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YouTube投稿は「質より量」でOK。そのうち「量が質を生む」

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瞑想・ヨガ講師|E-RYT500 YACEP|指導歴10年15,000人以上|YogaJaya Baseworks講師|身体とメンタルの調整法・執着の手放し方・食生活・人間関係・感情との付き合い方など、生きる上で本当に必要なことを発信|スーツケース1つで生活してます

YouTubeの動画投稿は質より量? それとも量より質?
質より量って言うけど、何本くらいアップしたらいいの?

こんな疑問にお答えします。

 

筆者のケンは、
YouTubeチャンネルを運営していて、
約1年間で登録者数が1000人を超え、収益化いたしました。

↓ こちらのチャンネルです

YouTubeチャンネル|ケン・歯列矯正の記録

 

● チャンネル登録者数1000人までの道のりはこちら

【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】
YouTubeのチャンネル登録者数1000人到達までに何をしたか知りたいですか?この記事では1000人超えるまでに実践したことや気をつけたことを実体験をもとに詳しく解説しています。YouTubeの登録者数1000人を突破したい方必見です。

 

右も左も分からない状態で初めたYouTubeでしたが、
試行錯誤を繰り返す中で、
自分なりの方法論が見つかってきました。

そこで今回は、
YouTubeの動画投稿は質より量か? 量より質か?
というテーマで、
ぼくなりの方法論をお話ししたいと思います。

 

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YouTube投稿は「質より量」でOK。そのうち「量が質を生む」

YouTubeチャンネル運営における、ぼくの方法論は、
結論から言うと、断然、

質より量

だと考えています。

理由は簡単で、
量を、数多く積み重ねていくうちに、
量が質を生む
ようになるからです。

 

YouTubeに限らず、
ちょっとやってすぐに上手くなれるのであれば、
誰だってプロ野球選手や、
医者や弁護士にもなれちゃいますよね。

物ごとを習得したり、スキルを高めるには、
ある程度時間をかけて、
経験を積み重ねる必要があります。

 

運動なども同じです。

たまに走ったり身体を動かしたからといって、
すぐに健康になったり、痩せたりするわけではありません。

毎日のように定期的に続けることで、
結果が現れます。

 

これが、
ぼくがYouTubeに動画を投稿するのであれば、
質より量だと考える理由です。

 

理想は、質も量も

YouTubeに動画投稿するなら、
「質より量」だとお伝えしましたが、
理想を言えば、
「質も量も」だと思います。

 

なぜか?

質1×量100は100にしかなりませんが、
質100×量100は10,000になるからです。

 

質より量を、何も考えず続けていても、
1の質のものを、ひたすら量産するだけ。

もちろん、
いきなり100の質を作るのは簡単ではありません。

だからこそ、
まずは質より量で、数をこなして、
その過程で質を高めていくことをオススメしたいわけです。

 

質より量で、登録者数を増やした方法

ぼくがYouTubeのチャンネルを開設した当初は、
質より量でいい
と割り切って、まずは投稿数を増やしていきました。

 

投稿数が増えてくると、

この動画は反応があった
このテーマは全然観られない

という傾向が分かってきました。

 

ぼくのチャンネルの例で説明します。

 

チャンネル開設当初

最初の頃の動画は、
顔を出すのが恥ずかしいのもあって、
このように動画にもサムネイルにも、
ぼく自身はあまり登場していませんでした。

実際の動画です↓

矯正後の歯並びをシミュレーション:マウスピース用口腔内スキャナーiTero|歯列矯正前の精密検査5-3

 

数ヶ月後

ですが次第に、
ぼくが顔を出してしゃべる動画の方が、
たくさん見られていることが分かってきました。

なのでできるだけ、
動画にもサムネイルにも、
まるべく顔を出すようにしたところ、
ご覧のように、視聴回数も桁違いに増えていきました。

実際の顔出し動画↓

歯列矯正装置(ブラケット)を歯に取り付ける様子|歯列矯正の全記録 初日

 

最近の動画

またある時、
テーマをきちんと決めて、
原稿も事前に用意して動画を撮影したところ、
かなりの反応がありました。

なので最近は、
メッセージや目的を明確に決めた動画作りを、
心がけるようにしています。

実際の動画↓

歯列矯正1年経過で起きた6つの変化|歯並び・噛み合わせ・横顔・姿勢・睡眠・食生活

 

上手くいかなかった例

一時期、
動画制作の時間と労力を減らすために、
パワポを読み上げるだけのような、
スライド動画をアップしたことがあります。

ですが、ぼくのチャンネルの視聴者層には、
あまり受け入れられませんでした。

 

世の中、そう上手くはいかないようです…苦笑

実際のスライド動画↓

”噛み合わせが悪くなってしまいました…肩こりもひどく…” 歯列矯正Q&A

 

このように、「質より量」から始めて、
だんだんと視聴者のニーズや傾向を取り入れながら、
より見られる動画を作っていくのは、
なかなか面白い作業です。

 

質を常に意識して量をこなす

PDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか?

