【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】

【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】
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中川研

ヨガ講師 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|身体の健康・食・人間関係など、生きる上で本当に大切なことを日々探究・発信しています|グラフィックデザイン|YouTube|歯列矯正中

YouTubeチャンネルを始めてみたいけど、難しそう・・
YouTubeでの配信をやってるけど、なかなか見てもらえない・・
どうやったらチャンネル登録者数、増えるの?

そんな悩みや疑問はありませんか?

この記事では、
YouTubeのチャンネル登録者数が1000人を超えるまでの過程
登録者数を増やすのに気をつけたこと
1000人超えるとどうなるのか?
などについて、
経験をもとに詳しく説明します。

筆者のケンは、
歯列矯正をテーマにしたYouTubeチャンネルを運営しており、
2019年4月にチャンネル登録者数が1000人を超えました。

YouTubeチャンネル|ケン・歯列矯正の記録

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【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】

チャンネル登録者数が1000人を超えるまでに、
ぼくは約1年かかりました。

結論から言うと、
これからお話しする7つのポイントを押さえておけば、
もっと早く1000人に到達することは可能だと思います。

なぜならぼく自身、
ノウハウをあまり重視せず動画をアップしていた時と、
これらのポイントを意識し出してからでは、
登録者数の増加が大きく変わったからです。

では順番に見てみましょう。

1000人までの道のり①  視聴者の見たい動画を配信する

結論から言うと、
視聴者が見たい動画を配信する
ことがとても重要でした。

なぜなら、
相手は自分の興味のあることしか、
関心を示してくれないからです。

最初の頃、
ぼくはこれができていませんでした。

視聴者は何を知りたいのか?
何に困っているのか?
どんなものを見たいのか?

といったことを常に考えるようにしてから、
登録者数が一気に増え、
結果1000人につながりました。

1000人までの道のり②  タイトルにキーワードを入れる

キーワードの選定と、
タイトルのつけ方はとても重要です。

理由は、
webサイトのSEOと同じで、
視聴者は自分の知りたいことを、
キーワードで検索し、
タイトルを見て判断するからです。

キーワードの決め方はそんなに難しくありません。

上の画像のように、
YouTubeの検索窓に、
検索ワードを入力すると、
その後に続くキーワード候補ができてきます。

これらのキーワードは、
よく検索されている言葉ということです。

それらを動画タイトルに入れることで、
より検索されやすくなります。

1000人までの道のり③  見やすい動画を作る

動画の見やすさもとても大切な要素だと感じました。

なぜならYouTubeには、
視聴者維持率という指標があるからです。

上の画像のように、
動画が何分くらい持続して見られているかが、
各動画で計測されていて、
その数値が動画の評価に大きく関わっているようです。

登録者数1000人が視野に入ってきてから、
この視聴者維持率を意識するようにしました。

気をつけたことは以下の通りです。

・すぐに結論に入る
・冒頭につかみを入れる
・テロップを入れて、会話や発言を補完する
・最低限の画質を保つ(HDや4K、手ブレしない)
・不快な言葉や映像は入れない

