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【YouTubeの収益】思ってた以上でした【チャンネル登録者数1000人】

ワークスタイル
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

YouTubeの収益っていったいいくらになるの?
収益がいくらくらいになるか分からないので、YouTubeを始めるの迷ってる・・

こんな疑問や迷いはありませんか?

 

この記事では、
YouTubeの収益は果たしていくらになるのか?
どうやったら収益を増やせるのか?

などについて詳しく解説します。

 

筆者のケンは、
現在、YouTubeチャンネルを運営していて、
チャンネル登録者数が1000人を超えて収益化しました。

↓こちらのチャンネルです

YouTubeチャンネル|ケン・歯列矯正の記録

 

● 1000人までにしたことはこちら

【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】
YouTubeのチャンネル登録者数1000人到達までに何をしたか知りたいですか?この記事では1000人超えるまでに実践したことや気をつけたことを実体験をもとに詳しく解説しています。YouTubeの登録者数1000人を突破したい方必見です。

 

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【YouTubeの収益】思ってた以上でした【チャンネル登録者数1000人】

結論から言うと、
YouTubeからの収益は今のところ、

動画1再生あたり0.2〜0.3円くらい

といったところです。

 

正直言うと、
え!?こんなに多いのと思いました。

巷では、
0.1〜0.5円くらいの間
いやいや0.01円くらい
などいろいろな情報がありましたが、
もっと少なく予想を見積もっていたからです。

 

ちなみに、
現在の1日の再生回数は、
1,500〜4,000回くらい。

1ヶ月だと、
60,000〜70,000再生くらいです。

 

具体的な数字は、
YouTubeの規約上、
公開できないみたいなのですみません。

 

ただこの数字は、
日によってかなりの変動がありますし、
今後どうなっていくかは分かりません。

また、
広告はまだ、
初期設定のままただ載せているだけなので、
細かく調整すれば、
もっと増やせるようにも感じています。

 

YouTubeの収益|増やすにはどうしたらいい?

YouTubeの収益は、
さまざまな要素によって、
変動するようです。

つまり、
それらの要素を分析して、
適切に調整していけば、
収益を増やすことにもつながります。

 

以下に、どんな要素が収益に影響するかを、
見てみましょう。

 

収益を決める要素① 収益の制限付き動画

アップしている全ての動画に広告がつくわけではなく、
一部の動画は、
広告掲載が制限されていました。

動画の内容が、
広告を載せるのに適していない、
と判断されたからのようです。

 

具体的には、
視聴者を不快にさせたり、
公序良俗に反するような動画が対象になるようです。

ぼくの場合は、
現在130本の動画中、
約20%くらいが広告掲載が制限されています。

 

ただこれは、
AIが自動的に判別をしているみたいなので、
え?これのどこがダメなの?
という動画も正直多いです。

ぼくの場合は、
歯列矯正をテーマにしているので、
矯正治療中に大きく口の中を開けているシーンなどが、
グロテスク、
などと判断されているのかもしれません。

 

広告掲載が制限されちゃうと、どうしようもないの?

というとそんなこともなく、
数日後に見たら、
自動的に制限がはずれていたこともけっこうありました。

また、
AIではなく人の目で確認をしてもらうよう、
審査を依頼することも可能なようです。

 

収益を決める要素② 動画あたりの広告掲載本数

1動画あたりに掲載できる本数が決まっているそうです。

結論から言うと、
10分未満の動画は、1広告のみ
10分以上の動画は、制限なく広告掲載できる
らしいです。

 

とはいえ、
やみくもに広告を入れまくると、
視聴者の見やすさが損なわれるため、
ほどほどにした方がいいと思います。

ぼくは、
初期設定のままなので、
ここの工夫次第では、
収益はもっとあげられるように感じています。

 

収益を決める要素③ 広告の種類

広告の種類によっても、
収益は大きく変わってくるようです。

理由としては、

収益は、
広告単価
広告がどのくらい見られたか、クリックされたか
によって決まるようだからです。

 

ぼくの場合は、
歯列矯正に関する動画をアップしているので、
掲載広告は、
美容など若い女性を対象にしたものが多かったです。

おそらく購買意欲が高い層だと思うので、
それも思ったより収益が高かった要因かもしれません。

 

また、
広告の乗せ方にも種類があります。

動画の冒頭に入る広告
スキップできる広告
画面下に表示される広告

などの種類によっても、
クリックされやすさなどが変わるようです。

 

これも、
動画ごとにどのように載せるかは決められるのらしいですが、
まだ初期設定のまま、
YouTubeにお任せにしてます。

 

収益を決める要素④ 視聴者維持率

その動画がどのくらい最後まで見られたか、
というのも収益に大きく関わってくるみたいです。

なぜなら、
長く最後まで見られている動画は、
視聴者の満足度も高いでしょうから、
スポンサーとしては、
そうした動画に広告を載せたいでしょうからね。

 

動画を最後まで見てもらう工夫はいくつか分かってきました。

・できるだけ話し続ける
・BGMを流す
・「えー」「あー」といった余分な言葉はカット
・テロップや効果音などでアクセントをつける
・プロット(原稿)をしっかり準備する

などです。

つまりは、
視聴者目線で、
見続けたくなるような動画を作るということだと思います。

 

収益を決める要素⑤ 視聴者との関係づくり

視聴者との関係づくりもとても大切な要素だと感じています。

理由は、
動画を見てくれる、
広告をクリックしてくれるのは、
やはり視聴者だからです。

 

YouTubeとかブログでもそうですが、
この人いいなと思ったり、
役に立ったなと思ったら、
お礼としていいねを押したり、
広告をクリックしてあげることはありませんか?

本来の広告の趣旨からは外れると思うんですけど、
それもすごく大きいと思うんですよね。

 

何より、
誰かの役にたつ情報を発信することは、
楽しいものです。

楽しい感情は、
チャンネル全体の雰囲気にも滲み出ると思うので、
収益関係なく、
良い関係性を築くのは大切かなと思います。

 

【YouTubeの収益】思ってた以上でした【チャンネル登録者数1000人】まとめ

もう一度、記事の内容をまとめてみます。

 

収益は想像していた以上でした
・1動画再生あたり0.2〜0.3円くらい
・もっと少ないと予想していた

収益を決める要素
・収益の制限付き動画
スポンサーが広告を載せやすい動画にする

・動画あたりの広告掲載本数
1分未満は1広告のみ/10分以上は複数掲載可能

・広告の種類
広告単価×視聴回数・クリック数

・視聴者維持率
最後まで見てもらう工夫

・視聴者との関係づくり
収益関係なく大事

 

以上、
【YouTubeの収益】思ってた以上でした【チャンネル登録者数1000人】
というテーマで解説をしました。

みなさんのYouTube収益化を応援しています!

 

● 1000人までにしたことはこちら

【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】
YouTubeのチャンネル登録者数1000人到達までに何をしたか知りたいですか?この記事では1000人超えるまでに実践したことや気をつけたことを実体験をもとに詳しく解説しています。YouTubeの登録者数1000人を突破したい方必見です。

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