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英語を独学で日常会話が話せるくらいになった方法

旅の準備
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

英語を話せるようになりたいなぁ・・・
独学で、英語を話せるようになる方法が知りたい

そんな疑問にお答えします。

 

いきなりでスミマセンが、
筆者のケンの英語力は、そんなに大したものではないです。

日常会話ができるくらいで、
込み入った話だと、ちょっとむずかしいです・・

 

とはいえ、ガムシャラに勉強しなくても、
2、3年で、そのくらいの英語力が身につく独学の方法があったら、
知りたくありませんか?

 

ぼくは現在、
スーツケース1個で定住せずに生活しているんですけど、
海外に行っても、この程度の英語力があれば、
数週間滞在しても、まったく問題なく生活ができます。

旅の様子はブログにも書いていますので、
興味があればのぞいてみてください。

持ち物を手放して【スーツケース1個】にした方法

旅ブログ
ケンの旅の記録ブログです。スーツケース1個で、どこででも生活できる方法を実験中です。

 

TOEIC何点以上とか、通訳になりたい、
というような場合は、この記事はあまり役に立たないと思いますが、

外国に行って困らないくらいの、
英語が話せればいい、と言うのであれば、
参考になると思うので、ぜひ読んでみてください。

 

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英語を独学で日常会話が話せるくらいになった方法

結論から言うと、
ぼくが独学で英語が話せるようになった方法は、

英語を使う仕事をした

ということです。

 

結局、英語を話さざるを得ない状況になれば、
話せるようになるんですよね。

逆にいうと、
話せても話せなくても、どっちどもいい・・
という状況だと、
話せるようになるのは、すごく大変だと思います。

 

えええー、
英語を話せないのに、いきなり仕事なんてムリでしょ!?
と思うかもしれませんが、そんなことないんですよ。

 

どんな仕事で英語を独学したの?

では、どういう仕事で、
もくは英語を独学できたのか?というと、

ヨガのクラスを、外国人に教える

ことで、英語を話せるようになりました。

 

ぼくは現在、瞑想やヨガ、
身体の動きの練習を教える講師として、活動をしてます。

活動に至る経緯は>> プロフィール
活動の様子やスケジュールは>> 

 

こうした身体で表現できる仕事は、
ある程度なら、言葉を使わなくても伝えることができます。

こんな感じで、
目で見て、だいたい分かるでしょ?

 

英語の独学に適した環境って?

具体的にどんな仕事の環境だったから、独学がしやすかったのか?
ぼくの実例を、詳しく解説しますね。

英語の独学に適した環境  ①英語を話す人が多い

英語の独学にオススメな方法が、

英語を話す人が多い環境に身を置く

ということです。

 

ぼくがクラスを教えているスタジオは、
英語を話す人たちが、とても多い環境です。

 

まず、ぼくの師匠が外国人で、
英語を話します。

ぼくと一緒にクラスを教えている先生たちも、
英語で話す人がとても多いです。

 

そして、クラスを受けに来る生徒さんも、
外国人が半分くらい。

クラス前後のやりとりが、
英語を独学する、とてもよい実践の場になるんです。

 

英語の独学に適した環境  ②英語を話すのが苦にならない

英語の独学にオススメの方法、2つ目は、

英語が話すのが、苦にならない環境

というのも、大きなポイントです。

1日中、フルタイムで英語しか使えない…
という環境だと、ちょっとしんどくないですか?

 

ぼくの場合、クラスは多くても週10クラスくらいだったので、
あまりストレスを感じず、
英語を話す機会を維持できました。

 

他の方法としては、例えば、
外国人が多く来る飲食店でパートタイムで働く

経営者の方であれば、
日本語も英語も話せる人を雇う
英語のチラシを作って、英語を話すお客さん増やす

とかも、アリかもです。

 

定期的に、英語を話す機会を持つ方法は、
いろいろと考えられます。

 

どんな方法で英語を独学したの?

英語を独学するには、英語を話せる環境に入るといいよ、
というのは分かったけど、

具体的にどうやって独学したの?

