深い瞑想状態とは?入り方のコツ5つをヨガ講師が詳しく解説

スポンサーリンク
瞑想
スポンサーリンク
この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

キラーケンをフォローする

深い瞑想状態ってどんな感覚なの?
深い瞑想状態への入り方が知りたい…

そんな疑問にお答えしましょう。

筆者は、20代半ばから独学で瞑想を始め、瞑想歴はかれこれ25年ほどになります。

2012年からは講師として、これまでに20,000人近い方に指導をしてきました。

瞑想を長年続けてきた中で、深い瞑想状態とはどんな状態なのか、どうすればそういった状態に入れるのか、いろいろ試行錯誤を繰り返してきました。

実際に、言葉では言い表せないような不思議な体験もたくさんしました。

そこで今回は、深い瞑想状態とはどんな感覚?入り方のコツ5つをヨガ講師が詳しく解説と題して、筆者の体験を詳しく解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

深い瞑想状態とは?入り方のコツ5つをヨガ講師が詳しく解説

深い瞑想状態とは、一体どんな感覚なのか?

あえて一言で言うなら、あらゆるものの境界や区別がなくなるような感覚といえるかなと思います。

実際に筆者が瞑想中に経験した例としては、

自分が直径2、3kmくらいまで拡大したような感覚
周りの人の感情が自分のことのように感じられている
すべてを自然に委ねるような安心感

などを体験したことがありました。

もちろんこうした感覚は、筆者が単にそう感じただけなので、これが深い瞑想状態だとは言いきれないとは思います。

また、こうした体験をすることが瞑想の目的でもないと考えています。

スポンサーリンク

深い瞑想状態への入り方

ではどうしたら、深い瞑想状態に入れるかというと、ゴメンナサイ、筆者にもよく分かりません。

もし知っている人がいたら、教えてほしいくらいです…

長年、瞑想を続けてきていますが、同じ条件下で瞑想したとしても入れる時も入れない時もあります。

そんなものです。

ただし、こうすると深い瞑想状態に入りやすいよという、コツのようなものは見つけました。

それが次の5つ。

①瞑想時間を長くする
②朝/空腹時の瞑想
③疲れない姿勢で瞑想を行う
④しっかり睡眠をとる
⑤瞑想状態に入ろうとしない

これらの条件がそろっていると、深い瞑想状態に入りやすいと、長年の経験から自信を持って言えます。

それぞれどういうことか、順番に詳しく解説していきます。

おすすめ  瞑想を習慣にするために必要なノウハウとコツ、すべてお伝えします【瞑想の教科書】

①瞑想時間を長くする

深い瞑想状態への入り方のコツ1つ目は、瞑想時間を長くすることです。

筆者は、瞑想は1日5分から始めればいいと推奨していますがそれは習慣化が目的です。

毎日、かならず寝ますよね?

