疲れや肌荒れの原因は食事?タンパク質不足を解消して腸内環境を整える

卵、プロテイン
Alexas_Fotos / Pixabay

ツイッターで気になる投稿を発見。

疲れや肌荒れの原因は、実はタンパク質不足

というもの。

疲れや肌荒れにビタミン?という思い込み

野菜中心の食生活を続けると、肌荒れ、乾燥、思考がふわーっとする感覚、
ぼくも感じています。

ぼくは、実験的に菜食と肉食など、いろいろな食生活を、数ヶ月単位で変えてます。
そうすると、食べ物が体調や感情とどう関連しているかが、よくわかって面白いんです。

今現在は肉食を続けて2週間くらい経って、
それまでは数ヶ月野菜中心の食生活を続けてました。

そして感じるのは、野菜中心だと、
自分がスポンジみたにカスっとしちゃう感じがあるんです。

 

ぼく自身、ヨガの練習を続けるようになって、食生活がかなり変化したんですが、
動物性の食べ物はよくない。
植物性の食事がよい。
という思い込みがありました。

よかれと思って野菜中心の食生活を続けた結果、
もちろんよい変化もあったんだけど、上記のような思わぬ反応もありました。

卵、プロテイン

動物性の食べ物を意図的に食べなかった時は、
炎症が起こったり、肌荒れとか疲れとも感じることもありました。

逆に肉食にすると、体は重くなる一方、いい感じに中身が詰まってる感じがあります。
どっしりした安定感が出てくる。

肌荒れや疲れは嫌だから、野菜をたくさん取らなきゃ!肉を減らさなきゃって思ってると、
逆に肌が乾燥して、体内のエネルギーが抜けてっちゃうのかもしれないです。

便秘もタンパク質不足が原因?

話を戻して、腸壁とタンパク質の話。

よこさんのツイートによると、
きちんとタンパク質が摂取されると、新陳代謝によって腸壁が新しいものに作り変わり、
古い剥がれ落ちた腸壁がウンチとなって排出されるとのこと。

元となるタンパク質が足りないと、ウンチも作られないから、
便秘になっちゃうってことですかね。

新陳代謝を促進させるには、適度な運動も大切な要素になるでしょうね。

タンパク質が多すぎても良くない?

何事も行き過ぎはやはり良くないようですね。

水分が少なかったり、タンパク質の割合が多いと、
硬いウンチになってしまうと言うことですね。

それと、腸内細菌の働きも関わってくる模様。

疲れや肌荒れの原因は食事?タンパク質不足を解消して腸内環境を整える のまとめ

・栄養は腸で吸収される
・新しい腸壁が作られ、古いものがはがれ落ちないと吸収が悪くなる
・腸壁を作るのはタンパク質
・野菜は体に良い、肉は良くないというのは思い込み
・はがれ落ちた腸壁はウンチになって排出される
・古い腸壁が排出されないと便秘になる
・水分+タンパク質+腸内環境のバランスが大事

これらは、あくまでもぼくの知っていることと、実体験による考察なので、
科学的な事実とは違うかもしれないです。
個人差もあると思うので、みなさんそれぞれの食生活を楽しんでみてください。

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