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瞑想におすすめのクッション4選|ヨガ講師が推奨するタイプ別瞑想グッズ

瞑想
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瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|YouTubeで公開修行中

瞑想時、同じ姿勢で座り続けるのがつらい
瞑想する時、何かいいクッションや座布団はないかな?

そんな疑問にお答えします。

 

筆者のケンは、2010年以前から、
瞑想や呼吸法、身体の動きの練習などをはじめ、
2012年からは講師として、
これまでに20,000人近い方に、指導を続けてきました。

プロフィール

 

自分自身、瞑想を練習し始めたころは、
同じ姿勢を続けるのが、とても大変でした。

また、老若男女たくさんの方々の姿勢を観察し、
体型による違いや、対処法なども分かってきました。

 

そうした経験から、今回は、
瞑想の姿勢をキープするために、おすすめしたクッションや座布団
について、詳しく解説したいと思います。

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瞑想におすすめのクッション4選|ヨガ講師が推奨するタイプ別瞑想グッズ

瞑想の姿勢が、どのようにつらいかによって、
おすすめしたいクッションや座布団は変わってきます。

背中が丸まる人 →硬めのクッション
腰が反ってしまう人 →薄めのクッション・座布団
ヒザが持ち上がってしまう人 →ヨガブロック
身体が揺れてしまう人 →ブランケット(毛布や厚手の布)
番外編 :ウトウトしてしまう人 →瞑想音声ガイド

 

瞑想を練習する際、体型や目的によって、
どんなクッションや座布団がおすすめなのか?
順番に解説していきます。

 

①背中が丸まる人

瞑想時におすすめのクッション、1つ目は、

背中が丸まる人には硬めのクッション

がおすすめです。

 

座っていて、背中が丸まってきてしまう人は、
背中だけが原因ではなく、骨盤が後傾していることが多いです。

なので、お尻の下にクッションを置いて、
お尻を少し高くしてあげると、姿勢が保ちやすくなります。

 

柔らかすぎるものは×です。

骨盤が余計に沈み込んでしまい、
さらに背中が丸まる可能性があります。

 

下の商品のような、
ある程度、硬さのあるものを選んでみてください。

 

また、腕の使い方を、ちょっと意識するだけでも、
背骨は伸ばしやすくなります。

こちらを参考にしてみてください。

【解決】ダウンドッグで肩甲骨が開かない→うでの使い方が違ってます
ダウンドッグで肩甲骨が開かない…その理由はうでの使い方が間違ってるから。この記事では、ダウンドッグで肩甲骨を開くための”腕の使い方”について、10年以上の練習と2万人の指導経験をもとに詳しく解説しています。ダウンドッグで肩甲骨開きたい人必見

 

②腰が反ってしまう人

瞑想時、おすすめのクッションや座布団2つ目は、

腰が反ってしまう人には薄めのクッション・硬めの座布団

座っていて、腰が反ってしまう人は、
骨盤が前傾していることが多いです。

 

①の背中が丸まる人と同様、
お尻を少し持ち上げてあげると、姿勢が改善します。

 

このタイプの人は、柔軟性には制限のない方が多いので、
①より、厚みの少ない薄めのクッションがよいかもしれません。

 

あるいは、
座布団くらいの薄さがちょうどいいかと思います。

こちらも、ふかふかしたものよりも、
中身のしっかり詰まった、硬めの座布団がおすすめです。

 

骨盤の位置は、足の使い方でコントロールできます。
詳しくは、こちらを。

【ダウンドッグ】股関節の使い方が分からない?解決法は簡単です
ダウンドッグの時の股関節や骨盤の使い方、むずかしいですよね・・ですが朗報です。足の使い方さえ分かれば、股関節や骨盤の使い方は自然に決まります。ポイントは足のねじりです。ダウンドッグで股関節や骨盤をどう使っていいか分からない・・という方必見です

 

③ヒザが持ち上がってしまう人

瞑想時におすすめのクッション、3つ目は、

ヒザが持ち上がってしまう人にはヨガブロック

 

座った時に、
ヒザが高く持ち上がり過ぎてしまう場合は、
股関節が硬かったり、ヒザに痛みがあることが多いです。

その場合には、
①②同様、クッションや座布団でお尻を高くするのと同時に、
ヒザの下に、ヨガブロックを置いてみてください。

 

