【ポートフォリオ】未経験からグラフィックデザイナーになった方法【転職物語】

未経験でグラフィックデザイナー転職する場合、ポートフォリオ(自分の作品集)は必要?
グラフィックデザイナー未経験、ポートフォリオはどうするの?

そんな疑問や悩みはありませんか?

この記事では、

未経験からグラフィックデザイナーになった時、ポートフォリはどうしたのか?

ということについて、
詳しくお伝えします。

ただし、

ポートフォリオは、こんなふうに作りましょう

といった、ノウハウ的な内容ではなく、

こんなポートフォリオでも、未経験でグラフィックデザイナーになれた

から、安心してね、
といった、若干、邪道的な体験談です。

あしからず。

筆者のケンは、
現在は、ヨガの講師をしていますが、
そこに至るまでは、紆余曲折がありました。

【マインドフルネス】8年間続けた効果のまとめ【ヨガ講師の体験談】
マインドフルネスにはどんな効果があるか知りたいですか?この記事では、マインドフルネスの練習を約8年間続けた結果、感じた効果や日常の変化などを、具体例やコツ、注意点などを交えながら詳しく解説します。マインドフルネスの効果に興味がある方必見です。

活動スケジュールはこちら

SNSでも、
ストレスフリーな生き方や働き方について、
情報発信していますので、
役に立ちそうであれば、ぜひ覗いてみてください。

フォローする
ナカガワケン|note
30歳〜約10年うつ・不定愁訴 ▶︎ 瞑想・ヨガ・マインドフルネス講師8年 (RYT500 E-RYT200)|生きる上で本当に大切なこと(心・身体・食・人間関係・お金など)日々探究|歯列矯正中|YouTube bit.ly/2OdBhcC|ブログ kennakagawa.com

【ポートフォリオ】未経験からグラフィックデザイナーになった方法【転職物語】

最初の仕事(営業)から、未経験でグラフィックデザイナーになった時、
ポートフォリオはどうしたのか?

結論から言うと、

たいしたポートフォリオは、作れませんでした

未経験だから、当然です。

ですがなぜか、

2件目の面接で採用が決まり、
未経験にも関わらず、グラフィックデザイナーになることができました

果たして、どんなポートフォリオで、
どうやってグラフィックデザイナーになることができたのか?

その時の話を、
詳しく解説していきます。

● 営業から未経験で、グラフィックデザイナーに転職した時の話

【転職物語】未経験でデザイナーに転職した方法【営業から】
未経験でデザイナーに転職した方法と経緯を知りたいですか?この記事では、営業からグラフィックデザイナーに未経験で転職した時の体験談をくわしく解説しています。未経験だけどデザイナーに転職したい!転職の際の注意点が知りたい!という人は必見です。

【ポートフォリオの中身】未経験グラフィックデザイナーの体験談

未経験からグラフィックデザイナーになった時、
面接に持っていったポートフォリオの中身は、以下のようなものでした。

・Macスクールの練習課題で作った、雑誌のレイアウト
・趣味で描いたイラスト

未経験なので、
グラフィックデザイナーとしての作品など、
なかったからです。

未経験グラフィックデザイナーのポートフォリオ① スクールの練習課題

未経験で、
グラフィックデザイナーになろうとした時のポートフォリオの中身、
1つ目は、

Macスクールの練習課題として作った、雑誌レイアウト

でした。

イチから自分でデザインしたわけではなく、
すでに発刊されている雑誌の紙面を真似して、
そっくりに作ったものです。

レイアウトソフトの使い方を覚えたばかりの自分には、
それすらも、かなり大変なことで、
ペラ(A4、1ページ)の紙面を作るのに、3、4日かかりました。

未経験グラフィックデザイナーのポートフォリオ② 趣味で描いたイラスト

未経験からグラフィックデザイナーに転職した際のポートフォリオの中身、
2つ目は、

趣味で描いたイラスト

でした。

これは、
あえてポートフォリオに入れていたわけではなく、
たまたま、紛れ込んじゃってた、
という感じでした。

どういうことかと言うと、

ポートフォリオを持参するためには、
なにかクリアホルダーのようなものが必要なわけですが、

ぼくが持っていたクリアホルダーには、
すでに、自分で描いたイラストを入れていました。

Macのお絵かきソフトで、
適当に描いただけのイラストだったので、
とても、人様に見せられるようなものではありませんでした。

でも、
それしかクリアホルダーを持ってなかったので、
イラストは、後で抜いとけばいいやと思って、
ひとまずそれを、ポートフォリオ用に使ったんです。

【面接時のポートフォリオへの反応】未経験グラフィックデザイナーの体験談

未経験から、グラフィックデザイナーになった時のポートフォリオ、
面接での反応は、以下のようなものでした。

ちなみに、
面接をしてくれたのは、そのデザイン事務所の社長でした。

面接時のポートフォリオへの反応① スクールで作った紙面レイアウト

ポートフォリオとして持参した、スクールの練習課題は、

まったくお話にならない

と、一笑にふされてしまいました。

A4ペラの紙面に対して、

これ、どのくらいの時間で作ったの?

と質問されたので、正直に、

3、4日かけて作りました

と答えたら、

15分だね(笑)

と、一蹴されました。

未経験、若い、というのは恐ろしいもので、
ぼくの持参したポートフォリオの中身は、
そんな作品(自分ではそう思っていた)計2枚だけだったんです。

カンカンカンカン

面接開始2分で、終了のゴングが、
頭の中に鳴り響きました。

面接時のポートフォリオへの反応② 趣味で描いたイラスト

2分で秒殺されたあと、社長は手持ちぶたさだったのか、
ポートフォリオをパラパラめくっていました。

ぼくは、

あ、やばい! あの適当イラストを見られちゃう・・・

と焦りました。

ポートフォリオの一番後ろに入れておいたイラストを、
取り出すのを忘れていたからです。

ところがここで、思いがけないことが起こりました。

これ、キミが描いたの?

と、面接してくれた社長が、
興味を持って聞いてきたからです。

趣味でイラストを描いたといっても、
絵を描くのがすごく好きだった!というわけではありません。

お絵かきソフトを使うのが面白くて、
ビートルズの写真を見ながら、マウスをクリクリ動かして、
なんとなく3、4枚描いただけです。

そんな適当に描いたイラストが、
なぜか、社長の興味に触れたみたいでした。

結局、そのイラストをきっかけに面接の雰囲気が変わって、
最終的に、

うちくる?

って言ってもらえて、入社が決まりました。

● この社長に、教えてもらったこと

【発信力を高めるには】単語1つになるまで削ぎ落とせ!【伝え方のコツ】
発信力を高めるにはどうしたらいいか、知りたいですか?この記事では、ブログやSNSなどで発信力を高めるための方法、力強いメッセージを生むコツなどを、デザインや情報発信の経験をもとにくわしく解説しています。発信力を高めたい!と言う方は必見です。

未経験ながら、
グラフィックデザイナーに一歩近づきました。

世の中、何が起こるか、本当に分かりません。

● 参考記事

【プロレス概論】プロレスとは人生の比喩である【勝敗より重要なもの】
プロレスとは一体なにか?このブログエッセイでは「プロレスとは人生の比喩である」という理由やそれにまつわるエピソードなどを交え、真面目に考えてみました。勝敗よりも大切なものがあるんです。プロレスとは、人生とはなにか?知りたい方は必読です。

【どんなデザイン事務所だったの?】未経験グラフィックデザイナーの体験談

ポートフォリオとして持参したイラストが、なぜか評価され、

未経験ながらグラフィックデザイナーになれた理由は、
主に、以下の2つかなと思います。

① 社長が、イラストレーターからグラフィックデザイナーになった人だった
② 未経験者の多い、デザイン事務所だった

未経験からグラフィックデザイナーになれた理由① 社長がもともとイラストレーター

ぼくが、未経験ながらグラフィックデザイナーになれた理由として、

社長が、もともとイラストレイターだった

という理由があったかもしれません。

全然、上手いイラストなんかではなかったですよ。

だけど、
適当に、でも嬉々として描いたのが、
肩の力が抜けていて、よかったのかもしれません。

● 参考記事

【緊張しやすい人必見】緊張を緩めてリラックスする方法【簡単5選】
緊張をゆるめてリラックスする方法が知りたいですか?この記事では、緊張を手放して心身ともにリラックスに導く方法を5つ、そのコツや仕組み、注意点などを、体験談をもとにくわしく解説しています。緊張しやすい・・リラックスできない・・という方必見です。

