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【悲報】瞑想状態への入り方 確実な方法はありません…【コツは5つあり】

瞑想
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瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係・感情との付き合い方など、生きる上で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます

瞑想をしていますが、瞑想状態に入れたような感覚がありません…
瞑想状態への入り方が知りたい…

そんな疑問にお答えします。

 

筆者のケンは、
2010年以前から、瞑想をしはじめ、
2012年からは講師として、
これまでに約20,000人近い方に、指導をしてきました。

プロフィール

 

どうやったら瞑想状態に入りやすいのか、
いろいろな試行錯誤を繰り返し、
実際に不思議な体験もたくさんしました。

そうした経験から、今回は、
瞑想状態への入り方
と題して、くわしく解説していきたいと思います。

 

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【悲報】瞑想状態への入り方 確実な方法はありません…【コツは5つあり】

結論から言うと、

瞑想状態に確実に入る方法を、ぼくは知りません

ゴメンナサイ(苦笑)

 

もし知っている人がいたら、教えてほしいくらいです…

長年、瞑想を続けてきていますが、
同じ条件下で瞑想したとしても、入れる時も入れない時もあります。

そんなものです。

 

とはいえ、朗報です。

こうすると瞑想状態に入りやすいよ
というコツのようなものは、確かにあります。

それが次の5つ。

①瞑想時間を長くする
②朝/空腹時の瞑想
③疲れない姿勢で瞑想を行う
④しっかり睡眠をとる
⑤瞑想状態に入ろうとしない

 

これらの条件がそろってた方が、
瞑想状態には入りやすいと、長年の経験から自信を持って言えます。

それぞれどういうことか、
順番に、詳しく解説していきます。

おすすめ  瞑想を習慣にするために必要なノウハウとコツ、すべてお伝えします【瞑想の教科書】

 

①瞑想時間を長くする

瞑想状態への入り方のコツ、1つ目は、

瞑想時間を長くする

ことです。

 

ぼくは、瞑想は1日5分から始めればいい、
と推奨していますが、それは習慣化が目的です。

瞑想の時間の目安は「楽しく続けられる長さ」まずは5〜10分でOK
瞑想の時間の目安は何分くらいが効果的か知りたいですか?この記事では瞑想を楽しく続けられる時間の目安や根拠について、瞑想指導歴10年以上の経験から詳しく解説しています。瞑想したいけど長時間はちょっと…効果的な時間の目安が分からないという方必見

 

毎日、かならず寝ますよね?

瞑想も、そのくらいの習慣にしたいんです。

そうすると、
いろいろな変化が起こり始めるんです。

おすすめ  瞑想を習慣にするために必要なノウハウとコツ、すべてお伝えします【瞑想の教科書】

 

そこから先、
さらに深い瞑想状態に入りたいのであれば、
45分以上の瞑想をおすすめします。

瞑想状態に入っていくには、3段階くらいの過程があって、
瞑想を始めてから30分くらいまでは、準備段階とも言えるからです。

 

詳しくはこちらに書いたので、参考にしてみてください。
>>【瞑想の段階】瞑想が3段階で深まってく様子を解説【体験談】

 

②朝/空腹時の瞑想

瞑想状態への入り方、2つ目のコツは、

朝/空腹時の瞑想

です。

 

瞑想状態に入りやすい時間帯は、断然、朝です。

理由はこちら
>>【朝の瞑想】をおすすめする理由&5つの効果【時間・やり方も】

 

朝はどうしても、瞑想する時間がとれない…
夜しかムリです…

という場合は、
食後ではなく、空腹時をおすすめします。

 

身体も頭も、できるだけ活動をしていない時の方が、
瞑想状態に入りやすいからです。

こちらが参考になれば
>>【鉄則】瞑想は食後でなく空腹時にした方がいい3つの理由【集中力】

 

③疲れない姿勢で瞑想を行う

瞑想状態に入るコツ、3つ目は、

疲れない姿勢で瞑想を行う

 

長時間、瞑想を続けるために、
疲れず心地よく座れる姿勢は、とても大切です。

瞑想時の基本の姿勢はこちらに詳しく書きました。
>>【やさしく解説】瞑想の座り方3種類|あぐら・結跏趺坐・半跏趺坐

 

道具を使って、姿勢を支えても大丈夫です。
>>【必須】瞑想時の姿勢がつらい人におすすめのグッズ5選【タイプ別】

 

④しっかり睡眠をとる

瞑想状態への入り方のコツ、4つ目は、

しっかり睡眠をとる

ことです。

これ、意外と盲点なのですが、
とても大事です。

 

よく深い瞑想に入ると、
意識がまどろんだり、もうろうとしている状態、
などと言われますが、
瞑想状態と睡眠状態は、また違います。

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瞑想をすれば睡眠時間が短くなるか知りたいですか?この記事では瞑想をすることで睡眠時間が短くなるケース、逆に長くなる場合、瞑想と睡眠の違いや共通点を詳しく解説しています。瞑想と睡眠時間の関係について知りたい方は必見です。

 

あなたは、ちゃんと眠れてますか?
>>【理想の睡眠】熟睡が大切な理由と理想的な睡眠を得る方法【×寝落ち】

 

⑤瞑想状態に入ろうとしない

瞑想状態への入り方、最後5つ目のコツは、

瞑想状態に入ろうとしない

ことです。

 

瞑想状態に入りたい!
と強く思うことは、執着です。

瞑想を練習する目的のひとつに、
執着を手放すということもあります。

 

なんとしても瞑想状態に入りたい!
という執着を手放すことが、
瞑想状態に近づく、最大の方法なのかもしれません。

なんて、偉そうに書いてますが、
ぼくは、一生この練習を続ける必要があるよなぁ…
とも思ってます。

 

結果を得ようとしないことが、結果を得る1番の方法です。

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【悲報】瞑想状態への入り方 確実な方法はありません…【コツは5つあり】まとめ

繰り返しますが、
瞑想はとにかく、毎日続けることです。

実際にぼくは、毎日続けたことで、いろいろな変化が起きました。
>>【瞑想したら人生変わった】毎日5分瞑想続けた結果【自分でもびっくり】

 

1日5分で、人生は大きく変わります。

● 瞑想について、もっと詳しく知りたい方はこちら

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記事が参考になれば、うれしいです。



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