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映画化される「多動力」の名言5つ:オーディオブックAudibleで聴いた感想と内容

ライフハック
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ケン

ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

ホリエモンこと堀江貴文氏が2017年に出版した「多動力」が映画化されるとのこと。

ちょうど、
Audible(amazon社のオーディオブックサービス)にも、
本著がラインナップされたので、
改めて読んでみた。もとい。耳で聴いてみました。

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はっきり言おう。誰もあなたには興味がない

他人からどう見られているだろうか? はずかしい・・・
などといった感情が、結局のところ1番の障害となる。

はっきり言おう。だれもあなたには興味がない。

同窓会に出席したときのことを思い出してみよう。

いじめっ子といじめられっ子が再会すると、いじめた側はまったく覚えていないものだ。

イヤな思い出に限らず、記憶なんて大半がごそっと抜け落ちていて、
「そんなことあったっけ?」と首を傾げたりする。

自分のことですらちゃんと覚えていないのに、
他人のことなんていちいち覚えていないに決まっている。

人間の記憶や関心なんてそんなものだ。

ほんとうにそうだ。

自分のことを気にしているのは、自分くらいしかいない。

誰かから悩みを相談されても、家に帰って一晩寝たら、大抵忘れてしまっている。
思い出すのは、次に会った時くらいだ。

自分のことを、誰かがずっと気にしてくれている、
なんて考えるのは、おこがましいのかもしれないなあ。

永遠の3歳児たれ

未知のこと、新しいものに興味がなくなったとき、老いが始まるのだ。
いつまでも3歳児のような好奇心を持って生きていこう。

実は、誰もがかつては多動力を持っていた。

しかし、多くの人は子供から大人になっていく中で、
多動力がみるみるうちに枯れていく。

やりたいことではなく、やらなくてはいけないことをやるように矯正され、
バランスのとれた大人になる。

これも本当に納得。

子どもの頃は、ウルトラマンになるとか、ロケットに乗ってなんとかとか、
むちゃくちゃ自由に妄想をしてたんだけど、
大人になるに従って、周りの目とか評価が気になってきて、
小さく無難な発想しかできなくなってくる。

大人なんて、時間がたった子どもにしか過ぎないじゃないか!

そもそも、子どもと大人の境目なんてどこにもないはず。

ほんとうにウルトラマンになったり、ロケットで月に行こうとしてる人もいるんだから。
なりたかったらなればいいし、行っていい。

〇〇がしたいから、〇〇が必要 というのが筋

資産や資格なんて、いっそ捨ててしまおう。
自分が持っているものをなんとか生かそうとすることで、あなたの動きは遅くなる。

手持ちのカードを捨て、やりたいことに最短距離で行こう。

土地を引き継いだので、この土地を使って何かできませんか?
この資格を活かした仕事はありませんか?

といった類の質問は多い。

なぜみんな、今持っているものをなんとか生かそうという発想になるんだろうか?

発想が逆なのだ。

〇〇がしたいから、〇〇が必要、というのがすじであって
〇〇をもっているから、〇〇をしないともったいない

というのは、だいたい上手くいかない。

よく、世の中とは逆の発想をしろ、というけど、
本当に痛感。

手に入れたものは手放すのが惜しい。
なんとか有効利用できないかと考えてしまう。

それが足かせになってるんだよなあ。

世の中には2種類の人間がいる 原液を作る者と、原液を薄める者だ

原液を作れば、自分の分身が勝手に働いてくれる。

原液を作るとはどういうことか?

いまだにテレビには大きな影響力がある。

しかし、収録は時間を取られる上に、紋切り型でつまらないものが多いから、
稼働時間は絞るようにしている。

にも関わらず、
「堀江さん、最近よくテレビ出てますよね」
と言われる。

その理由は、
ぼくがツイッターで炎上させた発言をテレビが取り上げ、
ぼくがいないスタジオで、コメンテーターが侃々諤々(かんかんがくがく)
議論をしているからだ。

番組ではぼくの写真も一緒に表示されるから、
まるでぼくが出演しているような印象になる。

この仕組みは非常に効率がいい。

ぼくはカルピスで言うところの原液を作っているのだ。

あなたの発言に、あなたの知らない人までが熱狂する。
そんな仕事ができているか、意識しよう。

とも書いてあった。

情報発信って、まさにこのこういうことなんでしょうね。
掛け算すれば、もっと多くの人に多くのことが伝えられるなあと。

我慢できずに原液を飲んじゃわないようにしよう・・苦笑

教養なき者は時代の変化に振り回され 目の前の仕事をこなす歯車で終わる

教養とは、
表面的な知識やノウハウとは違い、

時代が変化しても変わらない本質的なこと、
を言う。

2006年。いわゆるライブドア事件で東京地検特捜部に逮捕された。

マスコミが世論をあおり、明らかにぼくをターゲットにして検察が動いた。

そこに不可解で理不尽なものを感じたぼくは、
検察という組織をその歴史から、海外事例に至るまでとことん調べ上げた。

疑問に思うことはとことんまで徹底的に掘り下げる。
それこそがまさに教養を得るということだ。

そうだったんだ。

検察がどうやって生まれたか?そのころの時代背景はどうだったのか?
他の国や都市でもそうなのか?

など、本当細かく調べたらしい。

そうすることで、自分の身に起きていることの本質が見えてくる。
本質は変わらないからね。教養は強い。

本質がつかめれば、その周りの表面的なことは枝葉としてすべて理解できる。

映画化される「多動力」の名言5つ オーディオブックAudibleで聴いた感想と内容 のまとめ

はっきり言おう。誰もあなたには興味がない
・永遠の3歳児たれ
・〇〇がしたいから、〇〇が必要 というのが筋
原液を作る者と、原液を薄める者だ
目の前の仕事をこなす歯車で終わる

どれも改めて聞けば、すごく当たり前のことなんだけど、
当たり前の過ぎて忘れてしまっていることばかり。

度々聴き返そう。
思い込みを捨てよう。

 

 

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