瞑想も、毎日しないと調子が悪いくらいの習慣になると、いろいろな変化が起こり始めると考えています。

そこから先、さらに深い瞑想状態に入りたいのであれば、45分以上の瞑想をおすすめします。

深い瞑想状態に入っていくには3段階くらいの過程があって、瞑想を始めてから30分くらいまでは、準備段階とも言えるからです。

45分以上の瞑想のやり方は、こちらに詳しく書きました↓

瞑想状態の、それぞれの段階についてはこちら↓

②朝/空腹時の瞑想

深い瞑想状態へ入るための方法、2つ目のコツは、朝か空腹時に瞑想をするということ。

瞑想状態に入りやすい時間帯は、断然、です。

身体も頭も、できるだけ活動をしていない時の方が、瞑想状態に入りやすいからです。

詳しい理由は、こちらに書きました↓

朝は忙しいので、夜しか瞑想する時間がない…

という場合は、食後ではなく空腹時をおすすめします。

食後は、食べ物の消化のためにさまざまな臓器が活発に動いている状態なので、集中するのがなかなか難しいからです。

詳しい理由はこちらをどうぞ↓

おすすめ  瞑想を習慣にするために必要なノウハウとコツ、すべてお伝えします【瞑想の教科書】

③疲れない姿勢で瞑想を行う

深い瞑想状態への入り方のコツ3つ目は、疲れない姿勢で瞑想を行うことです。

疲れない姿勢とはどういうことかというと、体のどこにも余分な力が入ってなく、何時間でも同じ姿勢で座っていられるということです。

なので、リラックスできていると同時に、しっかり座れている安定感も必要です。

具体的にどういった座り方が瞑想に適しているかというと、あぐら、結跏趺坐、半跏趺坐といった座位があります。

詳しくはこちらに書きました↓

楽に心地よく座るために、クッションや座布団を使うのも効果的です。

筆者のおすすめはこちらです↓

また、なぜ姿勢が大切かというと、瞑想中はできるだけ体を動かしたくないからでもあります。

かゆみを感じて、ついつい掻きたくなってしまう…なんてことはありませんか?

瞑想中の痒みをうまくやり過ごす方法は、こちら↓

④しっかり睡眠をとる

深い瞑想状態への入り方、4つ目のコツは、しっかりと睡眠をとることです。

これ、意外と盲点なのですが、とても大事です。

よく深い瞑想状態とは、意識がまどろんだりもうろうとしている状態などと表現されることもありますが、瞑想状態と睡眠状態は、また違います。

どう違うのかは、こちら↓

あなたは、夜ちゃんと眠れてますか?

最近、熟睡できてないな…という方は、こちらが参考になれば↓

⑤瞑想状態に入ろうとしない

瞑想状態への入り方のコツ、最後5つ目は、深い瞑想状態に入ろうとしないことです。

強く◯◯したい!と思うことは、執着とも言えますよね。

なので、なんとしても瞑想状態に入りたい!というこだわりを手放すことができると、意外とすんなりと深い瞑想状態に入ることができるようにもなるんじゃないでしょうか。

なんて偉そうに言ってますが、筆者は、瞑想の練習は一生続ける必要があるよなぁ…とも思ってます。

結果を得ようとしないことが、結果を得る1番の方法だという禅問答のような話はこちら↓

逆に瞑想に深く入りすぎてしまうとどうなるのか?

こちらに詳しく書きました↓

深い瞑想状態とは?入り方のコツ5つをヨガ講師が詳しく解説 まとめ

以上、深い瞑想状態とは?入り方のコツ5つをヨガ講師が詳しく解説というテーマで、解説をしました。

深い瞑想状態に入りそうになると、いつも雑念が湧いてきてしまう…という方は、こちらが参考になれば↓

深い瞑想状態どころか、三日坊主で全然続かない…という方は、こちらをどうぞ↓

深い瞑想状態に入ると戻ってこられなさそうで怖い…という方は、こちらが参考になれば↓

瞑想で「魔境に落ちる」とはどういうことか?体験談をお話しします
瞑想で魔境に落ちるとはどういうことか知りたいですか?この記事では瞑想のやり過ぎで魔境に落ちる寸前までいったもののあやうく生還した筆者が、瞑想歴25年の経験を振り返り詳しく解説しています。瞑想で魔境に落ちるという意味が知りたいという方必見です

イメージを用いた瞑想法は、深い瞑想状態に入りやすい方法だと感じています。

詳しくはこちら↓

瞑想しても何も変わらないのは、深く入れていないから?という方は、こちらをどうぞ↓

繰り返しますが、瞑想はとにかく、毎日続けることです。

1日5分で、人生は大きく変わります。

【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】10年間続けてきた方法とコツ|キラーケン
常にストレスを抱えているので、なんとかしたい… 瞑想は何度かやったことあるけど、 やり方がよく分からないし、きちんとできてるかどうか不安… そんな悩みはありませんか? この【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】を読めば、 瞑想の準備や...

瞑想しても無になれない、という方は、ぜひこちらの動画もご覧ください↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました