうときもあります(笑)。

今では毎日瞑想するというのは完全に習慣化されているので、
多少記録に時間がかかっても、そこに意味を見出せているので大丈夫なのですが、
始めたばかりの人にとっては、記録は副次的なものだと思って、なるべく簡潔に済ませた方がいいんじゃないかなとは思います。

記録が面倒だから、瞑想をするの大変、ってなったら本末転倒ですからね。
うまい具合に、モチベーションを保てるバランスを見出すと良いと思います。

自分の瞑想のやり方をシェアすることで他の人の役に立つ

シェアして他の人の役に立とう、
という意識は、本当にここ最近芽生えてきたような気がします。

そもそもなぜ瞑想を始めたかというと、
グラフィックデザーナー時代に、常に新しいアイデアを産み出さなきゃいけなくて、
アイデア発想法だとかの手法を色々試して、
その結果、瞑想すごい!というところに辿りついたように記憶してます。

あるいは、その後体調を崩して人生結構大変な時に、
自分自身を癒すために行なったという経緯もあります。

なので、私にとって瞑想というのは、常に内側に向いた動機や目的があったんですよね。
瞑想をすることもそこから得るものも、常に自己完結しているような感じがありました。

それを多くの人と共有しようという発想そのものがあまりなかった。

だけど、ツイッターやブログ、YouTubeなどを始めるようになって、
インプットだけでなくて、アウトプットをすることの大切さをしみじみと感じるようになり、
アウトプットこそが最強のインプットなんじゃないか、とも思うようになりました。

なので、これまで自分のためだけに行なってきた瞑想も、外に向けて発信してみようと思ったんです。

そうすると、ええ!こんなにたくさんの人が!?
とびっくりするくらい、瞑想をしている人、始めようと思ってる人、始めたけどうまく続かない人、
など、瞑想に関心を持っている人がいっぱいいることにも気づきました。

内側ばかり向いてたから、全然気づかなかったすよ(苦笑)

というわけで、このブログも、すこしでも誰かの役に立てていたらうれしいです。

言語化し記録することで自分を再確認できる

最後は、自分がしていることを言語化することで、
その行為や概念を再確認できるし、そこから新しい発想も生まれてくるという効果です。

自分だけで瞑想してる時は、毎回毎回漠然とやっていても構わないわけです。
自分でわかってればいいから。

だけど、何かしら言葉にしたり形にして、誰かに伝えようとすると、
一度自分の頭の中で整理する必要があるし、
それをどう表現しようか、とも考えます。

それは、自分のしてきたこと、していること、これからしていこうと思っていることを、
体系化するよい機会になります。

記録をつけるということ自体が、瞑想のような感じで、
自分を客観化できるという感覚がすごくあるんです。

瞑想って、座って目を閉じてることだけが瞑想なんじゃなくて、
それに前後する時間や空間、それらに付随する行為や考えまで含めてまでが、
瞑想なんじゃないかなとも思うのです。

毎朝の瞑想の記録をブログに書いている理由と効果 まとめ

・瞑想を続けるモチベーションになる

・自分の瞑想のやり方をシェアすることで他の人の役に立つ

・言語化し記録することで自分を再確認できる

他にもいろいろとあると思いますが、
大きくこの3つが理由、効果としてあげられます。

続けることと記録すること

うまくバランスをとることで、瞑想から得られるものも、さらに高まると感じてます。

 

今朝の瞑想の内容記録 20190102

時間

7:50-8:00 10m

場所

実家。布団の上。目が覚めてすぐそのまま

環境

今朝は暖かい。天気も良い。外が明るい。

感情

2019年2日目。昨日久しぶりに家族で集まって、とても穏やかで賑やかな時間を過ごせて、
温かい気持ちになっている。

睡眠時間

1:00-7:50 約6.5時間

もっと早い時間に一度目が覚めたが、もう一回寝た。十分な睡眠がとれた。

前日の食事・食べ物

朝:なし

昼:おせち料理。刺身。煮物。など多数。お腹いっぱい。梅酒。マッコリ。
お酒はもしかしたら一年ぶりくらいかも。普段まったく飲まないので。
今日は飲みたい気分だったので飲んだ。いい気持ちだった。

午後:母の誕生日をお祝いするケーキ。紅茶。

夜:おせち料理の残り。白米。など多数。お腹いっぱい。

食後:いちご。食後のフルーツは消化不良を起こすため、果物類は食事前に食べるか、食後には食べないように気をつけているが、ここでそんなこと言っても無粋なので、みんなと一緒に仲良く食べる。楽しく食べる方がいい。

一日中食べ続けた。

 

以上。良い1日を!

 

 

瞑想や自己探求の教科書 ↓



瞑想
ケンをフォローする
スポンサーリンク
カンサツログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました