今の日本が生きづらい衝撃の理由。200年前にすでに○○だったから

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考え方
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この記事を書いた人

瞑想・ヨガ講師|会社員時代にうつ経験(30歳〜約10年間)|その後ヨガ・呼吸・瞑想指導歴10年15,000人以上(E-RYT500 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係など、人生で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます|修行中

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今の日本が生きづらい…
日本が生きづらいのは、いったい何が原因なんだろうか?

そんな疑問や悩みにお答えしましょう。

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今の日本が生きづらい衝撃の理由。200年前にすでに○○だったから

今の日本が生きづらい理由は、結論から言うと今の日本は、すでに日本という国ではないからだと、筆者は考えています。

どういうことかと言うと、今の日本は、表向きは日本という国という形態は残しています。

ですがその内実は、すでに乗っ取られた国であるということです。

「そんなことあるわけないじゃん」と思うかもしれませんが、企業の買収や合併は当たり前のように行われていますよね。

ソニーやシャープ、東芝などといった、かつては日本を代表していた老舗企業のほとんどは、企業名こそ変わっていませんが、今やすでに外国の勢力に乗っ取られてしまっています。

そして日本という国自体が、すでに数十年、数百年前に、同じことがなされていたと考えられます。

日本だ日本だと言いながら、実は日本じゃない国で生かされてるのだから、生きづらさを感じるのは当然です。

200年前の日本

今の日本が生きづらい理由を探るために、200年前に遡ってみましょう。

今からおよそ200年前に日本で何があったか、思い当たりますか?

そう、明治維新です。

明治維新というと、あなたはどんなイメージを持っているでしょうか?

旧態依然とした幕府が倒れ、新しい時代が幕を開けた
鎖国が終わり、近代化がスタートした
坂本龍馬をはじめ幕末の志士たちが活躍した

など、かなり肯定的な、美化されたイメージがないでしょうか?

筆者もそう思っていました。

教科書にそう書いてあったし、テレビや新聞でもそう語られていたし。

司馬遼太郎の本も貪るように読みました。

ですが本当のところは、そんな美しいお話ではなかったようです。

アメリカが開国のきっかけを作り、フランスが幕府を助けて利権を狙って暗躍したのに、結局はイギリスが優位を占めた

維新前夜の日本におけるイギリスとフランス|山下太郎

とあるように、幕府側のバックにフランスが、倒幕側にイギリスがついていたことは、今では周知の事実です。

ここで、アメリカ・フランス・イギリスという国の名前が出てきますが、それらの国も、実はすでに乗っ取られてしまっていたと考えていいでしょう。

つまり、ある国を乗っ取った人たちが、その乗っ取った国を隠れ蓑にして、さらに別の国を乗っ取ったと言った方が正確かもしれません。

そうした今の日本の境遇と、とてもよく似た国があります。

それはウクライナです。

ウクライナはロシアからの独立後、何度か革命やクーデターが起きていますが、これも「腐敗した現政権を打倒する」ことを名目にした、西側による乗っ取りだったと言われています。

ウクライナの国民も、大変な生きづらさを感じているんじゃないでしょうか。

100年前の日本

今の日本がなぜ生きづらいのかを考えるため、もう少し最近のことにも目を向けてみましょう。

今から100年くらい前の日本は、大きな戦争に巻き込まれていました。

そして第二次世界大戦後、今度はアメリカに乗っ取られることになります。

正確には、アメリカを乗っ取った人たちによる日本の乗っ取り、ですね。

それ以来、日本の政府や政治家は、自国の政策や法律さえ、自分達では決めることができなくなっています。

すべて、アメリカ(を乗っ取った人たち)の指示に従わないといけないからです。

「えっ、そんなことあるの?」と思われるかもしれませんが、日米合同委員会年次改革要望書という単語を、ぜひ一度検索してみてください。

テレビや新聞といった、メインストリームのメディアでは、これらの名前をなぜかほとんど聞くことはありません。

存在があることや単語ですら、タブーとされているのではないでしょうか。

例えば、年次改革要望書は、表向きは「両国の発展のための提案」とされていますが、

アメリカによる日本への年次改革要望書の性格は、アメリカの国益の追求という点で一貫しており、その中には日本の国益に反するものも多く含まれている

Wikipedia 年次改革要望書

とあるように、実際は日本に対する一方的なノルマや命令と言ってよさそうです。

たとえば、郵政民営化をはじめとした民営化、派遣労働の解禁など、構造改革を名目に行われた数々の政策。

これらも実は、日本の国民のためではなく、アメリカ(を乗っ取った人たち)の利益のために行われていたことは、ここ30年間、日本がまったく経済成長していないことからも明らかです。

ここ数年の例だと、菅首相がアメリカに行って、戻ってきたら突然「脱炭素○○%削減」と言い始めたのも、ものすごく分かりやすかったと思います。

コロナの注射やマイナンバー、個人事業主のインボイス制度なども、間違いなくそうでしょう。

最近ではLGBT法なんていう、どう考えてもめちゃくちゃな法律ができちゃいましたしね。

LGBT法の何がおかしいのかは、こちらに詳しく書きました↓

担当大臣たちの顔つきを見ていると「ノルマが達成できなかったらコロされる…」といった悲壮感が滲み出ているので、かえって可哀想だな…と同情すら感じてしまいます。

なので、日本で選挙をやって、与野党の勢力がどうとか、政権交代だとか、そんなことまったく意味がないのですよ。

だって何党が政権を取ろうが、誰が首相になろうが、アメリカ(を乗っ取った人たち)の言うことを聞かなきゃいけないという仕組みは、何も変わっていないわけですから。

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日本はもうダメなのか?

ここまで、今の日本が生きづらい理由を200年前、100年前に遡って考えてみました。

日本、終わってるな…

そう思うのも無理はありません。

とはいえ、筆者は他の記事でも何度も書いていますが、そうした構造が今まさに終わろうとしていることも確かです。

少なくとも筆者はそう感じています。

今、日本政府が支離滅裂なことをやりまくっているのは、その変化の過程だと考えられます。

終わるのがもう分かっているので、在庫一掃セールでもやっているんでしょう。

なので、「今の生きづらい日本はいつまでも続かない」と安心してもいいと思いますが、ここ数年の激流には飲み込まれないように気をつける必要はあります。

物価高、増税、変な法律、注射打たされまくる、コオロギ、マイナカードなどなど、あげたらキリがないのは、みなさん感じている通り。

あとは、地球温◯化(←これに言及するとGoogleから怒られるらしい)やCO2排出削減、エネルギー不足なども。

電力が逼迫するのでみなさん節電しましょう、というのも怪しいよね、という話をこちらに書きました↓

政府から国民に銃口が向けられ、しかも実弾が大量に浴びせられています。

当たったら死にます。

なので弾にあたらないように、うまくかわしたり、逃げたり、スルーしないと、怪我をします。

自分の目と耳でよく調べ、自分の頭で考えて、自分で自分の身を守って、ここ数年をサバイブしていく必要性を改めて感じています。

そして、うまくくぐり抜けた先には、生きる希望に満ち溢れた世界が待っていると、筆者は確信しています。

ちなみに「日本はすでに法治国家じゃないので、自分の身は自分で守るしかないよね」という記事も参考になれば↓

今の日本が生きづらい衝撃の理由。200年前にすでに○○だったから まとめ

以上、今の日本が生きづらい衝撃の理由。200年前にすでに○○だったからというテーマで解説しました。

今の日本が生きづらい原因は、テレビの存在もかなり大きいです。

テレビを今すぐ捨てるべき理由を、こちらに詳しく書きました↓

もしも生きづらさを感じたとしても、自分を責める必要はありません。

おかしいのは世の中の方です。こちらの記事がお役に立てば↓

今の日本が生きづらい…と感じていたら、ぜひこちらもどうぞ↓

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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