スポンサーリンク

タイ・バンコクの発酵食品|スーパーで購入できる発酵食品をレポート

タイ・バンコクの発酵食品|スーパーで購入できる発酵食品をレポート タイ
The following two tabs change content below.

ケン

ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

みなさん、発酵食品は摂ってますか?

旅行、特に海外に行くと、
ついつい美味しいものを食べ過ぎたり、
食生活が崩れがちになりませんか?

 

タイ・バンコクでの生活が1週間くらい過ぎましたが、

ちょっと胃や腸の調子があまりよくないな・・
と感じてきたので、
スーパーで発酵食品を購入。

どんなものが入手できるのか、レポートしてみます。

スポンサーリンク

タイ・バンコクの発酵食品|スーパーで購入できる発酵食品をレポート

結論から言うと、
今回ぼくが、タイ・バンコクのスーパーで購入した発酵食品は、

・ヨーグルト
・酢
・納豆
・味噌

の4つです。

どれも日本でおなじみの発酵食品が、
タイ・バンコクのスーパーでも購入できます。

ヨーグルト|タイ・バンコクで購入した発酵食品

ヨーグルト|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

まずは、ヨーグルト。

上の写真は、450gのもの。

日本のスーパーでよく見かける、
ブルガリアとかビフィダスなどと同じくらいのサイズです。

中のヨーグルトは、
ご覧のように、若干かたまり感のあるもの。

味は、砂糖が入ってなくてプレーン。

酸味が強過ぎたりもせず、
癖のないテイストでした。

これも、ブルガリアなどと同じ感じ。

ヨーグルトその2|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

別のブランドのもの。

これも、サイズ、中身、味とも、
初めのやつとだいたい同じ。

各59バーツ(約195円)

 

値段を見てもらうと分かるのですが、
日本と同じくらいか、むしろ高い。

実は、この2つ、
スーパーの中で売っていたヨーグルトの中で、
一番安いやつです。

ギリシャヨーグルトなども売ってたんだけど、
それは倍くらいの値段。

 

なぜかというと、
タイは酪農があまり盛んではないから。

乳製品や卵などはとても高いです。

同じく発酵食品のチーズも、
日本よりも値段が高いです。

 

タイの物価を考えると、
ものすごく高級品だといえます。

 

酢|タイ・バンコクで購入した発酵食品

酢(ビネガー)|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

酢も、タイ産のものが購入可能です。

上の写真の酢は、

10バーツ(約33円)/200ml

タイでは、穀物生産はとても盛んなようで、
お米などから作られる酢は、とても安いです。

 

調味料としては、
同じく発酵食品のナムプラー(魚を発酵させた醤油のようなもの)
の方が、好まれるのかなとも思いました。

なぜなら、
酢よりも、ナムプラーの方が、
圧倒的に品数が多かったから。

 

酢は、
4、5くらいの種類が並んでいましたが、
どれも無色透明。

日本のように、
黄色いものはなかった。

味は、
酸味の強い、
けっこうシャープな味でした。

 

納豆|タイ・バンコクで購入した発酵食品

納豆|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

納豆も売っていました。

タイの日系企業が、
現地生産しているもののようです。

32バーツ(約105円)

こちらも日本と同じくらいの値段です。

日本から輸入した納豆もあったんだけど、
それは3倍くらいの値段でした。

 

納豆の中身|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

納豆の中身。

日本で食べ慣れている納豆と比べると、
まだ30%くらいの発酵加減かなあ、
といった感じ納豆でした。

大豆の硬さが残っていて、
匂いも全然なかった。

糸もあまり引かなかったので、
納豆苦手だな・・・
という人は、むしろ食べやすいかも。

 

味噌|タイ・バンコクで購入した発酵食品

味噌|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

みそも購入できました。

しかも、700gのけっこうな大容量。

52バーツ(約171円)

同じ発酵食品であっても、
みその方が、納豆よりも作るのが容易なのか、
こちらは比較的安価です。

 

味噌のパッケージ裏の表示|タイの発酵食品|スーパーで購入できます

製造者には、タイ椿商会と書かれています。

さっきの納豆と同じ会社です。

原材料もとてもシンプルです。

中身は、
粒の入ってないピーナッツバターのような、
滑らかなペースト状。

若干、塩気が強いように感じたのは、
タイの熱い気候に合わせてあるからなのかな。

 

その他のタイ・バンコクの発酵食品

以上が、
ぼくがタイ・バンコクのスーパーマーケットで購入した、
発酵食品です。

 

他にも、タイ特有の発酵食品もあるようなので、ご紹介。

カオマーク:米を発酵させた甘酒のようなデザート
ネーム:肉を発酵させたソーセージ
カピ:エビやカニを発酵させたペースト状の調味料
プラー・ソム:淡水魚・米・塩・ニンニクを発酵させた料理
トゥア・ナオ・ケップ:タイ北部の納豆

など。

おそらくスーパーや市場に並んでいるものもあると思うんだけど、
タイ語が分からないと、
それが本当にそうなのかあやしいので、
まだ手にできていません・・

各地方には、
それぞれに、さらにたくさんの発酵食品があるよう。

旅先で、現地の発酵食品を味わってみるのも、
その国の食文化が知れて、よいよね。

 

タイ・バンコクの発酵食品|スーパーで購入できる発酵食品をレポート まとめ

以上、
タイ・バンコクのスーパーで購入した発酵食品についてのレポートでした。

腸は第2の脳、
いやむしろ、人間の生命が腸が司っているとさえ、
言われています。

そのくらい、腸内細菌、腸内環境は大切。

旅に出て、
食生活や睡眠のリズムなどが崩れると、
それを痛感します。

 

発酵食品を、毎日の食事に取り入れて、
楽しい毎日をお過ごしください!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました