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しょぼい起業で生きていく|えらいてんちょう著レビューと要約:Kindle版も出た

生き方
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ケン

ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

ツイッターで「えらいてんちょう 」さんという面白い人がおりまして、
その方の著書がとても面白そうだったので早速読んでみたらやっぱり面白かったし、
面白いだけじゃなくて、生き方、働き方のバイブルといってもいいくらい、
役にたつ内容だったので、
読んでなるほど!と思ったことをツイートしてみました。

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生き方、働き方が楽になる良書

生きるのしんどい、この社会なんか変、って感じている人は、この本を読むといいですよ。
ぼくがこれまで生きてきて疑問に感じていたこと、
これから生きていく上で不安に思っていたことに対して、
「これはこういうことですよ」
「それで良いんですよ」
とズバリと書かれておりました。

嫌なことからは全力で逃げろ!

“サラリーマンが嫌になったら、やめてしまえばいい。簡単なことです。
あなたは会社のルールに従った結果、会社のことが嫌になったのですから、せめて会社のルールに従って、会社から貰えるものはもらいましょう”

嫌なことを頑張ってやるのがエライ!
というのも謎な思い込み

逃げるのはよくないこと、っていう思い込みって多くの人にあると思う。
かくいう私もその一人です。
だけど、逃げちゃいけないないんて誰が決めたんだろうね。
嫌なことからは、逃げてもいいし、むしろ逃げたり避けたりする方が自然なこと。
嫌なことしてる時間や体力があれば、本当にやりたいことをやるべき。

Give&Giveってしんどくない?

“しょぼい起業の基本的な考え方
・自分で食べる分を自分で作り、余った分を売る
=生活の資本化
・すでに持っているものでお金を稼ぐ
=資産の資本化”

生きるため食うために活動して
余った分をお金に変える
確かにそれなら食いっぱぐれないし
事業が行き詰まることもない

最近、よく聞く「Giveをしまくろう」みたいなのって、
正直すごくしんどいんですよね。聞いているだけで苦しくなっちゃう。
実際、何年も前に、Giveしなきゃと思って、身をすり減らして働いた結果、
身体も心も壊して、かなり大変だったから。
だから、まずはとにかく自分を満たして、そこから溢れたものを他の人に分けてあげようよ!
という考え方は、本当に楽な気持ちになるし、温かな気持ちになる。

お金や時間がないことは言い訳にならない

“こんなに面白いことをやりたいんです!
だけだと出資を受けにくい

始めてしまったけどこの部分でどうしてもお金が足りないんです!
なら出資する気になる”

前者は
お金がないからできない
お金があればできそう
ってのと一緒

後者は
これをやるのに◯◯必要!
ってこと

企業はもちろん、やりたいことをやるのにお金は必要ない、
ということを前提にしたら、
お金がないことは言い訳にはならない。
やりたいんなら、やれる範囲でやればいいし、その中で全力でやりゃあいい。
お金を使ったり、もっと効率を、って考えるのはその後。

まず始めろ

“商品が適正な価格で売れている必要はない
採算とか客単価とかは
店が満員になったり
商品が片っ端から売れるようになってから
さらに儲けようと思った時にすること”

いきなり完璧にやろうとしたり、でかくやろうとすると、
最初の一歩がむちゃくちゃ重くなる。
よくわからんけど、やりたいからやってみよう、くらいがちょうどいいのかも。

資本を動かし続け眠らせない

“資源を眠らせていない事業が成功する

・店舗を毎日開けられているか
・店舗に人が来ているか
・商品が回転しているか
・車は稼働しているか
・スタッフや自分は暇じゃないか

安くても
なんならタダでもいいから
資本を動かし続け眠らせないこと”

コマや自転車のように、動きを止めないこと。
バランスのよい循環って本当に大切。循環が止まると、淀んで滞って、死んじゃう。

本当はどうありたいか?

最後の対談読んで思ったけど
いわゆる界隈の人たちも
たぶん同じようなこと
考えてるんじゃないかと思った

だけど
性善説か地動説かみたいな
根本的なところで
立ち位置や向いている方向が違うのかなと

自分はどうありたいのかを
さらに考えるきっかけになった
良書でした

人の生き方には正解はないと思うんですね。
その人が信じるんなら、それがその人にとっての、正しい道なんだと思うんです。
だけど、本当に胸に手を当てて考えてみたときに、
自分自身に嘘をついたり、自分自身を疑っていたりしてないかどうか、
っていうのは、いつも気をつけておくべきだなあと思いました。

周りは騙せても、自分を騙してたらそれは、苦しいよ。

まとめ

「しょぼい起業で生きていく」えらいてんちょう著のレビュー
・嫌なことからは全力で逃げろ!
・Give&Giveってしんどくない?
・お金や時間がないことは言い訳にならない
・まず始めろ
・資本を動かし続け眠らせない
・本当はどうありたいか?
こうしたことを考えさせてくれる、生き方、働き方が楽になる良書でした。
Kindle版も出たそうなのでぜひご一読を!

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