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【質の良い睡眠】人生の質を高める5つの理想的な睡眠【理由とコツ】

睡眠
ddimitrova / Pixabay
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

最近、睡眠の質が良くないせいか、体調がすぐれない・・
質の良い睡眠を得たいけど、どうすれば・・?

こんな悩みや疑問はありませんか?

 

この記事では、

質の良い睡眠の条件
その理由とコツ

について、詳しく解説します。

 

筆者のケンは、
2001年ごろから噛み合わせのズレや過労などが重なり、
その後、約10年間くらい、
不定愁訴、いわゆるうつ状態を経験しました。

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その間、
不眠が続き、寝ても疲れが取れない、
という日々が続きました。

 

2010年ごろに、
ヨガや瞑想、マインドフルネスなどの練習をはじめ、
だんだんと症状が改善。

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現在は、東京都内を中心に各地で、
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ナカガワケン|note
ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年)▶︎ その後ヨガ・瞑想指導8年15,000人以上 (RYT500 E-RYT200)|ストレスなく生きるのに本当に大切なコト(心身の健康・食・人間関係・働き方など)を発信|blog→

 

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【質の良い睡眠】人生の質を高める5つの理想的な睡眠【理由とコツ】

質の良い睡眠の条件とは?

結論から言うと、
ぼくは以下の5つを挙げたいと思います。

それを書いたツイートがこちら。

 

このツイートをしたのは、
隣家の生活音により、眠れない夜が続いていたのが、
久しぶりに解決したため。

次の日の朝、
本当に久しぶりに

質の良い睡眠がとれた!

という感覚を得たからです。

 

その日1日、とても充実した時間が過ごせたので、
改めて質の良い睡眠が、
人生の質を左右するなと感じたのでした。

 

なので今回は、個人的に考える、

質の良い睡眠の条件とそのコツ

というのをくわしく解説してみたいと思います。

 

質の良い睡眠① その日中に布団へ入る

理想的な睡眠:その日中に寝る

その日中に布団に入る、
というのは、
質の良い睡眠の条件の第一に挙げられると思います。

 

22時から2時までの間が、
睡眠のゴールデンタイムとよく言われていますが、
最近では、
それにはあまり根拠がないということも聞きます。

 

個人的には、真偽はどちらでもいいんだけど、

 

その日中に布団に入る

 

ということを心がけると、

・1日6時間の睡眠
・早朝から活動できる

ということが実現可能になり、
質の良い睡眠につながるように感じています。

 

よく言われることですが、
早寝早起き
というのは、
充実した1日を過ごすための、
基本なのかもしれません。

● 参考記事

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質の良い睡眠② 6時間以上の睡眠

結論から言うと、ぼくは、
6時間以上眠れると、
質の良い睡眠が得られたと感じます。

それ以下だと、
自分の能力が半分くらいになってしまったような、
感覚があります。

 

さらに言うと、

睡眠時間が6時間くらいの時が、
もっとも、
翌日の目覚めのよさや、
頭や身体の軽さを感じます。

 

逆に、
8時間以上、寝たときは、
やや、頭が重くぼんやりする感覚があります。

確かに疲れは取れれていいんですけど、
質の良い睡眠とは、
またちょっと違うかなとも感じます。

 

質の良い眠りを得るための、
理想の睡眠時間は、人によって違うようですね。

8時間は必要という人もいれば、
ショートスリーパーと言って、
1日3時間くらいでも平気な人もいるようです。

みなさんはどうでしょうか?

● 参考記事

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質の良い睡眠③ 寝てる間に一度も目が覚めない

質の良い睡眠として、
寝ている間に一度も目が覚めない、
ということも挙げたいと思います。

寝始めてから目覚めるまで、ずっと、
寝続けられると理想的ですね。

 

途中で目が覚めないように、
ぼくが毎晩心がけているのが、
寝る直前に必ずトイレに行って、用を足すことです。

そうすると、
夜中に尿意を催して、
目が醒めることが防げます。

 

ぼくは、
寝る前に白湯(さゆ)を飲む習慣がありますが、
ほんの2、3口にしています。

寝る前に、
水分を大量に摂るのは、
控えた方がいいかもしれません。

● 参考記事

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質の良い睡眠は、
寝る前の過ごし方によっても、
大きく左右されますね。

● 参考記事

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質の良い睡眠④ アラームなしで自然に目が覚める

アラームなしで自然に目が覚める

というのは、
質の良い睡眠の条件の、個人的に最重要項目だと思ってます。

体調を崩した時などは、
回復に効果てきめんですだからです。

 

例えば、

あれ?風邪を引きそうだな
ちょっと体調が悪いな

という時、

 

アラームなしで、
自然に目覚めるタイミングで起きると、
大抵の場合は、
それで治ったりします。

二晩三晩続ければ、
ぼくの場合、大半の不調は治っています。

 

質の良い睡眠は、医者いらず

病気や体調不良は、
多くの場合が、過剰なストレスや緊張によるものです。

ストレスをうまく手放すことができると、
体調のコントロールもしやすくなります。

● 参考記事

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質の良い睡眠⑤ 目がさめると外が明るい

理想的な睡眠を得られる部屋とベッド

朝、目が覚めると、
自然に太陽の光が窓から入ってくる。

こうした朝が迎えられると、
質の良い睡眠がとれたなあと、
心から思えます。

 

朝日を浴びることで、
体内時計が正しく調整され、
気持ちの良いスタートが切れるからです。

 

古代から人間は、
日が沈んだら寝て、朝日が昇ったら起きて活動する、
という生活をしてきました。

体内にも、
そのようなメカニズムが働いています。

● 参考記事

記憶と人生:人は3歳までの記憶でその後の人生を生きている、という話
「人間は生まれてから3歳くらいまでの記憶で、その後の人生を生きている」友人からこの話を聞いて、いろいろと湧き上がってくるものがあった。ぼくは自分の思ってることを飲み込んでしまう傾向にあった。たぶん、子どものころに、自分の思いを口にしたら、何か嫌なことがあったのだろう。

 

同じ理由で、
夜遅くまで、スマホやPCなどの強い光を浴びない、
ということも、
質の良い睡眠につながります。

● 参考記事

【iPhoneユーザー必見】ブルーライトの睡眠への影響&軽減方法
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忙しすぎて、質の良い睡眠どころではない・・

質の良い睡眠は、人生を変える!

分かってはいるけど、
仕事が忙しすぎて、
質の良い睡眠がどうとか、言ってられないよ・・・

っていう人もいるかもしれません。

実際、ぼくもそうでした。

 

そうした場合は、
今の働き方や、生き方というのを、
一度、見直してみると良いかもしれません。

● 参考記事

直感を信じるべき理由【一番最初にいいなと思った服を結局買う】の法則
直感を信じるべき理由を知りたいですか?この記事では、直感の仕組みや直感を信じていい理由を「服を買いに行っていろいろ迷うけど、結局は最初にいいなと思った服を買う・・の法則」をもとに詳しく解説しています。直感を信じるべき理由を知りたい方必見です。

 

ぼく自身、
残業や徹夜続きで働いていた頃は、
睡眠時間を削ってまで、仕事をしていました。

でも、よく考えたら、

それって、なんかおかしいよな・・?

と思ってもいました。

● 参考記事

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睡眠は自然の摂理です。生理です。

質の良い睡眠がとれて、
心身ともに健康でいらてこそ、

仕事もがんばるぞ!

となるのが、
本来の順番だと思うんですよね。

 

質の良い睡眠とはどういうものか?

をきっかけにして、
働き方や生き方を、一度見直してみると、
思わぬ気づきがあるかもしれません。

 

選択や習慣で、人生は変わります。

● 参考記事

【マインドフルネス】8年間続けた効果のまとめ【ヨガ講師の体験談】
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【質の良い睡眠】人生の質を高める5つの理想的な睡眠【理由とコツ】まとめ

もう一度、記事の内容をまとめてみます。

質の良い睡眠の条件

①その日中にふとんに入る
②6時間以上の睡眠
③寝てる間に一度も目が覚めない
④アラームなしで自然に目が覚める
⑤目が覚めると外が明るい

忙しすぎて、質の良い睡眠どころではない・・・
・働き方や生き方を、見直すサインかも

以上、
【質の良い睡眠】人生の質を高める5つの理想的な睡眠【理由とコツ】
というテーマで解説をしました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おやすみなさい!

 

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