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(評価)
A:Action(改善)

のサイクルを回すことで、
作業の効率化や質の向上を図る方法です。

 

闇雲に、
「質より量」で動画を量産するのではなく、

視聴者はどういったことに興味関心があるのか?
どんな動画がよく観られるのか?

といったことを検証し改善していくことが、
大切だと思います。

 

そうした傾向がわかるには、
やはりある程度の量(本数)が必要になるわけです。

 

質は後からついてくる

検証・改善を繰り返しながら、
質より量で、動画本数を増やしていけば、
質は必ずついてきます。

 

もしも、
質が上がっていない
つまり、
視聴回数も登録者数も伸びない
ということは、

検証や改善が、
うまくできていないということだと思います。

 

ただただ動画数だけを増やす「質より量」になってしまっていないか?
「量が質を生む」を意識しているか?

などを、常に振り返ってみることをおすすめします。

 

上質な「質より量」を生む、時間の使い方

YouTubeに必要なのは、質より量だと言うのは分かったけど、
学校や会社にも行かなきゃいけないし…
動画ばっかり撮ってられないよ…
という悩みもあると思います。

確かに忙しい中、
動画を作る時間を作り出す大変さは、
ぼくも日々感じています。

 

そこで、ぼくが心がけている、
量も質も生む時間の使い方
を3つご紹介します。

① 自分なりのペースを見つける

動画を毎日アップしろ!
できれば1日3本!

などとは言いません(笑)

 

自分なりの方法やペースを見つけ、
自分なりの質と量を設定すれば、

大丈夫だと思います。

 

もちろん毎日投稿できれば理想的でしょうが、
それはその人の方法論なだけです。

その人はそれができる環境で、
たまたま成果が出た、
ということにすぎません。

 

ちなみにぼくは、
現在はYouTubeよりもブログを優先させているため、
ブログ更新は毎日しようと決めています。

ブログも「質より量」方式です。

そこで、

・ブログは毎日
・どうしても難しい時はリライト
・動画は残った時間で作業
・とは言え、できれば週に1本動画を投稿する

というようなルールを作っています。

 

こうすることで、
創作物の量は確保できますし、
資産やリスクの分散もはかれ、質も落とさず、
ムリなくチャレンジもし続けられています。

② 1本あたりの制作労力を減らす

1本動画を作るのにかかる、
時間や労力を減らすことも有効だと思ってます。

なぜなら、
時間や労力が減れば、
それだけ量もこなせ、継続もしやすくなります。

 

例えば、
朝起きた直後や午前中を、
動画制作に当てるのも良いです。

起床直後や午前中は、頭の中がクリアなので、
動画制作が捗り、
質の高い動画が生まれやすいです。

 

あるいは、
編集を必要としない、
1発撮りで動画を撮影するという方法もあります。

● こちらの動画チャンネルが参考になります

もふもふ不動産

税理士YouTuberチャンネル!! / ヒロ税理士

 

③ いつでもどこでも作業できる環境を作る

まとまった時間が作れないのであれば、
細切れの時間をうまく使うことも、「質より量」方式には有効です。

テーマ探しや、案出しなど、
動画制作の過程には、
短い時間でできる作業が、意外とあるからです。

 

例えば、

動画のアイデアなどは、
電車の中や移動時間に考えることが可能です。

原稿は、
スマホでも書くことができるでしょう。

簡単な動画編集やサムネイルであれば、
スマホアプリで作れたりします。

 

・一時間時間があったら、この作業
・30分だったら原稿を書く

など、作業のルールをあらかじめ決めておくと、
隙間時間もかなり有効に使え、
「質より量」方式がやりやすいと思います。

 

YouTube投稿は「質より量」でOK。そのうち「量が質を生む」まとめ

以上、
YouTube投稿は「質より量」でOK。そのうち「量が質を生む」
と言うテーマで解説いたしました。

 

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