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ミニマリストに気づいたらなっていた:必要なものと必要なかったもの キッチン編

生き方
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ケン

ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

風呂トイレなしの部屋に住んでいるとか、服は1着だけとか、
手ぶらで海外旅行に行くとか言うほどの、超絶ミニマリストではないですが、
世間一般の平均的な暮らしからしたら、
ぼくはかなりなミニマリストなんじゃないかと思います。

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ミニマリスト生活:キッチン編

ミニマリストな生活のきっかけは、2011年にテレビを手放したこと。

会社を辞めて、やりたいことをやろうと思った。
単純にテレビ見ても面白くないし、観てる時間がもったいないと思うようになって。

この辺りから、
あれ、モノってそんなにイラナクネ?と思ったような気がします。

そんなぼくが、7年ほどミニマルな生活を続けてきて、
必要なかったものを紹介します。

今日はそのキッチン編。
キッチン周り、なんとなくで使っているもの多いですよー。

 

電子レンジ

電子レンジ使ってないです。

かれこれもう5、6年。
最初の頃は確かに不便さは感じたけど、もうなくてもなんてこと無いです。

きっかけは、
レンジ付きのオーブンを使っていたんですが、
温め直しにもオーブンを使った方が美味しいなと思ったこと。

電子レンジはあくまでも早いだけなんですよね。

もちろん今のレンジは、何とかボタンとか、何たらパワーとかで、
いろんなことができるのかもしれないけど、
これまでそういう機能が付いてても使ったためしないし。

シンプルイズベスト。

友人が引越しをしたのに伴い、
引越し祝いとしてそのレンジ付きオーブンをあげたので、
我が家にはレンジがなくなりました。

ガスレンジはあります。
真ん中に魚を焼くのが付いている、いわゆるアレです。

ちょっとした温め直しなら、フライパンや魚グリルで十分です。
そんなに時間もかからない。

洗う手間は確かに増えるかもだけど、
熱の冷め具合は、直火でしたものの方が冷めにくいと感じます。

あ、レンジを手放したのと同時に、ラップの消費量も減りました。

逆に、オーブンは新しいものを買いました。
このデロンギのコンベクションオーブンはとてもオススメです。

ぼくが買った時は、値段はもう少し手頃だったのですが、高騰したのかな?

 

まず、機能がシンプル。
温度と時間のつまみが2つついているだけです。これだけあれば十分。

料理やお菓子を作るときも、とても美味しく焼けるのですが、
温め直しがとても美味しい。

 

揚げ物や焼き魚などを、このコンベクションオーブンで温めなおすと、
表面がカリッと仕上がって、奥の方まで熱が通ってる。

電子レンジで温めなおすと、ベチャっとした感じがあると思うんですけど、
このオーブンにはそれがありません。

これは買って良かったなあと思いました。

 

食器洗剤

食器洗剤も使っていません。

そもそもお湯で落ちるので。

いやーだって、お肉の脂とか落ちないでしょ?って言われるかもなんですが、
そっか、ぼくは肉もほとんど食べなくなってました。

肉の脂は、自分のお腹をつまんでみるとわかると思うんですけど、
体温でも溶けないわけです。

鉄板でジュージュー熱してようやく少し溶ける。
それでもまだ固形物として残ってる。
そりゃあ、お湯くらいでは落ちないよなあ。

ぼくもたまーに肉を食べることもあるんですが、
そう言えば、その時は確かにお湯だけでは洗いづらいかも。
でもゴシゴシして洗っちゃいますけどね。

重曹もいいですよ。

以前は食器・台所用の洗剤として重曹を使っていました。
ちょっとつけただけでピカピカになります。

洗濯にも使っていました。
歯も重曹で磨いていた時期もあった。
スコーンを焼くのにも使ったし。

けっこう頻繁に使っていたので、大きな袋で買っていました。

これすごいですよ。25kgの重曹。
2階の玄関まで運んでくれたヤマト運輸の人は大変そうでした。

これだけあると、使っても使って減らないので、毎日大量に使う人にはオススメです。

25kgだとちょっと多すぎるな、という人には5kgとかもあります。

ドラッグストアやスーパーなどで、小袋を何度も買うより、
手間もかからずお得だと思います。

とにかく重曹は、キッチンに限らず、家の中全体でもかなりの万能選手でした。

 

炊飯器

炊飯器もずいぶん前に手放しました。

何かのきっかけで土鍋でお米を炊いたことがあったのですが、

あれ?全然問題ないじゃん。

時間もむしろ早い。
しかも美味しい。
量も多く炊ける。

けっきょく自然と、炊飯器は使わなくなっていって、フリマで売りました。

今では、圧力鍋でご飯を炊いています。

圧力鍋いいですよ。
なんせ炊けるまでの時間が本当に短いです。

お米を研いで少し浸しておく時間は必要ですが、
火にかけてから5分くらいでシューシュー言って、
蓋のお守りがクルクル回り始めます。
回り始めて5分くらいでしたら火を止めて、
あとは自然に圧力が抜けるのを待つ。

トータル20分くらい。

さらに、真夏の猛暑のころでなければ、
そのままガス台の上に一日中放置していてもまったく問題なし。
よく考えたら中は真空ですからね。
そのまま真空保存ができちゃうわけです。

今使っている圧力鍋は、実は実家で使ってなかったやつをもらってきたので、
いささか古くなってきました。

なので、現在下記のどちらかを検討中です。

なぜ、上の2つかというと、
これまでの経験から、圧力鍋は持ち手の長いものがいい!と感じているから。

熊の耳のようについている持ち手だけだと、
両手がふさがって、少し不便だろうなと思うのです。
圧力鍋は他の鍋や調理具と比べて、けっこう重いですが、
長い持ち手のものなら、ある程度は片手で持つこともできます。

そんなわけで、圧力鍋は本当に使い勝手が良いです。
お米以外にも、イモやかぼちゃ、人参など、
固い野菜を蒸したり茹でるのも、本当にあっという間です。

逆にいうと圧力鍋は、もう手放せないですね。

コップ

敢えて、コップやマグカップを買うこともなくなりました。

ではどうしてるかというと、
瓶詰めの空き瓶を再利用しています。

ぼくは調味料などを買うときに、出来るだけ瓶のものを買うようにしています。

ガラスは自然界にある物質で作られたものなので、
健康的にも環境的にも、そちらを選びたくなる。

そうすると、当然のことながら増えていくんです、空き瓶が。

使いやすそうな大きさや形のものは取っておいて、コーヒー豆を入れたり、お茶っぱの容器にしたり、
残り物を入れるタッパーがわりに使っていました。

ある時、のどがかわいて、その辺にあった空き瓶に水を汲んで飲んだところ、
あー全然これでいいじゃん!と思いました。

瓶容器って色々なサイズがあるので、

自分の気に入った瓶に出くわしたら、

取っておいて、コップや保存容器などとして、

付き合いを深めていくの、結構楽しいですよ。

気づいたらミニマリストになっていた:必要なかったもの キッチン編 まとめ

 

電子レンジ:フライパンや魚グリルで十分。温めなおしはコンベクションオーブンがオススメ!

食器洗剤:お湯で洗えば落ちる。落ちにくいのであれば重曹がオススメ!

炊飯器:圧力鍋の方が、早いし美味しいし便利!

コップ:空き瓶をリサイクル!

 

以上今日は、気づいたらミニマリストになっていた:必要なかったもの キッチン編というブログでした。

ではまた!

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