未経験からグラフィックデザイナーになれた理由② 未経験者の多いデザイン事務所

ぼくが、未経験ながらグラフィックデザイナーになれた理由の2つ目は、

未経験者が多いデザイン事務所だった

というのも、大きかったと思います。

入ってから分かったのですが、
社員20名くらいのうち、
グラフィックデザイン未経験の人の方が、多い職場でした。

また、
仕事は現場で覚える、というような社風だったので、
未経験の方が、力を発揮しやすいような雰囲気もありました。

そういった会社だったことも、
ぼくが未経験でもグラフィクデザイナーになれた、
要因じゃないかと思います。

【ポートフォリオが作れない…】未経験からグラフィックデザイナーになる方法

以上が、
ぼくが未経験でグラフィックデザイナーになった時の、
ポートフォリオにまつわるお話でした。

なので、

グラフィックデザイナー未経験なんだけど、ポートフォリオはどうしたら・・・

と悩んでいる人には、

・未経験であれば、一般的なポートフォリオが作れなくて当然
・ポートフォリオは、必ずしも、仕事上の作品じゃなくてもいい

という、ぼくの経験が役にたつかもしれません。

また、

・未経験でも入りやすい、活躍しやすい会社を選ぶ

というのも、ありかもです。

その後の働きやすさ、
とかにも大きく影響しますからね。

形式にこだわるよりも、
ちょっと視点を変えてみると、
思わぬ突破口が、開けてくるかもしれません。

● 参考記事

【二者択一】迷った時は選択肢の中から選ぶな【悩んでも結果は同じ】
二者択一に迷った時、どうすればいいか?「二者択一を迫られたら、その中から選ぶな」それが人生を迷わず、悩まず、クリエイティブに送る方法。選択肢は無限にあります。2つしかない方が不自然です。二者択一に迷った時の選択の方法を詳しく解説しました。

【ポートフォリオ】未経験からグラフィックデザイナーになった方法【転職物語】まとめ

もう一度、記事の内容をまとめてみます。

未経験からグラフィックデザイナーになった方法

【ポートフォリオの中身】
・Macスクールの練習課題で作った、雑誌のレイアウト
・趣味で描いたイラスト

【面接時のポートフォリオへの反応】
・スクールの課題:お話にならない
・趣味のイラスト:これキミが描いたの?

【どんなデザイン事務所に転職したの?】
①社長が、イラストレーターからグラフィックデザイナーになった人だった
②未経験者の多い、デザイン事務所だった

【未経験だから、ポートフォリオが作れない…】
・未経験であれば、一般的なポートフォリオが作れなくて当然
・ポートフォリオは、必ずしも、仕事上の作品じゃなくてもいい

以上、
【ポートフォリオ】未経験からグラフィックデザイナーになった方法【転職物語】
というテーマで、お伝えしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

● 異業種から、グラフィックデザイナーに転職したいですか?

【転職物語】20代はじめての転職|営業→デザイナー【体験談】
20代の転職体験談を聞きたいですか?この記事では、営業という仕事からグラフィックデザイナーに転職したきっかけや経緯、転職の方法などを、自身の体験をもとに詳しく書いています。20代で転職する方法、気をつけるべきことなどを知りたい人は必見です。

● デザイナー時代、体調を崩しながら、転職した時の話

【転職物語】30代、うつ状態での転職活動・・ツラかった【体験談】
30代の転職体験談をお探しですか?この記事では、30代でうつになり2年間休養した後の転職活動について、体験談や注意点などをくわしく解説しています。30代で転職したいけどうまくいくかな?うつで仕事を休んでるけど転職できる?と不安な方必見です。

● 体調不良で転職した時の話・・・キツかった・・(涙)

【転職物語】未経験でデザイナーに転職した方法【営業から】
未経験でデザイナーに転職した方法と経緯を知りたいですか?この記事では、営業からグラフィックデザイナーに未経験で転職した時の体験談をくわしく解説しています。未経験だけどデザイナーに転職したい!転職の際の注意点が知りたい!という人は必見です。
関連記事
関連記事

シェアする