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まっぷるやことりっぷの昭文社が希望退職を募集。ゼンリンとの違いは?反応まとめ

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こんなツイートが流れてきて、ああ、と思いました。

以前、雑誌や広告のデザインをしていたので、
出版社のニュースにはいまだに反応してしまう。

実際に昭文社と仕事をしたことはなかったんだけど、
職場が昭文社の本社に近かったので、少し親近感があります。

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昭文社ってどんな会社?

以下Wikipediaから。

 

株式会社昭文社(しょうぶんしゃ)は東京都千代田区麴町三丁目に本社を置く地図の出版社である。
このあたりは出版社の多いエリアですね。
麹町、九段下、神保町、水道橋あたり。
商品第1号である「大阪市区分地図篇」と「河内市精図」から評価が高く、特に道路地図(スーパーマップルなど)と旅行ガイドブック(まっぷるなど)部門では圧倒的なシェアを誇るまでになる。他にも山と高原地図、震災時帰宅支援マップなどがある。現在はSiMAPによる地図制作を進め、情報提供会社へと脱皮中である。
やはり、地図からスタートした会社。
大阪が創業の地なんですね。
社会のIT化に伴って、紙の地図からデジタルな領域へ転換途中だったとのこと。
  • 各種道路地図(ニューエスト、スーパーマップル、MAXマップル、ライトマップル、街の達人、ツーリングマップル、トラックマップル、でっか字まっぷ・県別マップル・都市地図など)
  • 鉄道地図帳Reilway mapple
  • 各種旅行ガイド(にっぽんの旅・テーマガイド・たびまる・ことりっぷ・まっぷるぽけっと・Poketaなど)
  • 各種地図(山と高原地図、なるほど知図帳シリーズ・ワールドアトラスなど)
  • 雑誌(マップルマガジン国内版・海外版、ツーリングマップルマガジン)
  • 週刊分冊百科(週刊日本の名湯)
  • 電子地図ソフト(スーパーマップルデジタル・以前はマップルライフを製作していた)
  • なるほどkids(小学校低学年向けの図鑑)
  • 東京地下鉄便利ガイド

代表的な商品は、

・マップル
・ことりっぷ

あたりでしょうか。

昭文社のスーパーマップル、確かに車に積んでいた

今は車には載っていないけど、以前乗っている時、
かならずスーパーマップルを積んでいました。

当時は、カーナビもスマホも今ほど普及していなくて、
ドライブや車の旅といえば紙の地図でした。

その中でも、スーパーマップルは見やすくて、好んで買っていた気がします。

地図って、見やすい見やすくないってけっこうあるんですよね。
色使いとか、線の太さとか、文字の大きさとか書体とか。

その中でもやはり、スーパーマップルは見やすかったように思います。

ドライブに限らず、電車の旅や海外旅行も、
そういえば昔は紙の地図やガイドブックが主流だったなあ。

今は本は買わないもんな。

地図はオワコン?

こんなツイートも。

昭文社が早期退職を募集する一方で、
同じ地図を主力サービスとしているゼンリンは過去最高の売り上げを上げている模様。

地図自体がオワコンというわけではなく、
いかにデジタル化への移行を見越して、それに対して動いてきたか?ということか。

昭文社とゼンリンの地図のデジタル化の違い?

昭文社のwebサイトを見ると、
電子事業という項目もあり、さまざまな事業が行われているのがわかります。

だから、完全にデジタル化に取り組んでいない、というわけではなかったよう。

一方、業績好調のゼンリンのwebサイトを見ると、
同じ電子事業、デジタルサービスというっても、ちょっと昭文社とは違う感じ。

この画像はサイトのごく一部なんですが、例えていうと、

・昭文社:これまで発行してきた地図をスキャンして、webで売ってます
・ゼンリン:これまで蓄積してきた地図や地形や人口などのあらゆる情報をデジタル化し、
適切なプラットフォームを構築し、ニーズに合わせた形で編集して提供できます

みたいな感じ?

あくまでも、得られた情報だけで想像しただけなんだけど、
これだけの違いがあるのかな、と感じました。

一口にデジタル化と言っても、これだけの差が生まれるのかなと。

自分はどうかな?
これまでしてきたことや、これからの方向性を考える、よいきっかけになりました。
みなさんはどうですか?

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