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【コロナウイルス】タイのバンコク・スワンナプーム国際空港の様子【非常事態宣言直前】

【コロナウイルス】タイのバンコク・スワンナプーム国際空港の様子【非常事態宣言直前】
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ストレスなく生きていくために大切な情報(身体・考え方・食・人間関係・働き方など)を発信中|会社員時代30歳〜約10年間のうつ経験|その後フリーランスとして瞑想・ヨガ講師8年 (RYT500 E-RYT200 YACEP)|YogaJaya Baseworks講師|東京都内を中心に各地でクラスやイベントを開催しています

コロナウイルスの世界的な感染拡大で、
世界的に、空港や国境が封鎖されつつあります。

非常事態宣言が出される直前の、
タイのバンコク・スワンナプーム国際空港がどんな様子だったか、
記録に残しておきたいと思います。

 

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【コロナウイルス】タイのバンコク・スワンナプーム国際空港の様子【非常事態宣言直前】

非常事態宣言直前のタイのバンコク・スワンナプーム国際空港の様子

結論から言うと、
2020年3月24日深夜のバンコク・スワンナプーム国際空港は、
予想以上に、多くの人であふれていました。

理由は、
タイからの出国が困難になる前に、
滞在中の外国人たちが、一斉に帰国を始めたからだと思います。

具体的にどんな雰囲気だったのか、ご紹介します。

 

タイ・バンコクの空港はヨーロッパ人たちの帰国ラッシュ|コロナウイルスの影響

タイ・バンコクの空港はヨーロッパ人たちの帰国ラッシュ|コロナウイルスの影響

タイのバンコク・スワンナプーム国際空港は、

オーストリア航空
ルフトハンザ
スイス航空

といった、ヨーロッパ系の航空会社のカウンターに、
多くの人が列を作っていました。

ヨーロッパは特に、
コロナウイルスの拡大が深刻で、
都市封鎖や入国禁止の措置を取る国や地域、空港が、
増えてきているためだと思います。

自国に入国できなくなる前に、急いで帰国をしようという人が、
殺到しているような印象でした。

 

空港に入るときにダブルの検温|コロナウイルス防止対策

空港に入るときにダブルの検温|コロナウイルス防止対策

バンコク・スワンナプーム国際空港に入る際には、
テロ対策としてのセキュリティーチェックと同時に、
2種類の検温もありました。

 

1つ目は、
サーモグラフィによる検温。

カメラの前を通ると、
体温が感知され、モニターに映し出されます。

 

2つ目は、
おでこにレーザーのようなものを当てて、
体温を測る装置。

レジのバーコードスキャンのようなものを、
額にかざしピッとすると、
一瞬で体温がわかる仕組みです。

 

ぼくは、1つ目のサーモグラフィーの結果が不鮮明だったようで、
3度、カメラの前を通り直すように言われたのですが、
結果、大丈夫なようでした。

 

コロナウイルス対策の検温|OKの場合はシールを貼ってもらえる

検温の結果、問題がなければ、
写真のようなピンクのシールを貼ってもらい、
“OKだった人目印”になります。

 

空港内の飲食店は中で食べられる|コロナウイルスによるタイの飲食店閉鎖

マクドナルドの張り紙|コロナウイルスによるタイの飲食店が閉鎖

コロナウイルスの感染拡大防止策として、
この数日前から、
バンコク市内の飲食店は、店内で食べることができなくなりました。

たとえば、
マクドナルドやケンタッキーなどのファストフードも、
店内での飲食は行えず、
持ち帰りのみの営業となっていました。

 

ところが、
バンコク・スワンナプーム国際空港の中の飲食店は、
中で座って食べることができました。

非常事態宣言直前のタイ・バンコク・スワンナプーム国際空港で食べたグリーンカレー

晩ごはんがまだったので、
グリーンカレーとライスを食べました。

値段は、さすがの空港価格。

空港の中 198バーツ→約653円
街の屋台   35バーツ→約115円

味はとても美味しかった。

これが、今回のタイ・バンコク滞在の、
最後の晩餐となりました。

 

空港を発着するほとんどの便が欠航|タイのコロナウイルスの現状

空港を発着するほとんどの便が欠航|タイのコロナウイルスの現状

空港内は、
意外なほど、多くの人で溢れていて、
さながら、年末や年始の帰省、帰国ラッシュのような雰囲気でした。

とはいえ、
本来だったら飛んでいるはずの飛行機は、
多くが欠航(キャンセル)となっていました。

残りわずかとなった飛行機に、
奥の人が殺到した、というような状況だったんだと思います。

 

【コロナウイルス】タイのバンコク・スワンナプーム国際空港の様子【非常事態宣言直前】まとめ

以上が、
2020年3月24日深夜の、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港の様子でした。

空港内にいる人たちは、
搭乗客も、中で働いている人たちも、
それほど深刻で、暗い雰囲気ではありませんでした。

 

とはいえ、
状況は、日々刻々と変化をしています。

思った以上に、事態は深刻化し、長引くようにも思われます。

悲観をする必要はないと思いますが、
できる限り最善の対策をし、
万全を期して日々、暮らす必要があるように思います。

みなさんの健康をお祈りしています。

▼ 動画でもご覧いただけます

【緊急出国】非常事態宣言のタイ・バンコクの最新映像|東京羽田へ最後の便で帰国



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