そんな疑問にもお答えします。
ぼくが実践した英語の独学方法は、具体的にはこんな感じでした。

 

メモして、あとで調べる

英語を独学するにあたって、
メモはかなりとりました。

どんな方法かと言うと・・

英語で話しをしていて、
なんて言っていいか分からないことがあったら、
それをメモしておいて、あとでGoogleで調べました。

 

例えば「〜していい?」って聞きたい時に、
Can IなのかMay Iなのか、どっちだっけ?と迷うことがあり、
それを書き留めておいて、あとで検索するようにしました。

調べた結果をブログにも書きました→
Can I…?とMay I…?の違い:Mayは相手、Canは自分への許可

 

疑問に思う→メモする→調べる→同じ場面で使う

という、ちょっと面倒なプロセスを踏むと、
記憶に定着しやすいです。

 

英語で言いたいことを、事前に準備

準備をすることも、
英語の独学に、とても有効な方法だと思います。

どういう準備かと言うと、
これを英語で話したいな、ということが前もって分かっていたら、
その単語や文章を、調べておくということです。

例えば、英語を話す外国人は、会った時に必ずといっていいほど、

How are you?

と声をかけてくれるのですが、
いつも「I’m good.」としか答えられなかったのですが…

他にどんな返しがあるのかを調べて、
ちょっとずつレパートリーを増やしていきました。

 

むやみに単語やフレーズを覚えるより、
必要なことをインプットしていったほうが、
実用的だしムダがないです。

 

英語ネイティブじゃない人と話す

英語のネイティブスピーカーじゃない人(例えば、英語を話す中国人など)と、
積極的に話すのも、英語の独学におすすめしたい方法です。

なぜかというと、
ネイティブじゃない人は、自分と会話レベルが似ていて、
話しやすい場合が多いからです。

 

英語を話せるようになる、最大のコツは、
とにかく英語で話すことです。

カタコトだから…
発音が変だから…

と恥ずかしがって、話さないのが、
英語が話せない最大の理由!

なので、
カタコトの変な発音同士で英語を話すのは、
恥ずかしさを手放すとてもよい練習になりますよ。

 

人目が気になる・・という人は、こちらの記事をどうぞ→
【人目が気になる?】自分に自信が持てるようになる2つの対処法

 

発音はネイティブスピーカーを参考に

とはいえ、ずっと変な発音で話してると、
それで覚えちゃうので…

英語の発音は、
ネイティブスピーカーを真似するようにしました。

 

発音と同時に、
リズムや音の強弱なども、とても参考になります。

 

分からない時は、分からないと言う

分からなかったら「分かりません」と言うのも、
英語の独学に限らず、英語でコミュニケーションをする上で、
すごく大事だなあと思いました。

というのも、
自分の考えや気持ちをハッキリと言うのが、
英語の文化だからです。

なので、
分かってないのに分かったフリをしていると、
すごく変な顔をされます。

● 参考記事

【自分の考え】想いはアウトプットした方がいい理由【爆発するぞ】
自分の考え、きちんとアウトプットできてますか?この記事では、自分の想いや考えをアウトプットすべき理由。うまくアウトプットするための方法やコツなどを体験談をもとに詳しく解説しています。自分の考えをアウトプットするのが得意じゃないという方必見です。

 

分からないというと、分かるまで教えようとしてくれるので、
そこで、いろいろ学べたりもするんです。

 

日本語で話してもいい

全部英語で話さないと!
って思うと、けっこうツラくないですか?

 

なので、
これ英語でなんて言うんだっけ…?って考えているより、
「へえ、そうなんだ!」とか「なんで?」とか、
とっさに出てくる日本語を使っちゃった方が、気持ち的にラクですよ。

不思議なことに、それでけっこう通じます(笑)

 

英語を独学で日常会話が話せるくらいになった方法 まとめ

以上、
英語を独学で日常会話が話せるくらいになった方法
というテーマで解説をしました。

記事が参考になればうれしいです。



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