ブロックで足が支えられるので、
緊張をゆるめ、瞑想の姿勢を保ちやすくなります。

ブロックも、①や②同様、
柔らかすぎるものはおすすめしません。
かえって身体に負担をかけたり、ケガにつながることもあります。

 

指で押しても沈み込まないくらい、固さのあるものを選んでください。

おすすめ  瞑想を習慣にするために必要なノウハウとコツ、すべてお伝えします【瞑想の教科書】

 

④身体が揺れてしまう

瞑想時におすすめのクッションや座布団4つ目、

身体が揺れてしまう人にはブランケット(毛布や厚手の布)

 

座っていて、身体がグラグラ揺れるような感覚があるのであれば、
身体を支える土台が安定していない可能性があります。

その場合は、
硬めのクッションや座布団を使っても、
まだ、柔らかすぎることもあります。

 

そういう方におすすめなのは、
クッションや座布団の代わりに、ブランケット(毛布や厚手の布)を使うことです。

こちらも、クッション、座布団と同様、
ふわふわ柔らかいものではなく、
下のような、厚手のしっかりとしたものを選んでみてください↓

 

また、椅子に座って瞑想をする場合は、
オフィスチェアなど回る椅子や、ふかふかなソファなど、
不安定なものは不向きです。

椅子に座って瞑想する方法は、こちらに詳しく書きました。
>>椅子に座る瞑想のやり方3つのポイント。床に座るのがつらい人必見

 

番外編:ウトウトしてしまう人

番外編として、
瞑想時に眠くなりやすい人におすすめの方法をご紹介します。

ウトウトしてしまう人には瞑想音声ガイド

 

瞑想ガイドを聞きながら瞑想をすると、
瞑想をしている間、声で誘導してくれるので、
集中しやすく、眠気に襲われにくくなると思います。

 

わたくしケンの声で録音した瞑想音声ガイドがありますので、
よかったら利用してみてください↓

瞑想ガイド音声|ナカガワケン|note
「瞑想を始めたいけど、どうやればいいの?」 「瞑想やってみたけど、難しくて続かなかった・・」 などで困ってはいませんか? ムリなく簡単に瞑想ができる[ガイド音声]をアップしています。 これから瞑想を始めたい方、さらに瞑想を深めていきたい方はぜひご利用ください。

 

また、瞑想中にウトウトしてしまうのは、
いくつか理由や原因が考えられます。

睡眠はしっかりとれていますか?

睡眠は、日常生活のちょっとした工夫で、改善できます。
>>【理想の睡眠】熟睡が大切な理由と理想的な睡眠を得る方法【×寝落ち】

 

座ると眠くなるという人は、
座る以外の方法で、瞑想をしてもいいかもしれません。

こちらが参考になれば

横になって瞑想する方法

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歩いて瞑想する方法

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瞑想におすすめのクッション4選|ヨガ講師が推奨するタイプ別瞑想グッズ まとめ

以上、
瞑想におすすめのクッション4選|ヨガ講師が推奨するタイプ別瞑想グッズ
というテーマで解説をしました。

 

瞑想中に姿勢が崩れてしまうのは、
身体的なことだけが、原因ではありません。

 

過去のことを、あれこれ考え過ぎていませんか?

頭の中の、イライラやモヤモヤは、
身体の反応として、現れます。

イヤなことがあっても、その場で手放せる方法はこちら
>>嫌なことをスッキリ忘れる方法【ゴミ箱消去】96%忘れられる

 

瞑想を続けると、
ささいなストレスは、やり過ごせるようになってきます。

1日5分で、人生は大きく変わります。

● 瞑想について、もっと詳しく知りたい方はこちら

【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】10年間続けてきた方法とコツ|ナカガワケン|note
常にストレスを抱えているので、なんとかしたい… 瞑想は何度かやったことあるけど、 やり方がよく分からないし、きちんとできてるかどうか不安… そんな悩みはありませんか? この【瞑想の教科書|始め方&続け方 完全ガイド】を読めば、 瞑想の準備や始め方から、コツや注意点など、 基礎から応用までが理解でき、 悩みやストレス...

 

記事が参考になればうれしいです。

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