YouTubeの視聴者は、
動画の冒頭30秒〜1分くらいで、
見るか見ないかを判断している傾向にあります。

動画を最後まで見てもらえると、
その動画の評価が高まり、
より多くの人の目に触れるようになるようです。

1000人までの道のり④  まずは本数

チャンネル開設当初は、
まずは動画の本数を増やすといいのかな、
と思います。

理由は3つあります。

①数をこなすことでコツがつかめてくる
②定期的な配信が可能になる
③視聴者との接触時間が増える

などです。

これは賛否が分かれるところだと思いますが、
ぼくは量をこなすうちに、
いろいろとやり方が掴めてきました。

習うより慣れろで、
1000人に近づく頃には、
編集の仕方やタイトルのつけ方などが、
感覚的に分かってきたという感じです。

ただし、
闇雲に本数だけ増やしてもあまり意味がないと思います。

一つ一つ、
実験、検証をしながら配信することが、
大切だと感じます。

1000人までの道のり⑤  定期的な投稿

定期的に動画を投稿するのも、
視聴者数を増やすのに有効だと思いました。

視聴者との信頼関係が作れるからです。

例えば、
美味しいお店があったとしても、
営業日と休業日が不定期でよく分からなかったら、
なかなか足を運びにくいですよね。

ぼくのチャンネル自身も、
1000人に至る過程で、

毎日、あるいは2日に一度投稿、
という時には、
チャンネル登録者数が増える傾向にありました。

逆に2、3週間、
投稿が止まってしまうと、
登録者数は伸び悩んでいました。

毎日投稿すべし、
という意見もありますが、
必ずしもその必要はないと思います。

それよりは、

毎週土曜日にアップ
あるいは、
毎月1日に配信

などのように回数は少なくても、
定期的に動画を投稿するというのが、
チャンネル登録者数を増やすのに効果的なようです。

1000人までの道のり⑥  チャンネル登録を呼びかける

できれば自分自身の声で、
チャンネル登録を呼びかけると良いと思います。

なぜならそれをしたことで、
登録者数が激増したからです。

動画をアップしはじめた頃は、
「チャンネル登録お願いします」
と言うことにすごく抵抗がありました。

懇願しているように思えたからです。

ですが、
登録者数が1000人に近づいてきた時に、
一度試しに、
自分の口でチャンネル登録を呼びかけてみようと思い、
実践しました。

すると、
1日あたりの登録者数が3〜5倍くらいになり、
一気に1000人を突破しました。

他のどの商売でも同じだと思うんですけど、
自分の商品やサービスに自信と誇りを持っているのなら、

「ぜひ来てください」
「食べてみてください」
「使ってください」

ということは言ってもいいし、
むしろ言うべきだな、
と感じました。

1000人までの道のり⑦  記録をつける

1000人までの道のり⑦  記録をつける記録をつけるのはおすすめです。

変化の要因が分かるので、
何が有効で何が効果的でなかったかが、
掴みやすくなるからです。

ぼくは、
スプレッドシートに、

日付
累計のチャンネル登録者数
1日の登録者増加数
再生回数
どんな動画をアップしたか

といったことを記録しています。

最低限このくらいの項目があれば、
動向は掴みやすいと思います。

YouTubeには、
アナリティクスツールが用意されていて、
より詳しいデータが見られます。

ですが、
簡単でもいいので自分でつけることで、
毎日の確認と状況把握、
継続のモチベーションにつながると感じています。

ただし最初の頃は、
誰にも見られていないし、
思うように数字が上がらないので、
逆に記録をつけながら凹んでいました・・(笑)

ですが、
きちんと配信していれば、
かならず軌道に乗ってくると思うので、
うまく乗り切ってみてください。

登録者数1000人を超えて感じたこと・学んだこと

以上が、
チャンネル登録者数
1000人
までにしたこと、気をつけたこと7つです。

え?それってなんか、YouTubeの顔色伺ってるみたいじゃない?
自分は自分の表現がしたいんだ!
見たい人だけ見てくれればいい!

そんな風に思うかもしれません。

確かにそうですよね。
ぼくもそう思っていました。

ですが同時に、

やりたいことをやる
というのと、
それを続ける
ということのギャップに、

長い間悩んでもいました。

自分のやりたいことを続けるには、
どうしても経済的な基盤が必要です。

金銭的にうまく回らなければ、
結局はお金のために、
また、やりたくないことをしなきゃならない・・

そんな葛藤がありました。

● 参考記事

お金について考える。お金の循環とイメージ:コーチングセッション記録 6-1
自分自身の活動としてコーチングセッションを始めたのですが、自分がクライアントとなるコーチングも2週間に1度受けています。この日テーマとして選んだのは「お金の流れ・イメージを良いものにしたい」というもの。ぼくにとってお金というのは、気軽に触れてはいけないような特別さや神聖さを感じるモノ。どう扱っていいのかわからないような得体の知れないモノ。という感じがあります。
さらにお金を考えた。お金は単に〇〇〇だった:コーチングセッション記録 6-2
お金について考えるコーチングセッション。その後編。現実的に「お金って?」って考える段階になると、急速に視点がシュワシュワしぼんじゃう感じ。あ、そっか!お金がおれ全体の循環の中に入ってないんだ。自分が作ってる、思ってる循環とは別のところに、お金専用レーンがあって、別ラインで動いてる感じ。では、本当はどんなイメージになったらいいだろうか?

YouTubeでの配信を始めて感じたのは、

自分が伝えたいことを
いかに多くの人に知ってもらうか

ということがとても大切だということです。

いかに良いことであっても、
知ってもらえないことには活動は広がらないし、
継続も難しくなってしまいます。

YouTubeではそうした実験ができるし、

自分がやりたいことを、
経済的にも成立させる手段として、
とても良いプラットフォームだな、
と感じています。

チャンネル登録者数1000人超えると、できるようになること

YouTubeのチャンネル登録者数が1000人を超えると、
下記のようなことができるようになります。

・収益化(動画に広告が載せられる)
・SuperChat(課金型のチャット)が利用できる
・より詳細なアナリティクス(分析ツール)が使える
・文字や写真の投稿もできるようになる

これらは今後使っていって、
詳しくシェアできたらと思ってます。

【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】まとめ

もう一度、記事の内容をまとめてみます。

チャンネル登録者数1000人までにした7つのこと
①視聴者の見たい動画を配信する
②タイトルにキーワードを入れる
③見やすい動画を作る
④まずは本数
⑤定期的な投稿
⑥チャンネル登録を呼びかける
⑦記録をつける

登録者数1000人を超えて感じたこと・学んだこと
・やりたいことを続けるには、経済的な基盤が必要
・自分の伝えたいことを、いかに多くの人に知ってもらうか
・YouTubeはその実験ができる

チャンネル登録者数1000人超えるとできるようになること
・収益化(動画に広告が載せられる)
・SuperChat(課金型のチャット)が利用できる
・より詳細なアナリティクス(分析ツール)が使える
・文字や写真の投稿もできるようになる

以上、
【YouTube】1000人到達までにした7つのこと【チャンネル登録者数】
というテーマで解説しました。

人生は実験です。
楽しくワクワクする人生を!

繰り返しになりますが、
ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!(笑)↓

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